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2010年9月

【関谷農園】与謝野先生からのお手紙です

お子様を対象とした野菜ソムリエのファーム・エンターテイメントat関谷農園の
講師、与謝野先生から、9月12日に開催された第2回目のレポートをいただきました!

こんにちは。食育マイスターの与謝野雅子です。
先日ファームエンターテイメント@関谷農園の第2回目が無事終了いたしました。
今回は7名のお子さんとそのお父様やお母様がご参加下さいました。

今回は厳しい残暑の中での開催となり、前回より年齢の低いお子様が多かったので
熱中症などの暑さ対策を最優先としたプログラムになりました。
午前中に畑で収穫や種まきをし、早めにお昼休憩をとり、午後は古民家での
食育講習会という段取りです。
時間が短くなると参加者の方々が物足りなく感じられるかという心配もありましたが、
ゆっくりしたペースで丁寧に作業をすることができ、また参加者の方々の交流が
深まりとても楽しい一日になりました。

午前中の畑仕事は、前回植えた空芯菜を収穫することから始まりました。
残念ながら今夏の異常気象のせいか、にんじんは発芽しなかったという事ですが、
じゃがいもと枝豆の育っている様子も見る事ができました。枝豆には、小さなサヤが
実っており、11月にはどんな風に育っているのか大変楽しみです。
畑の近くに自生していたミントも、関谷さんのご好意で収穫させていただきました。
お茶にしたり、カクテルに入れたり・・・、と美味しい飲み方を説明したところ、
お父様方はカクテルの作り方に熱心に耳を傾けられていました。
暑い中、畑の草むしりも頑張り、一通りの作業が済んだ頃には子供たちも仲良しに。
記念写真はニコニコの笑顔で撮ることができました。

さて、今回のお昼ご飯はお豆っぱいのカレーライスです。
ひよこ豆とレンズ豆がごろごろ入ったカレーは歯ごたえが楽しく、栄養もたっぷり。
ひよこ豆は実際に乾燥豆を持参し可愛らしいひよこの形を見ていただきました。

お昼ご飯の後はお楽しみのワークショップ。
関谷さんが用意してくださった野菜を半分に切り、スタンプにして
オリジナルエコバッグを作りました。
オクラ、ピーマン、みょうが、じゃがいも、玉ねぎ。縦に切ったもの、横に切ったもの、
それぞれ個性的な形が面白く、素敵な作品がたくさん出来上がりました。
また、さといもの葉を用意して頂き、それを使ってお面作りをしました。

私は食育を通して子供たちに環境や自然についても目を向けて欲しいと
常々思っています。エコバッグ作りでは環境保護について考え、お面作りでは
昔から日本人が素朴な遊びを通して自然を大切にする気持ちを育んできたことを
少しでも気付いていただけたら・・・と思いながらこうした企画を考えました。

時間に余裕があったので、自然と仲良くなったお友達同士で古民家の縁側に座り
お話をしたり、農具を観察したりといった微笑ましい光景も見受けられ、参加者の
方々がくつろいだ雰囲気で過ごす素敵な農家の休日となりました。

次回、11月は最終回です。
どんなワークショップをしようかな、とすでにワクワクしています。

ご参加の皆様、本当に有難うございました。

【遠藤農園】遠藤農園がテレビで放映されました

こんにちは。
野菜ソムリエのファーム・エンターテイメント事務局です。
9月19日(日)に放映された日本テレビ系『誰だって波乱爆笑』にて
ファーム・エンターテイメントat遠藤農園の園主、遠藤好照さんと
ファーム・エンターテイメントの模様が紹介されました。

日ごろ、講師としてお世話になっている遠藤さんは、番組の
レギュラー陣とゲストの三浦春馬さんと共演。
ファーム・エンターテイメントで共同栽培している作物を紹介
してくれました。

番組で紹介していたラッカセイは、もうすぐ収穫期を迎えます。
エダマメやトウモロコシ、トマトはすでに収穫を終えましたが、
冬の収穫に向けて、着々と作業は進んでいます。

テレビを見て畑が気になった方、遠藤さんからレクチャーを
受けてみたいと思った方、土いじりをしてみたいと思った方、
畑デビューの理由は人それぞれです。
ようやく過ごしやすくなり、外にも出かけることが多くなる
季節です。アウトドアの延長として、野菜をもっと知るための
勉強の場として、一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか?

*****お申込み方法******

■お申込みはこちら
https://fooddiscovery.co.jp/eventorder_tokyo

<お申込みの入力手順>

1、 【毎週土曜日開催!『ファーム・エンターテイメント2010 at 遠藤農園』】
   ご希望回数のコースをチェックし、「申し込む」を押す
2、 *印の必須事項を入力 
3、 協会修了生の方は「会員番号(7桁の数字)」を、プレミア会員の有無、
   一般の方はその旨の入力
4、 ご参加日時が決まっている場合は「お問い合わせ」欄に入力
5、 「入力内容の確認」のボタンを押し、お申込内容の確認
6、 お申込内容確認後、「上記内容で送信する」ボタンを押す

お申込内容確認後、受付完了メールを返信いたします。

■お電話からのお申込み、お問い合わせは、 
平日10:00~18:00  03-5489-1131 
ファーム・エンターテイメント事務局 まで
・お申し込みの際、希望講座名・お名前・会員番号(7桁の数字)
 をお知らせ下さい。
・定員に達し次第締め切らせていただきますので予めご了承下さい。

【遠藤農園】9月25日 小雨まじりでも作業は盛りだくさん

台風の影響による小雨まじりのお天気となった9月25日。
野菜ソムリエのファーム・エンターテイメントat遠藤農園は本日も開園です。

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集合時の縁側の風景です。
雑誌のインタビューに答える園主の遠藤さんと、奥様でシニア野菜ソムリエ
遠藤かなめさんです。
かなめさんは、珍しい野菜の種を見つけてきてくれたり、野菜のレシピをみんなに
教えてくださったりと、『ファーム・エンターテイメント』での農家シゴト体験の
“エンターテイメント”の部分を支えてくださっています。

掲載雑誌の詳細は後日お知らせいたしますのでお楽しみに!

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本日の作業はビニールハウス内のマルチシート張りからスタート。
今夏の猛暑の影響で、発芽率が悪く、もう一度セルトレーに播きなおした
カリフラワーの苗です。
育成時期が遅れてしまったため、ビニールハウスで栽培することにしました。

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ハクサイの定植組とダイコンの種まき組の2組に別れて作業。
セルトレーで育成していたハクサイの苗は、根を傷つけないように慎重に
セル穴から取り出し、土に植えつけました。
ダイコンはカザフ辛味大根、紅芯大根などをビニールマルチの一穴に3粒ずつ
まきました。
ダイコンの種まきの最中に、突風が吹きタネを入れていた皿がひっくり返るという
ハプニングも起こりましたが、みんなで笑いながら拾い集め植え直しました。
はたして、予想外の場所から(拾いそびれた)ダイコンが何本芽を出すでしょうか?(笑)

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畑から事務所に戻るときには空も明るくなり、長袖1枚では肌寒かった気温も上昇。
苗を育成するため、タマネギ、赤タマネギの種をプランターに播きました。
冬季は、春夏の野菜を育苗する場所となる納屋の前のビニールハウスは、先日の
体験会で刈り取ったエダマメ(大豆)の乾燥場所となっています。
カラカラに乾いたサヤから豆が自然にはじけていました。
当初、味噌を作るために大豆として収穫したエダマメですが、黒豆品種の割合が
多かったため、お正月用の煮豆や、かなめさんが教えてくださった黒豆入りの
かき揚げなど、黒豆の色を活かしたお料理に使われることになりそうです。
作物の状況によって計画とは違う用途や作業方法を考えたりすることも、自分で
自分が食べる野菜を栽培する楽しみのひとつですよね。

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5月29日の開園日『こどもの日』イベントで、衣装ケースの“ミニ田んぼ”に“田植え”を
した稲は、所々、実の入っていない穂もありますが、立派に成長しました。
刈り取って“はざ掛け”をしました。少量ですが貴重な体験ができました!

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 をお知らせ下さい。
・定員に達し次第締め切らせていただきますので予めご了承下さい。

【遠藤農園】9月18日 縁側でお茶を飲みながら・・・

まだまだ残暑厳しいものの、すっきりとした空の色が秋の気配を感じさせる
9月18日。野菜ソムリエのファーム・エンターテイメントat遠藤農園では
ブロッコリーとキャベツの定植(植え付け)を行いました。

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まずはブロッコリーの植え付けです。8月27日の開園日に、第一弾の
キャベツの定植を経験している方もいらっしゃったため、
作業はとてもスムーズに進行。直線代わりのひもを張り、30センチ間隔で
苗を置いていき、土に植え付けていきます。 あっという間に約200個の苗が
植え付けられました。

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次はキャベツの植え付けです。
開園日に合わせての植え付け作業だったため、遠藤さんに作業を待って
いただいていた苗床のキャベツは少し中心部の葉が巻き始める程に成長
していました。大事にカゴに入れて大きな畑に植え替えました。

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9月19日に放映された日本テレビ系『誰だって波乱爆笑』で、ファーム・
エンターテイメントat遠藤農園がマスク姿で作業をしていたあの畑です。
参加者のみなさんが、暑い中、鶏糞と石灰をまいてくれたおかげで、
ふかふかの土に苗を植え付けることができました。

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ひと足早く栽培しているキャベツは、今の季節、虫との闘い真っ只中。
外葉はたくさん虫に食われていますが大きな玉を作る芯の部分は、
スタッフYさんが芯食い虫対策をしてくれているため、しっかりと守られています。
家庭菜園であれば無農薬も可能なのでしょうが、毎日野菜を出荷する
農家さんのもとで野菜の栽培を学んでいると、農薬の意義について
考えさせられることもたくさんあります。

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予定よりも早く作業が済んだのでミョウガを観察。
この草むらのような場所にミョウガが芽を出しています。
サツマイモも試し掘りをしてみると…

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すでに大きく成長!(しすぎかな?)男性が片手で持つのがやっとの大きさの
お芋がゴロゴロ出てきました!
10月中旬にサツマイモ収穫Dayを企画中ですのでお楽しみに!

10時30分。
今回は『農家のお茶時間』企画だったので、一度遠藤さん宅へ戻り縁側を
お借りしてお茶の時間です。遠藤さん、畑の大先生のおばあちゃんを囲んで
休憩。話題は先程とったサツマイモで持ち切りでした。

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一息ついた後は、ダイコンの種をまきに再び畑へ向かいました。
一般的な長くて白いダイコンのほか、赤大根やミニダイコンとしても利用できる
辛味大根などを機械で張ったマルチシートの穴に植えました。
ダイコンは葉が地にはうように横に育つので機械でキッチリと張った方が
葉がマルチシートに埋もれることがないそうです。

作業後は再び遠藤さん宅の縁側でボランティアスタッフのUさんがふかして
くれていた試し掘りのサツマイモを食べました。サツマイモは採れたてより、
少しおいた方が甘みが増すようです。
この大きなサツマイモ(通称マッスルサツマ)をどう調理するか、みんなで
情報交換しながら解散となりました。

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【遠藤農園】テレビ放映のお知らせ

以前、開催レポートでもお知らせしましたが、日頃、野菜ソムリエの
ファーム・エンターテイメントでお世話になっている遠藤農園と、
園主の遠藤さんがテレビに出ます!

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9月19日(日) 朝9時30分~ 日本テレビ系『誰だって波乱爆笑』
ゲスト:三浦春馬さん

遠藤さんが三浦春馬さんと共演しました!
MCの堀尾正明さん、関根麻里さん、溝端淳平さんも揃って畑を訪れての
ロケ撮影となりました。

収録は夏野菜の時期だったので、ピュアホワイト、オカヒジキ、
アイコ(ミニトマト)、コールラビ、ラッカセイ
などを栽培している畑を、
遠藤さんが案内しています。

ファーム・エンターテイメントat遠藤農園の協同栽培ってどんな感じだろう?
という方も、
ファーム・エンターテイメントat遠藤農園に参加してくださっている方も、
畑の師匠:遠藤さんの雄姿をお見逃しなく!!

【遠藤農園】9月11日 種まき機を使って冬野菜作り

9月11日(土)、野菜ソムリエのファーム・エンターテイメントat遠藤農園の
開園レポートです。

まずはキャベツ、ブロッコリーの苗を育成している「苗床」の雑草取りです。
水曜日に台風の影響で雨が降り、遠藤農園の野菜たちも元気を取り戻しましたが
雑草も例外なく、すくすくと成長していました・・・

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草取りの後は、種まきです。秋冬野菜の種の発芽適温は20~25℃のものが多く、
朝晩が涼しくなり、雨も降って土が湿ったことでやっと秋冬野菜の種をまけるように
なりました。
ラディッシュは支柱を使って溝を作り、手で種をまきます。
水菜、からし菜、わさび菜は種まき機『ごんべえ』を使っての挑戦です。

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ちなみにこの密集しているルッコラの芽はスタッフSが『ごんべえ』でまいたもの・・・
ベルトからちゃんと種が落ちているかな・・・と何度も立ち止まった結果、こんなに
種が一か所に落ちてしまいました。気の迷いを吹っ切る思い切りがコツのようです。
丸ニンジンと紫ニンジンも『ごんべえ』を使いました。
どの方の『ごんべえ』使いが上手だったか?は、発芽後のお楽しみです。

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紫ひもなす『マーボナス』とカラフルピーマンがまだまだ元気です。
ナスを収穫しながら、“秋茄子は嫁に食わすな”という言葉を聞いたことがないという
大学生に、“秋のナスは美味しすぎて嫁に食わすのはもったいないからだ”、
“ナスは身体を冷やすから嫁の身体を気遣ったからだ”など、参加者のみなさんで
プチトークセッションとなりました。

そんな“秋茄子”を参加者が韓国風味に調理してくれました。

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【遠藤農園】9月18日開催 農家のお茶の時間を体験しよう

※このイベントは終了しました。

毎週土曜日に農家で園主の遠藤さんご指導のもと、体験農園を開催している
ファーム・エンターテイメントですが、スタッフは平日にも農園へうかがい、
畑を観察し、協同栽培している作物の管理について、遠藤さんからアドバイスを
いただいています。

平日の遠藤農園では、作物をJAの直売所や近隣スーパーの地場野菜売り場に
出荷するため、パートさんたちが働いています。
朝の作業がひと段落する頃、『お茶の時間』が設けられ、遠藤さんやパートさんに
交じって、事務局スタッフもお茶の席に上がらせていただいています。

遠藤さんいわく、農家にとってこの「お茶の時間」は、汗をかいたあとの
水分・塩分補給の場であり体を休める大切な時間なのだそうです。
お茶の時間には、収穫の状況や、お天気の話、遠藤農園で収穫した野菜の
調理法など、様々な話をします。

「今年は『小春日和』みたいなお天気の日がないから、作物にとって厳しい夏に
なりそうだな…」

と、4月頃、お茶の時間に遠藤さんがお話ししていたことを、このブログを
書きながら思い出しました。

そこで今回は、ファーム・エンターテイメントat遠藤農園のお茶の時間』
開催してみたいと思います。
ファーム・エンターテイメントの通常スケジュールでは、畑で休憩をとっていますが
9月18日(土)の『お茶の時間』では、遠藤さん宅の縁側をお借りして、
農家時間を体験します!

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農作業をして汗をかき、時間になったら作業を一旦中断して、縁側でひとやすみ。
休憩後は、もう一度畑に行って体を動かす・・・。
せっかくの農業体験。参加者のみなさんにとっては、あれこれやりたい気持ちも
あると思いますが、脳と体のリズムを農家時間に合わせて、ゆっくりと流れる
時間を楽しみましょう。

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5、 「入力内容の確認」のボタンを押し、お申込内容の確認
6、 お申込内容確認後、「上記内容で送信する」ボタンを押す

お申込内容確認後、受付完了メールを返信いたします。

■お電話からのお申込みは、 
平日10:00~18:00  03-5489-1131 
ファーム・エンターテイメント事務局 まで
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【お問い合わせ・ご連絡先】
日本野菜ソムリエ協会 
ファーム・エンターテイメント事務局まで
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【遠藤農園】9月4日体験会 カボチャを収穫しました

気温35℃超の9月4日、野菜ソムリエのファーム・エンターテイメントでは
体験会を行いました。

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会社の仲良し2人組でのご参加です。
Tシャツ、帽子、手袋・・・。お揃いで来てくださいました!

まずはエダマメを収穫します。
ダイズとして収穫して、来年みんなで味噌作りを計画中です。
枝が枯れる前に、はじけてしまう実が多くなってきたので、ブルーシートに
のせてビニールハウスで乾燥させることにしました。

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続いて、カボチャを収穫。
次々と『見つけた!』の声が上がり、宝探しのようでした。
こちらも秋冬野菜に衣替えするために、全て収穫して枝を切り、枯らす
準備をしました。

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休憩中には、エダマメでトークセッションです。
エダマメは大豆を若採りしたもので、長らく日本特有の食べ方とされて
いました。最近では、欧米でも【edamame】として親しまれているようです。
大豆を発芽させるとモヤシになり、きな粉や醤油、味噌、納豆、豆乳・・・
様々な形に加工され、また肉に匹敵するだけのタンパク質がふくまれている
まさにミラクルフード。
とはいえ、エダマメが大豆になる姿を実際に畑でみるのはスタッフも初めて。
勉強になりました。

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道にはみ出しはじめたサツマイモのツルを切り、花ニラを収穫しました。
ニラの花のつぼみは、すぐに開いてしまいます。白くてかわいらしい花です。
サツマイモのツルから出ている緑色の茎の部分を切って調理します。
葉の部分も炒めると、ネバリが出て美味しくいただけます。
ツルを切り終わったら、縁側でお茶の時間。遠藤農園自家製のぬか漬けも
ごちそうになりながら、サツマイモのツル料理を食べ比べました。

最後は収穫物の持ち帰り。
顔のようなカボチャを発見しました。

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