« 7月24日 at 遠藤農園 第13回開催レポート | トップページ | 【開園のお知らせとはたけの近況】ファーム・エンターテイメント at 遠藤農園 »

8月7日 at 遠藤農園 ネギの植えつけをしました

今年2月に種を播いた長ネギ。冬に真っ白な長ネギを味わう為の大切な作業
『長ネギの定植』を行いました。

こんにちは!ファーム・エンターテイメント事務局です。
8月7日(土)の開園日レポートです。

太陽の強い日差しを受けての作業となるため、畑に移動後、まずは休憩。
熱射病にならないために、頑張って作業するのではなく、頑張って休憩を
取ることがこの時期は一番大切です。
長ネギの作業の前に、エダマメ、オクラ、シシトウを収穫しました。
赤オクラの花です。

P1010123_2 07170015 P1010135

ハイビスカスのようなオクラの花を見て、
「オクラの原産地って?」との参加者の声に

『アフリカ!』

と即座に、しかも数名から返答が!
野菜ソムリエを目指す方も多い、at 遠藤農園ならではの光景です。
こちらはシシトウ。緑の一般的なシシトウと紫とうがらしという大和伝統野菜の
シシトウです。

P1010119_2 P1010120

【頑張って】休憩した後は、いよいよ長ネギの定植です。
緑の部分が長くて九条ネギなどの葉ネギのようですが、白い部分を主に食べる
根深ネギです。これから溝を深く掘り、白い部分を伸ばすための植えつけ作業を
します。

P1010155_2 P1010143 P1010148

男性陣は、溝を掘る機械の運転にも挑戦です。
溝ができた後、長ネギの植えつけ方を遠藤さんから教わります。
光合成や風向きのことも考えて、溝の北側にネギ苗を立てて土をかけます。
初めから土をかけすぎると、ネギ苗が蒸されてしまうので、まだ数センチの
白い部分が隠れる程度に土をかぶせます。
収穫まであと2回程、段階的に土をかぶせていくそうです。

P1010156_3 P1010159 P1010161

植えつけた後は、収穫が終わり、乾燥させておいたトウモロコシの枝を
乾燥防止のために敷き詰めます。防乾には稲わらやおがくずを入れるのが
一般的ですが、遠藤農園ではトウモロコシの枝をその代わりに使っています。
長ネギを収穫する頃には、この枝は土に還っているそうです。

P1010165 P1010170 P1010172

暑い中での作業後は、遠藤さん宅の柿の木の下で、エダマメをもぎました。
エダマメはもいですぐに糖度が下がっていきます。穫れたてを茹で、試食を
しながら作業。3箱も収穫したエダマメですが、みんなでもいだので、
すぐに終わり、収穫物を分けて解散となりました。

参加者の方が、その日の夕食の写真を送ってくれました。みんなで作った
野菜を、こんなに素敵に料理してくれたことが嬉しいので掲載します。
エダマメのクリームスープ野菜のペペロンチーノです。

Photo Version