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日本野菜ソムリエ協会へ

2019年7月29日 (月)

野菜ソムリエのお仕事紹介 vol.6 梅本 葉月さん(愛媛県)

野菜ソムリエのお仕事紹介
野菜ソムリエを活かして働く方をご紹介します!

vol.6 梅本 葉月さん(愛媛県)
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野菜ソムリエプロ
直売所勤務

梅本さんは現在直売所に勤務されています。
生産者にも、生活者にも近い存在にいる野菜ソムリエとして
両者をつなぐ架け橋となることを目標に、日々お仕事をされています。

■野菜ソムリエ受講のきっかけ
梅本さんが野菜ソムリエを受講したのは、
「野菜ソムリエなら野菜の事を話すときに説得力が増すと思ったから。」だそうです。
高校生の時の農業の授業で農作業の大変さを知った梅本さん。
なのに生活者には中々この大変さや、生産者のこだわりが
伝わっていないのではと感じたそうです。

そして、「農家さんのこだわりや野菜の知識を学んで、地元農家さんの野菜を
買ってもらえるようなお手伝いをする仕事がしたい!」と野菜ソムリエを取得されたそうです。

 

■様々なことに取組んでます!
梅本さんは生産者と生活者をつなぐ為、様々な取組みをされています。
実際に生産者さんを訪問し、オリジナル冊子「旬鮮便り」を定期的に発行されています。
これまでに訪問された生産者さんの数は40軒以上になるそうです。
また、地元ラジオにも定期的に出演され生産者の紹介や旬の食材の魅力を発信しています。
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■西日本豪雨の被災地へも
昨年7月に発生した西日本豪雨。
梅本さんは大きな被害を受けた地域のみかん農家さんを災害の3カ月後に訪問されました。
まだまだ被害の爪痕が生々しく残っていたそうです。
商品として出荷されたみかんを見るだけでは分からない、農家さんの想いや苦労を伝えておられます。
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■生産者と生活者の架け橋に。
「ただ売るだけでは生産者の想いは伝わらない。」と梅本さん。
野菜ソムリエなら生産者の想いを伝えられる。
逆に生活者のことを生産者に伝えることもできる。
生産者と生活者の架け橋になることが梅本さんの夢で
そして今、少しずつその夢が実現していっているそうです。
今後は生産者に向けたレシピの提案もしていきたいとのこと。
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直接生産者の元を訪れ、現場を見て、そして話を聞く。
そのことを積み重ねて、そして生活者へ発信しておられる梅本さん。

野菜ソムリエの使命である「生産者と生活者の架け橋になる」ことを
まさしく実行しておられます。

今後のご活躍も楽しみにしています!
梅本さん、ありがとうございました!

2019年7月18日 (木)

わたしのベジフルライフ#40 大西真由美(おおにしまゆみ)さん(広島県)

わたしのベジフルライフでは
自分なりのベジフルライフを送られている方に
スポットを当てその方のベジフルライフについてご紹介していきます。

主婦×野菜ソムリエプロ
大西 真由美さん(広島県)
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今回は広島県の野菜ソムリエプロ大西 真由美さんからお話をお聞きしました。


■野菜ソムリエ受講のきっかけ

大西さんは現在高校2年生と小学生の娘さんを持つお母さん。
「長女が幼稚園のころからグループで食育活動をしていました。
その際にお母さん方からいただく質問で一番多かったのが
『子どもが野菜を食べない。』
『どうやったら子どもが美味しく野菜を食べてくれるか』
『野菜料理のレパートリーが少ない』といった野菜に関する質問でした。
このことがきっかけで、野菜のことをもっと知ってお伝えできるようになりたいと思い、
野菜ソムリエを取得することを決めました。」

■資格取得後の活動のこと
大西さんは資格取得後、様々な活動をしてこられました。
「子育て中のお母さんへの幼児食講座や講演会、
小学校での食育講座、一般の方向けの料理教室の開催などをしています。
またキッズ野菜ソムリエの講師として野菜・果物に親しむ子どもたちの育成にも力を入れています。」
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*子育てママ向けベジタブル朝食講演会の様子

大西さんは野菜ソムリエプロまで取得されたことで、
野菜果物について自信を持ってお伝えできるようになったそうです。

さらに今年10月からは地元のカルチャーセンターで毎月講座を開催されるとのことです。

■野菜ソムリエアワード 特別審査員賞受賞!
そんな大西さん、今年の3月に開催された第8回野菜ソムリエアワード 中国・四国地区選考で
準優勝、4月に開催された本選にて特別審査員賞を受賞されました。

野菜ソムリエアワードでは全国の野菜ソムリエが1年間の活動について発表。
大西さんは野菜の皮やヘタからとる「野菜だし」を伝える活動について発表されました。
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大西さんは野菜の皮や茎、芯などには捨てるにはもったいない栄養価があると知り、
それらでとる「野菜だし」をブログで紹介したことをきっかけに
地元のテレビや新聞にも取り上げられ、様々な場で「野菜だし」の紹介をされるようになりました。

ただ捨てるだけだった野菜の皮やヘタなどに意識が向き、
キッチンから食品ロス対策の考えが広がっていくことを願い
「継続は力なり」をモットーに今後も活動を続けていかれます。

大西さんのアワードでの発表の様子はこちらから動画でご覧いただけます▽
https://www.youtube.com/watch?v=fyTp_Y6lVCE

■野菜ソムリエコミュニティでも積極的に活動
大西さんはこの4年間、野菜ソムリエコミュニティの代表を務められてきました。

コミュニティではキッズ野菜ソムリエの育成や県産野菜応援イベントなどを通して
地域と生産者、生活者を繋ぐ活動をされています。
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精力的な活動によってコミュニティのメンバー個々の活動も広がってきているそうです。

さらに野菜ソムリエアワードで2年連続本選出場、一昨年は全国のコミュニティの中から
見事、銅賞を受賞されました。

■今後の活動について
大西さんにこれからの活動や目標についてもお聞きしました。
「使われなくなった農地と古民家の再生にこの1年をかけて取り組んできました。
この場で今後は食農体験や料理講座などを開催し、農業や野菜に関心を深めてもらうと同時に地域の賑わいの場となるよう活動していきたいと思っています。
この活動を継続できるようにしていくことが今の新しい目標です。」

大西さんのこれからのご活動も楽しみですね。
大西さん、ありがとうございました!



■あなたも野菜ソムリエ目指しませんか?
広島市内で9月に「野菜ソムリエ」養成講座の無料説明会を開催します。
野菜ソムリエによる食べ比べ体験もできます!
詳細はこちらから▽
https://app.vege-fru.com/brief/index.php?Disp=detail&CNo=0&BNo=5167




2019年7月12日 (金)

わたしのベジフルライフ#39 徳元 佳代子(とくもとかよこ)さん(沖縄県)

わたしのベジフルライフでは
自分なりのベジフルライフを送られている方に
スポットを当てその方のベジフルライフについてご紹介していきます。

徳元 佳代子さん(沖縄県)
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今回は沖縄はもちろん日本全国、そして海外でもご活躍されている
野菜ソムリエ上級プロの徳元佳代子さんをご紹介します。

 

■野菜ソムリエ取得のきっかけ

徳元さんは45歳の時にがんを患われました。
「生きるために何をしたらいいか」
「何を食べたら助かるか」と調べていた中で野菜ソムリエの資格に出会われたそうです。

農家の嫁で専業主婦であった徳元さん。
その後、野菜ソムリエプロ、そして沖縄で初の野菜ソムリエ上級プロを取得されました。
第2回野菜ソムリエアワードでは金賞を受賞、日本一の野菜ソムリエになりました。

■現在の活動

徳元さんはがんを患った反省から「食の大切さ」を痛感。
病気予防や農業の活性化へつなげたいとの想いで食べ方やレシピを国内外に提案されています。
そのお仕事はテレビ出演や料理教室の開催、企業からの依頼を受けたものなど
一言では表わしきれないほど、多岐にわたっておられます。
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■これからも広がる可能性
海外から仕事の依頼を受けることもある徳元さん。
70歳になる頃には現地の言葉で野菜の魅力を伝えられるようになっていることが目標。
80歳、90歳でのビジョンもお持ちだそうです。
「野菜ソムリエには定年はありません。まだまだ可能性を感じています。」と徳元さん。

野菜ソムリエのトップランナーとして、これからのご活躍も楽しみです。
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■野菜の日のイベントに向けて
そんな徳元さんを今年の野菜の日のイベントに大阪へお招きします。
沖縄の島野菜の魅力や今年5月に日本遺産に認定された琉球料理のお話、
お料理のデモストレーションに、沖縄直送農産物のミニマルシェもあります。
「大阪で野菜ソムリエの皆さんに会えるのを楽しみにしています。」と徳元さん。
大阪で徳元さんのお話を聞けるめったにない機会です。
ぜひ徳元さんに会いに野菜の日のイベントへお越しください♩

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http://vf.way-nifty.com/vmc/2019/06/post-db60ca.html

 

 

2019年6月24日 (月)

野菜ソムリエのお仕事紹介 vol.5 池田 大輔さん(大阪府)

野菜ソムリエのお仕事紹介
野菜ソムリエを活かして働く方をご紹介します!

vol.5 池田 大輔さん(大阪府)
野菜ソムリエ
大宝工業株式会社 タイロンのうえん 農園長

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タイロンのうえんは大阪府枚方市にある農園。
大宝工業株式会社の事業の一つで、障害のある方や高齢の方を
積極的に雇用しています。
全従業員17名の中で、11名の方が精神、身体、知的障害のいづれかの障害を持ちながら
「生産」「販売」「事務」の仕事を担っておられ、池田さんはこのタイロンのうえんの
農園長をされています。
今回は池田さんにお話をお聞きしました。

■野菜ソムリエ取得のきっかけは??
「農園で働く障害者の方に『野菜により興味を持ち、意欲を持って仕事に取り組んでもらいたい』
という想いでまずは自分が学んでみようと思い野菜ソムリエを取得しました。」

■学んだことが自信に!
池田さんは農園長として作業にあたる障害者の方が自立して業務を担えるよう
フォローにあたります。
講座で各専門の講師から体系的に学んだことで自信がついたそうです。

■コミュニケーションを大切に。
仕事で意識しておられることをお聞きしました。
「作業中の会話を通じて野菜への興味を引き出すことを心がけています。
また、青空市での野菜販売でも栄養や食べ方を提案し地域のお客様との会話を大切にしています。」
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■SNSで情報発信!
タイロンのうえんさんはSNSも積極的に活用されています。
「インスタグラムやFacebookは高次脳機能障害の方が運営を担っています。
旬の採れたて野菜の情報や青空市の情報などを日々発信しています。」
最近はフォロワーの数も増えてきて、発信のモチベーションアップにもつながっているそうです。
「#やさ活」への投稿も沢山していただいています!
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「今後も講座で学んだ知識を社員教育や野菜のPRに積極的に活かしていきたい。」と池田さん。

「農福連携」という言葉をよく耳にするようになった近頃。
こういった現場で野菜ソムリエを活かして働く方がいらっしゃることに
野菜ソムリエの新たな可能性を感じました。

池田さん、貴重なお話をありがとうございました!
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タイロンのうえん
http://www.tylon-nouen.com/

instagram
https://www.instagram.com/taironnouen6678/

2019年5月30日 (木)

わたしのベジフルライフ♯38 深見麻衣(ふかみまい)さん(大阪府)

わたしのベジフルライフでは
自分なりの素敵なベジフルライフを送られている方に
スポットを当てその方のベジフルライフについてご紹介していきます。

 

野菜ソムリエ × 農家
深見麻衣(ふかみまい)さんのベジフルライフ

 

大阪府泉佐野市にある深見さんのご実家、三浦農園は先代から続く水なす農家。
深見さんは三浦農園にて、ご主人と共に先代から受け継いできた栽培技術と最新の栽培方法を融合させ、安心安全でおいしい野菜作りをしています。
水なすをはじめ、玉ねぎ、キャベツ、春菊など主に泉州の特産品を栽培されています。

 

女性、母親、妻、農家、など様々な顔を持つ深見さん、野菜ソムリエという一面がより野菜への知識を深め、深見さんの行動力、発信力の広さに繋がっています。

 

 

深見さんの発信スタイル

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深見さんのインスタはカラフルで魅力的な野菜の写真や畑の様子が伝わる温かい写真ばかりです。

 

深見さんはより多くの方に見ていただこうと、#の入れ方にも工夫をされています。
例えば #小学生 と入れ、子育て世代の母さんにもみていただき、子供と野菜について話をしてもらいたいと考えています。

 

今では知らない方から直接DM(ダイレクトメッセージ)でご連絡をいただくこともあるそうです。自ら発信していくことで新たなファンを獲得されています。こうして反応をいただけるとやりがいにもつながっているようです。

 

野菜ソムリエの資格と農業

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 雑貨店の中でも野菜を販売するなど、様々な活動の場を広げている深見さん。

「農業も代々受け継いでいく技術はもちろん大切ですが、時代の流れに乗り、上手に新しいツールを取り入れることも大切だと思います。」と積極的にイベントにも出店されています。

 

また、今、百貨店やスーパーでは生産者の顔が見える、どんな人がこの野菜を作っているかが見えたほうがよい時代になっているのでそんなときに、野菜の知識が豊富な”野菜ソムリエ”の資格を持つ深見さんということで百貨店の担当の方や買ってくださるお客様にも興味を持っていただけているようです。

 

「野菜ソムリエという資格が浸透しているからこそお客さんの方から野菜の食べ方についてご質問をしていただくことがあります。農家は栽培方法のプロ、野菜ソムリエであれば野菜の正確な情報や生活者の目線での話ができるようになったり、買う方の立場に立って話をしたり、野菜を通じて会話がどんどんと膨らんでいきます。農家と野菜ソムリエの両方の視点からご質問にもお答えできるようになりました」農家であり、野菜ソムリエである強みを活かされています。

 

「農業は男性や高齢の方がされているというイメージがまだ根強いですね。」と仰る深見さん、男性の勉強会や会合、部会は昔からありますが、女性のグループはなかなかないようなので泉州地域での女性のグループを広げる活動もされています。

 

「この地域の女性の農業への関わり方はそれぞれのご事情により、様々なのですが、どのような形でも農業にかかわっている方との横のつながりは大切にしていきたいと思います。そのようなグループでマルシェなども開催し、女性が生き生きと農業に携わっている様子をご紹介できたらと思っています。」
深見さんのような女性の農家さんグループが活躍する日も近いですね。

 

 

深見さんならではの商品

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深見さんが手がける「ぬか漬けセット」はプレゼントでもらえたら嬉しくなるようなこだわりのパッケージデザインになっています。

 

小さい米袋に絵葉書風のイラストは一見するとぬか漬けとはわからないものです。
ぬか漬けを始めるのはハードルが高いですが、パッケージも可愛くすれば、ぬか漬けも気軽に始められます。

 

「残ったぬかに余った野菜をつけてもらえたらそれだけでぬか漬けになります。」
と一言つけくわえ、ぬか漬けをしない世代にもこうして、美味しく野菜を取り入れてもらえるのも深見さんのアイディアです。


深見さんのこれからの目標
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「農業を子供たちのあこがれの職業にしたい!」 これからの深見さんの活躍が楽しみです。

 

深見さんのインスタ https://www.instagram.com/mizunasuco/
HP  https://miurafarm.net/

 

深見さん、ありがとうございました。

2019年3月11日 (月)

第8回「野菜ソムリエアワード」地区選考会レポート【後半】

「地区選考会」の後は
美味しい食事と交流をゆっくり楽しめる「交流会」の時間です。

地区選考の緊張からも解放され、交流会はとても盛り上がりました!

乾杯のご発声を、
株式会社マルタマフーズ 代表取締役社長 服部太郎から頂戴いたしました。
マルタマフーズさんは、野菜ソムリエオフィスコミュニティを昨年発足されました。
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ホテルヴィアーレ大阪 総料理長 依田様より
本日のお料理のご説明をいただきました。


野菜や果物をふんだんに使った素敵なお料理をご準備くださいました。


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お食事と交流をたっぷりお楽しみいただきながら、
参加者の皆様にアワードの感想などをお話いただきました。
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「野菜ソムリエアワード」は同じ志を持つ同士が想いを共有し、
お互いに刺激をし合うことで
次の活動への一歩を踏み出す場だと思っています。

私たち大阪支社スタッフ一同も皆さんの想いを直接聞くことで
それぞれの想いをサポートそして実現するために必要なことは何か。

皆さんの真剣で真っすぐな想いに沢山の刺激をもらっています。

アワードの舞台は立った人でしか得られない気付きがあります。

発表された皆様、本当にお疲れさまでした。

そして観覧された方や新野菜ソムリエプロの方々も
次の機会はぜひ挑戦いただければ幸いです。

この日の「刺激」と「気付き」を胸に、それぞれの方が想いを実現できるよう
そして野菜ソムリエとしての一層のご活躍をお祈りししています!!

2019年3月 8日 (金)

第8回「野菜ソムリエアワード」地区選考会レポート【前半】

2019年3月3日(日)大阪市本町「ヴィアーレ大阪」にて
第8回「野菜ソムリエアワード」近畿/中国・四国地区選考会を開催しました。

4月9日の 「食と野菜ソムリエの日」を記念して毎年開催している「野菜ソムリエアワード」
第8回目となる今年、野菜ソムリエ個々の成長を促し協会の理念を追求し、共に日本の食に寄与出来るイベントとして、初めて農林水産省のご後援をいただきました。

今年は『野菜ソムリエ部門』『野菜ソムリエコミュニティ部門』の2部門で募集を行い、
見事書類選考を通過した方々が、大阪の舞台で一年の活動を発表しました!

★発表者一覧はこちら

第1部 「近畿/中国・四国地区 選考会」

総勢21名、16団体!
二つの地区の代表がここ大阪に集まりました。

投票権を持つ会場の観覧者と特別審査員の投票で、結果が決まります。


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福井理事長の開会挨拶に、さらに緊張感が高まる会場。
そんなかなり緊迫した雰囲気の中で『野菜ソムリエ部門』がスタートしました!

<近畿地区>
野菜ソムリエ上級プロ 石井郁子さん/野菜ソムリエ上級プロ 垣淵浩子さん
1 2

野菜ソムリエプロ 伊藤陽子さん/
野菜ソムリエプロ 吉野健一さん
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野菜ソムリエ上級プロ 立花尚子さん/野菜ソムリエプロ 辻川育子さん
5 60

野菜ソムリエプロ 岡明理恵さん/野菜ソムリエプロ 佐々木香さん

70 80

野菜ソムリエ上級プロ 西野慎一さん/野菜ソムリエプロ 伊藤由香さん9 10

野菜ソムリエプロ 飯間奈緒さん/野菜ソムリエプロ 民野摂子さん
11 12

野菜ソムリエプロ 木村 通子さん
13

<中国・四国地区>
野菜ソムリエプロ 池田奈央さん/野菜ソムリエ上級プロ やのくにこさん

14 15

野菜ソムリエプロ 小川みゆきさん/チーム 野菜と自然を愛する会
17 18

野菜ソムリエプロ 森塚佳世子さん/野菜ソムリエプロ 大西真由美さん
19 20

野菜ソムリエプロ 川村章子さん/野菜ソムリエプロ 近藤裕昭さん
21 22

野菜ソムリエプロ 梅本葉月さん
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つづいて『野菜ソムリエコミュニティ部門』の発表です。

<近畿地区>
野菜ソムリエコミュニティ奈良/野菜ソムリエコミュニティおおさか

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野菜ソムリエコミュニティ兵庫/野菜ソムリエコミュニティ滋賀

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野菜ソムリエコミュニティ京都
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<中国・四国地区>
野菜ソムリエコミュニティ徳島/野菜ソムリエコミュニティ山口
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野菜ソムリエコミュニティこうち/野菜ソムリエコミュニティしまね
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野菜ソムリエコミュニティ阿波/野菜ソムリエコミュニティ広島
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野菜ソムリエコミュニティえひめ/野菜ソムリエコミュニティ岡山
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続いて、新しく発足したコミュニティが特別発表しました。。
その名も「野菜ソムリエ
オフィスコミュニティ」。
企業内の野菜ソムリエが資格を最大限に活用し社内外・社会に価値を発信することを目的につくられました。
初年度は、

◆株式会社マルタマフーズ様の 「野菜ソムリエオフィスコミュニティまるたま」
◆株式会社水信(みずのぶ)様の「野菜ソムリエオフィスコミュニティ水信(みずのぶ)」

2つのコミュニティが発足しております。

今回は「野菜ソムリエオフィスコミュニティまるたま」に発足後、半年間の活動を発表していただきまいした。

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今年は1社だけでしたが、とても素晴らしい発表でした。
来年度以降は「オフィスコミュニティ」部門を設けることも検討しております。


続いて、「新野菜ソムリエプロ」の授与式を行いました。


授与された新野菜ソムリエプロの10名。
新「野菜ソムリエプロ」を代表して泊口元気さんにご挨拶いただきました。

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皆様、誠におめでとうございました。
これからのご活躍を楽しみにしています!


そして、いよいよ運命の結果発表です。
第8回「野菜ソムリエアワード」近畿/中国・四国地区予選の結果は…

<近畿地区>
41

野菜ソムリエ部門
【優勝】
飯間 奈緒(野菜ソムリエプロ)
【準優勝】岡明 理恵(野菜ソムリエプロ)

野菜ソムリエコミュニティ部門
【優勝】野菜ソムリエコミュニティおおさか
【準優勝】
野菜ソムリエコミュニティ滋賀

<中国・四国地区>
42

野菜ソムリエ部門
【優勝】
チーム 野菜と自然を愛する会
【準優勝】
大西 真由美(野菜ソムリエプロ)

野菜ソムリエコミュニティ部門
【優勝】
野菜ソムリエコミュニティ岡山
【準優勝】
野菜ソムリエコミュニティ広島

以上の方が4/13(土)に東京の最終選考に進みます!!
地区代表として舞台に立つ皆さんの活躍をお祈りしています!

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各分野でご活躍している特別審査員の皆様に後評をいただき、
福井理事長の総評をもって、第1部「地区選考会」を終了いたしました。


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会場に華を添えてくれたベジフルフラワーは
ベジフルフラワーアーティスト・プロフェッサー
倉松京子さんに作成いただきました。ありがとうございました!


第2部「交流会」のレポートの続きはこちら

2019年2月18日 (月)

野菜ソムリエのいるお店「本町 べっぴん野菜と日本酒  たまや」(大阪市中央区)

本日は大阪市中央区のお店
本町 べっぴん野菜と日本酒  たまやをご紹介します。

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野菜ソムリエベジフルビューティーアドバイザー玉木直美(たまきなおみ)さん
が「美味しい野菜を楽しく食べて、からだの中からきれいに、元気になりましょう」という思いを込めて日々、おもてなしをしています。

~お店のコンセプト~

ひとりでも仕事帰りにぷらっと立ち寄って元気になってもらえるお店をコンセプトにしています。

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~お店の特徴~

野菜がメインのカラダに優しいお料理でお待ちしております。

日本酒初心者の方にも日本酒のファンになってもらえるお店です。利き酒師である女将が厳選した日本酒の数々をお楽しみいただけます。

ライブや各種セミナーなどイベントも毎月開催しています!

10名様から貸切りもでき、会社の集まりやお友達とのお食事会にもご利用いただけます♪

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~野菜ソムリエ受講のきっかけ~

このお店をオープンする際に野菜ソムリエの資格をとりました。資格を取得し、意識の高い女性や健康に気遣う男性に喜んでもらえるお料理をご提供できるようになりました。

~今後の目標を教えてください~

美と健康に関する情報をセミナーやラジオ、TVなどで発信していき、皆さんに喜んで集っていただけるお店づくりをしていきたいと思っています。

飲食店としてだけではなく、たくさんの人が集まって、繋がっていき、新しいものが生み出されるスペースになっていったらと思います。

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女将があたたかくおもてなしをしてくださるお店です。美味しいお野菜と共に美味しいお酒を楽しめるお店になっています。是非、みなさん、足を運んでいただけたらと思います。

『本町 べっぴん野菜と日本酒 たまや』
【住   所】大阪市中央区船場中央4丁目1-10
船場センタービル10号館 地下一階 女将小路内
(本町駅16番出口より徒歩1分)

【電話番号】06-6227-8442
【営業時間】月~金 祝前日
ランチ11:30~14:00(平日・LO14:00)、ディナー17:00~23:00(LO料理22:00)

土曜日は予約・イベント時のみオープン
【ホームページ】https://tamaya.owst.jp/

2018年12月14日 (金)

関西初開催!!「野菜ソムリエカンパニー交流会」

12月11日。

「野菜ソムリエカンパニー交流会」を関西地区にて初開催し、
16名の野菜ソムリエさんにご参加いただきました。

野菜ソムリエカンパニーは
2012年度から、プロとして活躍できる野菜ソムリエを増やす取組みとしてスタート。
野菜ソムリエを一つの職業として確立し、これを社会に広く認知させるとともに、その活躍の機会を
創造することにより、野菜ソムリエが社会のインフラとなることを目指しています。

会場は大阪本町の「ビストロキャトル」
すでにカンパニーに登録されている方はもちろん。
これから登録を考えている方も。
大阪、兵庫、京都、滋賀、和歌山、遠くは広島からもお越しいただきました。

初めに理事長から、職業として野菜ソムリエを目指す為に
必要なマインドについて、また行動する事の大切さについてお話があり、
みなさん、真剣にメモを取りながら聞かれていました。

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その後は自己紹介を兼ねた、自己PRタイム

皆さんに、現在の活動、自分の得意とする分野、今後の展望などを
お話しいただきました。

地元の伝統野菜のPRや道の駅プロデュース。百貨店へのギフト提案などの
すでに職業として活動されている方や、
子育てを経験を活かした食育などを今後行っていきたい方など
様々なお話を聞くことができました。
また、野菜ソムリエ以外にも、管理栄養士や中医薬膳指導員。
アスリートフードマイスターやメディカルタイチなどの資格を合わせて
活かして活動を考えられている方も。

皆さんの熱意や思いがとても伝わってきました。


続いて、お食事をしながらの交流会。
お店のオーナーシェフであり野菜ソムリエの山本克喜さんから
料理紹介いただきました。

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皆さん、お食事を楽しみながら、名刺や情報、意見などを交換されていました。
店内は皆さんの話し声でとても賑やかでした。

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その他、お仕事の実績報告や次年度の更新案内などをさせていただきました。

最後に理事長から、今後の活動や現在、取組み始めている事について
お話がありました。
みなさんの今後の活動のヒントになったようでした。

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この交流会がみなさんのこれからの活動の糧になればと!!
また、みなさんが野菜ソムリエとしてますます活躍されることを願っております。

ご参加いただいた皆様、
お店のスタッフの皆様、ありがとうございました!

2018年11月27日 (火)

アカデミックレストラン~今、気になる冬の新顔野菜の魅力~

紅葉の深まる11月23日。

アカデミックレストラン
~今、気になる冬の新顔野菜の魅力~

を開催しました。

アカデミックレストランとは
「知らないで食べる」から「知って食べる」をコンセプトに
農産物や食材の背景を学んで味わうイベントです。

会場は大阪西天満の「中国菜 エスサワダ」

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オープン1年経たずにミシュランの星を獲得し、
2年連続1つ星に輝いた街場中華の名店です。

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テーマ食材である冬の新顔野菜
もものすけカリーノケール・カリフローレ
オーナーシェフ澤田州平さんの手によって大変身!

カリフローレのスープ
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もものすけとフォアグラの紹興酒風味バーガー
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ケールと愛媛県産真鯛の葱生姜炒め

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エスサワダ看板メニュー「クリスピーチキン」
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エスサワダ特製 麻婆豆腐 福島県産コシヒカリと共に
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杏仁豆腐 自家製黒蜜ソース
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中華の伝統的な調理法や素材の組み合わせと、
澤田シェフ独自の現代的なアイディアによって
馴染み少ない新顔野菜の魅力を存分に味わいました。

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野菜ソムリエプロ名智公俊さんのナビゲートでは
新顔野菜の誕生経緯や流通事情など
生活者が知ることのできない秘話をたっぷりお届け。

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今回特別に麻婆豆腐に使用された
群馬県の伝統野菜「下仁田ネギ」との対比を通して
新旧それぞれの魅力も学んでいただきました。

この日、五感で味わい学んだことを
野菜ソムリエとして発信いただければ幸いです。

ご参加いただいた皆様、
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました!

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このブログについて

  • 日本野菜ソムリエ協会大阪支社のブログです。
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