8月7日 at 遠藤農園 ネギの植えつけをしました
今年2月に種を播いた長ネギ。冬に真っ白な長ネギを味わう為の大切な作業
『長ネギの定植』を行いました。
こんにちは!ファーム・エンターテイメント事務局です。
8月7日(土)の開園日レポートです。
太陽の強い日差しを受けての作業となるため、畑に移動後、まずは休憩。
熱射病にならないために、頑張って作業するのではなく、頑張って休憩を
取ることがこの時期は一番大切です。
長ネギの作業の前に、エダマメ、オクラ、シシトウを収穫しました。
赤オクラの花です。
ハイビスカスのようなオクラの花を見て、
「オクラの原産地って?」との参加者の声に
『アフリカ!』
と即座に、しかも数名から返答が!
野菜ソムリエを目指す方も多い、at 遠藤農園ならではの光景です。
こちらはシシトウ。緑の一般的なシシトウと紫とうがらしという大和伝統野菜の
シシトウです。
【頑張って】休憩した後は、いよいよ長ネギの定植です。
緑の部分が長くて九条ネギなどの葉ネギのようですが、白い部分を主に食べる
根深ネギです。これから溝を深く掘り、白い部分を伸ばすための植えつけ作業を
します。
男性陣は、溝を掘る機械の運転にも挑戦です。
溝ができた後、長ネギの植えつけ方を遠藤さんから教わります。
光合成や風向きのことも考えて、溝の北側にネギ苗を立てて土をかけます。
初めから土をかけすぎると、ネギ苗が蒸されてしまうので、まだ数センチの
白い部分が隠れる程度に土をかぶせます。
収穫まであと2回程、段階的に土をかぶせていくそうです。
植えつけた後は、収穫が終わり、乾燥させておいたトウモロコシの枝を
乾燥防止のために敷き詰めます。防乾には稲わらやおがくずを入れるのが
一般的ですが、遠藤農園ではトウモロコシの枝をその代わりに使っています。
長ネギを収穫する頃には、この枝は土に還っているそうです。
暑い中での作業後は、遠藤さん宅の柿の木の下で、エダマメをもぎました。
エダマメはもいですぐに糖度が下がっていきます。穫れたてを茹で、試食を
しながら作業。3箱も収穫したエダマメですが、みんなでもいだので、
すぐに終わり、収穫物を分けて解散となりました。
参加者の方が、その日の夕食の写真を送ってくれました。みんなで作った
野菜を、こんなに素敵に料理してくれたことが嬉しいので掲載します。
エダマメのクリームスープと野菜のペペロンチーノです。




