近畿・中国・四国地区新規開講スケジュールのご案内

  • 近畿・中国・四国地区新規開講スケジュールはこちら

大阪支社FACEBOOK

デジタルカタログ

  • 野菜ソムリエへの転機はこちら

野菜ソムリエ★ナビ

  • 野菜ソムリエブログリンク集 野菜ソムリエ★ナビ

大阪支社Twitter

野菜ソムリエ養成講座

  • 野菜ソムリエ養成講座

Copyright(C)

  • 2011 Japan Vegetable Sommelier Association All Rights Reserved.

日本野菜ソムリエ協会へ

2017年7月 5日 (水)

わたしのベジフルライフ♯37 姫野昭祐(ひめのあきひろ)さん(滋賀県)

わたしのベジフルライフでは
自分なりの素敵なベジフルライフを送られている方に
スポットを当てその方のベジフルライフについてご紹介していきます。


野菜ソムリエプロ
姫野昭祐(ひめのあきひろ)さんのベジフルライフ

Photo_8


近江八幡市のファーマーズマーケット「きてか~な」で、店舗スタッフとして日々売場を中心に走り回っているのが姫野昭祐さん。生まれは兵庫県。JAグリーン近江への就職を機に滋賀へ移り住み、TAC(※)という役職を経て、新たな滋賀の特産品発掘を夢見て活動している。


地域の「当たり前」を「価値あるもの」に

JAに就職後、「TAC(タック)」として、大規模に経営している野菜農家さんを中心に訪問。次世代の担い手育成に取り組んでいた。その時に訪問先で埋もれている特産品や、直売所で販売されている鮮度抜群の野菜がPOPもなく売場に"置いて"ある姿が、いつも気になっていた。

「地元の人たちが当たり前と思っているものでも、他所から来た私にはとても価値のあるものに映りました。素材の魅力を伝えたい。ひと工夫で"置場"を"売場"に変えて、農家さんのお手伝いをしたい」その想いが強くなり、野菜ソムリエの受講を決めた。


Tac_2
▲TAC時代 食材紹介の取材時撮影


資格取得後の変化
「野菜ソムリエとしての使命感」

資格取得後、農家さんの野菜を販売や紹介をするイベントでは、お客様に野菜や東近江地域に興味を持つきっかけになって欲しいと、選び方のポイントや調理方法を伝えている。

お客様の声を農家さんに伝えることも欠かさない。「こういう食べ方もあるよ!」「品種を組み合わせたセットを作ってほしい!」など、今後の参考に繋がる情報を共有。野菜ソムリエとして活動することで、農家さんとお客様を繋ぐ使命感を常に再認識している。

Kbs_3 Photo_9

▲(左)KBS京都「夢追人」に出演時(右)きてか~な店内


ファーマーズマーケット「きてか~な」

現在はTACの役職を離れ、近江八幡市にあるファーマーズマーケット「きてか~な」で、売場を中心に、野菜や果物の魅力を伝るための情報発信に努めている。

売場に立つ時は野菜ソムリエのエプロンを着用し、野菜の選び方や食べ方、保存方法など、お客様やスタッフ、農家さんに伝えている。が、実際は新しい品種が出たり、農家さんやスタッフオリジナルの食べ方、お客様からのアイデアや郷土料理など、教わることが多く、毎日が発見と学習の連続だという姫野さん。現在はJA広報誌に食材紹介の連載記事を書いたり、売場の最新情報を伝えるブログやfacebookを毎日更新している。

Photo_10 Box_2

▲(左)みにきッチンの試食提案 (右)野菜ソムリエが選ぶ野菜BOX

最近では、きてか~なのインターネット販売で「野菜ソムリエが選ぶ野菜BOX」を用意した。売場に届いたばかりの新鮮な野菜を、姫野さんや、野菜ソムリエの資格を持つスタッフが選び、レシピや手書きのコメントを記して発送。全国各地から注文が入るなど、好評を得ている。


今後の夢や目標


【目標】
きてか~なでは、売場の中央に「みにきッチン」という試食提案型のオープンキッチンを設けております。地元産の旬の食材の紹介や食べ方提案を行う、野菜ソムリエにぴったりな場所がありますが、料理経験豊富なスタッフさんに任せがち。自らが試食提案を定期的にする時間を作るのがたちまちの目標です。

【夢】
滋賀県では「滋賀といえば」「きてか~な」といえば〇〇といった特産品が、食べ物では近江牛以外にはなかなか出てこないのは現状です。〇〇に入るものをみんなで作れたらいいなと思っております。

読者の方へのメッセージ

お店の名前である「きてか~な」とは、お店付近のことばで「来てちょうだい」という意味です。ぜひ一度、近江八幡へ、きてか~なへ来てかーな!

TAC時代に感じた原点を大切に、真摯に地域の食材と向き合っている姫野さん。「きてか~な」から新たな滋賀県の特産品が発掘される日を楽しみにしています。

姫野さん、ありがとうございました!

(※)TACとは:
https://www.zennoh.or.jp/tac/index.html

 ファーマーズマーケット「きてか~な」
 住   所 : 滋賀県近江八幡市多賀町872
  電話番号 : 0748-32-0111
 営業時間 : 9:00~18:00(水曜定休日)
 
「きてか~な」フェイスブック:(姫野さんが運営!毎日更新中)
 
JAタウン 売場の野菜詰め合わせ:(JA全農運営

2017年6月15日 (木)

野菜ソムリエのいるお店『ビストロ 4(キャトル) 本町店』

本日は、大阪市中央区にある
『ビストロ4(キャトル)本町店さんのご紹介です。

野菜ソムリエ山本克喜(やまもとかつき)さんのお店です。

ホテルレストランやフランス3つ星レストランで腕を振るった、料理歴30年の山本さんがオーナーシェフを務めるお店。3カ月前にオープンしたばかりです。
お仕事帰りなどにも気軽に立ち寄れるカジュアルでおしゃれな空間の
とても素敵なお店です。

山本さんにお話をお伺いしました。

Photo_2

~お店のコンセプトを教えてください~

野菜ソムリエシェフの作るカラフルな自然派デリと肉料理。
デパ地下の惣菜コーナーのような野菜中心のデリが楽しめるがコンセプト。
ランチメニューも少しづつたくさんのお野菜が楽しめます。

 1  6

~お店の特徴を教えてください♪~

大人な空間で時間とお料理をお楽しみ頂けます。
テラスもありゆったりとくつろぎ頂けます。

4  5

2  3


~野菜ソムリエとのきっかけは何ですか?~
野菜を深く追求し本来の美味しさを知り、お客様と共に楽しむ為の取得しました。

~今後の目標を教えてください~
色々な野菜を知りお客様に提供し喜んでもらいたい。

お客様と共に拡げて行きたいです、イベントコラボ等分野にとらわれず
幅の広い懐の深い店になれたらと希望しております。

山本さんの野菜を使った美味しい料理を食べにぜひみなさんお出掛け下さい。

■『ビストロ4(キャトル)本町店

 住所         : 大阪市中央区本町4-6-25
  電話番号 : 06-4708-4195
 営業時間 : 日曜日・祝日 ※不定休日あり
 お店HP  :https://r.gnavi.co.jp/329ptcu20000/

 

2017年6月13日 (火)

■認定料理教室『ひらもとクッキングサロン』

『認定料理教室紹介』では、
大阪支社スタッフがオススメする
日本野菜ソムリエ協会認定の料理教室をご紹介していきます♪

今回は島根県松江市の野菜ソムリエ平元秀子さんが
主宰される料理教室『ひらもとクッキングサロン』 です。

O0480064113924414553_2

★教室のコンセプトと特徴は★

栄養バランスが良くお野菜たっぷり心も体も 
『 綺麗に美味しくなるお料理 ヘルシー&ビューティー クッキング 』 


 
その時々の季節の野菜果物をたっぷり使って、 食材の良さを引き出したシンプルな調理法や 化学調味料を使わず体に優しい食材、調味料を使ったお料理をお伝えしています。
 野菜やお料理をより綺麗に美しく盛りつけるコツも学べます。
 
レシピはシンプルで、復習しやすい工程になっていますので初心者の方でも安心してご参加いただけます。

O04800640139557288861 O04800640139557343651 O04800641139557288781


★野菜ソムリエとして心掛けていること★

野菜と果物の魅力や美味しさを簡単に食生活に
取り入れていただけるよう、 美味しく楽しく幸せな食卓を
ご提案してゆこうと思います。

★これからの目標★

ヨガ講師でもあり、 身体の為になる健康的な美味しい食事と日々の運動で自身を整えて
自分らしさを輝かせて笑顔ある素敵な一日を重ねてゆきたいです。

さらに教室の枠を超えて、より多くの皆さまへ 野菜と果物の美味しさや
食べるメリットを より楽しく綺麗に美味しくお伝えしたいです。

O04800641139557288721 O04800640139557289331 O04800640139557289091


平元さんのあふれるパワーが感じられるとても素敵なお料理教室です。
お近くの方、ぜひご参加いかがですか。      

Line_2

Resipiひらもとクッキングサロンより
新生姜の甘酢漬け
新生姜の甘酢漬けは生姜とお酢の相乗効果で
 
梅雨時期や夏にさっぱりいただけます

O04800480139557289031_4 

【分量】

1キロ分 480ml3~4個
 

【材料】

・新生姜 1キロ
 
・酢 600cc
・砂糖 
300g
・塩 大さじ1

 

【作り方】

①新生姜を水洗いして茶色の汚れている所はスプーンでこそぎ取る。
(赤い部分がピンク色になるので使います)
②酢、砂糖、塩で合わせ酢を作ります。鍋に材料を入れ砂糖が溶けたら冷まします。
③生姜を包丁でスライスしてたっぷりのお湯で1~2分茹でます。
④②に③を入れます。粗熱が取れたら保存瓶に入れて出来上がりです。
ポイント・・・刻んで酢飯の混ぜ込みお稲荷さんにしても良いです。
生姜の効能には疲労回復などがあります。
お酢は内臓脂肪の減少、血糖値上昇の抑制作用などがあるので
疲れ気味、メタボ気味な男性達にもお勧めです。
ご主人のおつまみとしても最適です。
生生姜のジンゲロールは殺菌作用があります。
寿司屋さんで出されるのは魚臭さを消す為や口直し、食中毒防止の役割があります。

◆今回ご紹介した料理教室
【ひらもとクッキングサロン】島根県・松江市
http://ameblo.jp/hiramoto-yoga/

2017年6月 7日 (水)

野菜ソムリエのいるお店 農家レストラン「グランマキッチンえりこ」、農家民宿「あわ」

本日は徳島県阿波市にある
農家レストラン「グランマキッチンえりこ」をご紹介します。


野菜ソムリエ篠原えり子さん自宅を改装し、
農家民宿「あわ」と同時に、この春にオープンされました。

のどかな田園風景を眺めながら旬の野菜を楽しめる
心も身体も豊かになる素敵な空間です。

篠原えり子さんにお話をお伺いしました。


P8160109_2 Img_14040

~お店のコンセプト~

「ゆったり・のんびり、田舎料理を楽しんで!」


自宅前に広がる吉野川中流の田園風景を眺めながら、
古くから伝わる伝統料理や郷土料理を中心にしたランチと
ゆったりとした時間をお楽しみください。

Img_1410_6

▲目の前に広がる阿波富士と呼ばれる「高越山(こうつさん)」
Img_1406_2 Img_1407

▲自宅で作っている旬の野菜たち。収穫したての新鮮野菜が楽しめる。

~お店の特徴~

古くから地域で使われてきた漆器に、
旬の野菜を使って作る「やさしい味」「懐かしい味」が特徴です。

旬の野菜は自宅の畑で栽培したものを中心に
地元の食材にこだわっています。

お客さんに「おばあちゃんの味がする。」と言っていただけるようにと
地域の先輩に教わりながら手間暇惜しまず時間をかけて作っています。

50年前の古民家で、時間を忘れて癒しの時間を過ごしていただけます。

Img_1986


Img_1395 Img_1397

▲献立はその日の食材で考案される。ゆったり過ごせる堀こだつもある。


~野菜ソムリエ受講のきっかけ~

阿波市の子どもたちに「食育」活動を始めて、今年で9年目。

農家で生まれ育ちましたが、野菜の知識がほとんどなく、
野菜に詳しい父も亡くなり聞くこともできなくなっていた時に、
阿波市の野菜ソムリエ育成事業を知り、受講しました。

子どもたちに野菜や果物について
詳しく話ができるようになりたいとの思いからです。

農業の盛んな阿波市では

子どもたちの周りにも野菜や果物がたくさんあります。

地域の特産品である野菜を使って
「命の大切さ」「食べ物に感謝する心」
「地域で受け継がれてきた伝統料理や郷土料理」
を今も伝えています。


Img_1399 Img_1402

▲50年前の古民家を改装。(左)どこか懐かしい宿泊部屋(右)テーブル席

~今後の目標~


阿波市内の子どもたちだけでなく、たくさんの子どもたちに
野菜や果物の魅力を伝えていきたいと考えています。

野菜や果物をスーパーや八百屋さん等でしか
見たことのない子どもたちに、
土に触れながらの植え付け体験や収穫体験、
干し柿作り、餅つき体験・・・色々な事が浮かびます。

今後、農家民宿・農家レストランが、
子どもたちが楽しく学べる場になることを願っています。

レストランでは、「旬」を感じていただき、
体に優しい食事が提供できるよう、食材にこだわりをもって作り、
ゆったりのんびり楽しめる「隠れ家」を提供したいと思っています。

たくさんの人が集う、農家民宿「あわ」
農家レストラン「グランマキッチンえりこ」を夢見て、
限られた時間を有効に使い、私自身が楽しんでいきます。

子どもたちに地産地消、食の大切さを伝えるなかで、
篠原さんが新たに見つけた夢の発信地。

ぜひ皆さんも自然豊かな阿波市の魅力を体感しに行ってくださいね。

農家レストラン「グランマキッチンえりこ」・農家民宿「あわ」
 住   所 :徳島県阿波市阿波町西原208-1
 営業時間 :レストランは日曜・祝日営業
        民宿は土日曜・祝日に宿泊可。どちらも予約制。
 問合わせ :0883-35-7362(篠原さん)

2017年5月17日 (水)

『やさ活プロジェクト』に参加しよう♪

野菜・果物のある生活『やさ活』をみんなで楽しみませんか?


日本野菜ソムリエ協会大阪支社 公式Instagram『やさ活プロジェクト』
で、
野菜・果物のある生活『やさ活』
写真や動画に撮ってInstagramに投稿しよう!

詳細は下記チラシを見てね!

アナタ流の『やさ活』をみんなに自慢しちゃおう♪

Photo_5

2017年5月15日 (月)

野菜ソムリエのいるお店『野菜ソムリエの定休日食堂 健 ~Sukoyaka~ 』

本日は、和歌山県田辺市にある
『野菜ソムリエの定休日食堂 健 ~Sukoyaka~ 』さんのご紹介です。

野菜ソムリプロ吉野健一(ヨシノケンイチ)さんのお店です。
かつて城下町として栄えた地区に残る、築80年の邸宅をリノベーションした
古民家を週末に利用するシェアショップとして営業されています。
吉野さんの作る、和歌山の美味しい野菜、果物を使ったお料理が食べられる
とても素敵なお店です。

吉野さんにお話をお伺いしました。

Photo_2 


~お店のコンセプトを教えてください~

「野菜ソムリエの定休日食堂」とは、
既存店のアイドルタイム(定休日)を利用する野菜ソムリエの飲食サービス事業です。
既存店を利用することで野菜ソムリエの飲食業参入へのリスクを
軽減し、既存店には「野菜ソムリエの定休日食堂」起用による
家賃収益のほか宣伝効果等を提供します。

東京の野菜ソムリエ上級プロ田上有香さんがはじめられた
「野菜ソムリエの定休日食堂 育 ~ hagukumi ~」のコンセプトに共感し、
移住先の和歌山県で姉妹店として平成28年7月に同県田辺市に開業致しました。

本店のコンセプトを継承しつつ、地域性を活かした野菜ソムリエが提案する
野菜・果物をふんだんに使った和食のご提供と地産地消の推進であります。
和歌山県はフルーツ王国とも云われ、梅、みかん、柿などが全国で生産量が最も高く、
そのほかにレモンやキウィフルーツなど様々な県内産の果物が栽培されています。

また、キャベツなどのアブラナ科の野菜やブランド野菜の紀州うすいなど
多くの野菜が栽培されています。 
こういった地域性を活かし、地域の方々に地元の野菜・果物の魅力を
身近に感じてもらえるよう地産地消を大きなコンセプトとしています。 

また、日本料理をベースとした料理を軸とし、毎日の野菜が不足しがちで、良好な栄養バランスを実践しにくい食生活を週末にリセットして頂くことで、
元気をチャージしてもらえるよう務めています。

Photo_3 Photo_4

~お店の特徴を教えてください♪~

お店は、かつて城下町として栄えた地区に残る、
築80年の邸宅をリノベーションした古民家を週末に利用する
シェアショップとして営業しています。

昨今の古民家ブームもあり、地域のお客様のみならず、
遠方からご来店頂くお客様も多く、クラシカルな洋室や美しい欄間のある和室、
ひなたぼっこのできる縁側。当時の面影を残した調度品もあり、
昭和の古き良き趣が感じられる建物となっています。

料理は野菜をふんだんに使った和定食を週替わりで提供しています。
自身が、勉強してきた日本料理をベースにお客様に親しみやすく、
旬を大切にした季節感のある料理を提供することを心がけています。

また、地元の野菜・果物を使った新鮮野菜のスムージーを月替わりで提供し、
お客様がより飲みやすいようにすることを心がけています。
大変好評で、スムージー目当てでご来店されるお客様も多くいらっしゃいます。

最後に当店は本店の「野菜ソムリエの定休日食堂 育 ~ hgukumi ~」と
情報交流を行うことで双方のブラシュアップと、
和歌山と東京の野菜・果物を始めとした食の地域交流を
可能にすることができる他の飲食店とは一線を画した一つの
情報発信拠点ともなっています。

__3 Photo_6 __7
 
Photo_7 __8 Photo_8


~野菜ソムリエとのきっかけは何ですか?~
私は独学で日本料理を20年弱勉強してきました。
一方、当時は食とは全く関係のない仕事をしていたため、

料理に関する交流を行うことなく過ごしてきました。

しかし、平成23年に新聞に掲載されていた野菜ソムリエの無料説明会に
参加したことが大きなキッカケとなりました。

~今後の目標を教えてください~
私は平成28年1月に和歌山県みなべ町にIターンとして移住し、
地域の多くの方々と縁を頂きました。
そこで、ひとつ大きく感じたことは、地域活性に対するニースが高いということでした。

 
私は野菜ソムリエプロとして和歌山の野菜・果物の魅力を県内外に発信し続け、
地域交流を継続的に実践する事を単年度ごとの目標と捉えていきたいと思います。
また、今年取得したフードツーリズムマイスターとしてインバウンド観光の活性化に
務めて行くことも中期的な目標としています。

お店も和歌山の野菜・果物をふんだんに使ったメインコンセプトの地産地消を
推進しながら、全国の野菜・果物の魅力を発進していくこと。

それと、料理研究家の活動を通して、一人でも多くのお客様に店を知ってもらい、
和歌山観光と併せて地域外のお客様にもご来店頂けるようなお店つくりに
励んでいきます。

また、具体的には進めていませんが店の規模拡大を目指し、
野菜ソムリエプロとして、更なる情報発信強化と料理研究家としての
活動強化などの相乗効果を創出していきます。

Photo_9 Photo_10 Photo_11 


野菜ソムリエ定休日食堂、吉野さんの思いと和歌山の美味しい食材を使った料理を食べに、ぜひ足を運んでみて下さい。

■『野菜ソムリエの定休日食堂 健 ~Sukoyaka~』

 住所         :  和歌山県田辺市上屋敷2-11-29
  電話番号 : 080-6768-3686
 営業時間 : 毎週土日の11:00から15:00まで
                   (オーダーストップ14:30)
 お店HP  :https://www.facebook.com/yasai.somurie.Sukoyaka/

 

2017年3月27日 (月)

第6回『野菜ソムリエアワード』近畿/中国・四国地区予選レポート【後半】

第6回『野菜ソムリエアワード』近畿/中国・四国地区予選レポート後半は

第2部「交流会」です。

地区選考の緊張から解放され??交流会はおおいに盛り上がりました♪♪

乾杯のあいさつは藤掛先生。
「頑張って、儲けましょ!!」と景気の良い挨拶をいただきました♪

Dsc_0082 Dsc_0111

特別にホテルヴィアーレ大阪料理長から本日のお料理説明。
イチゴをつかった酢飯のお寿司や雪下人参をつかったアイスなど
とても素敵な料理ばかりでした♪♪

Dsc_0093 Dsc_0059

Dsc_0070 Dsc_0096


しばしの歓談のあとはマイクリレー。
アワードでは反省やご意見をいただきました♪

Dsc_0104 Dsc_0107
Dsc_0108 Dsc_0113
Dsc_0120 Dsc_0136
Dsc_0150 Dsc_0130

最後に「野菜ソムリエNEXT」と題して、大阪支社作成のムービーを
上映させていただきました。
各業界の方々から「野菜ソムリエに期待する事」をメッセージを頂戴しました。
メッセージは山口県周南市長から始まり、メディア関係者や生産者の方まで
たくさんの思いがこもった暖かいものでした。
ご協力いただいた皆さま本当にありがとうございました。

Dsc_0167 Dsc_0168
Dsc_0172 Dsc_0175

楽しい時間はあっという間に終わってしまいました。
みなさん、名残り惜しそうにお話しされていました。
遠方からの方もたくさんおり、ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました!!

アワードは野菜ソムリエとしての色々な活躍方法を知り、
とても勉強になったとか、刺激を受けました、
私もエントリーされている方のようになりたいですなど、
たくさんのお声を頂戴いたしました。
皆様の野菜ソムリエとしてのより一層のご活躍をお祈りして、
来年のアワードに出演できる方が一人でも二人でも多くなるよう
願っております。

2017年も野菜ソムリエの皆さんのご活躍を期待しています!!

第6回『野菜ソムリエアワード』近畿/中国・四国地区予選レポート【前半】

2017年3月25日(土)、大阪市本町「ヴィアーレ大阪」にて
第6回『野菜ソムリエアワード』近畿/中国・四国地区予選
開催いたしました!

食と野菜ソムリエの日を記念して毎年行われている野菜ソムリエアワード
「野菜ソムリエ」を社会のインフラにすることを目指して活動する
日本野菜ソムリエ協会と志を同じくする仲間が一堂に会し、
価値ある活動をした野菜ソムリエを選出するコンペティションです。
野菜ソムリエは、ここで「気づきと刺激」を受けることで
継続的な自己研鑽と後進の育成を行い、
日本野菜ソムリエ協会は、ここに集う野菜ソムリエの熱い想いを
サポートしていくイベントです。

第1部の「地区選考」【野菜ソムリエ部門】野菜ソムリエコミュニティ部門】の2部門に分けて、
それぞれの書類選考通過者のプレゼン聞き、皆様の投票で優勝者が決まります。

エントリー者は下記の方々です。

☆野菜ソムリエ部門☆
【近畿地区】
・廣江 美和子さん ・岡明 理恵さん 
・西村 秋保さん ・伊藤 由香さん 
・田邉 佳子さん ・宮坂 敏史さん 
・吉野 健一さん ・飯間 奈緒さん 
・チーム グッドエイヂング 中本 絵里さん 民野 摂子さん
・はっぴい~農園 新田 孝美さん 丸山 暁子さん
・岬やまびこ農園 末原 紀美代さん 末原 則幸さん
・寺井 朱星さん ・立花 尚子さん 
・立野 眞生さん ・秦野 英和さん 
・石井 郁子さん ・山口 晴子さん 

【中国・四国地区】
・長島 明子さん ・須賀 ひとみさん
・秦野 みほさん ・斉藤 香織さん
・川村 章子さん ・近藤 裕昭さん
・児玉 和則さん ・柳井 さつきさん
・山﨑 涼子さん ・末原 俊幸さん

☆野菜ソムリエコミュニティ部門☆
【近畿地区】
・野菜ソムリエコミュニティ奈良
・野菜ソムリエコミュニティ兵庫
・野菜ソムリエコミュニティおおさか
・野菜ソムリエコミュニティ和歌山
・野菜ソムリエコミュニティ滋賀
・野菜ソムリエコミュニティ京都

中国・四国地区
・野菜ソムリエコミュニティ岡山
・野菜ソムリエコミュニティえひめ
・野菜ソムリエコミュニティ鳥取
・野菜ソムリエコミュニティ徳島
・野菜ソムリエコミュニティしまね
・野菜ソムリエコミュニティこうち
・野菜ソムリエコミュニティかがわ
・野菜ソムリエコミュ二ティ阿波
・野菜ソムリエコミュニティ広島
・野菜ソムリエコミュニティ山口


まずは福井理事長からのご挨拶をいただき、

Dsc_0347_2


早速、近畿地区「野菜ソムリエ部門」からスタート!
持ち時間は3分、みなさんの熱いプレゼンテーションが始まりました!!

Dsc_0354 Dsc_0373_2
Dsc_0500 Dsc_0546
Dsc_0562 Dsc_0568
Dsc_0628 Dsc_0423


2016年活動報告をそしてこれからの展望を語っていただきました。
野菜ソムリエの活動の幅は本当に広いと改めて感じました♪

みなさんも真剣に考え、考え一票を投じてもらいました!!
投票結果を待つ間、新しく「野菜ソムリエプロ」に合格された方々の
授与式を行いました。今回、授与式に参加された方は17名。
理事長からの証書授与。

Dsc_0666_2 Dsc_0702


そして、新「野菜ソムリエプロ」の代表で木村通子さんが挨拶されました。Dsc_0705

新「野菜ソムリエプロ」の皆さま本当におめでとうございます。
皆さまの活躍を楽しみにしております。

そして、いよいよ『野菜ソムリエアワード近畿/中国・四国地区予選』運命の結果発表は...

☆野菜ソムリエ部門☆
【近畿】
・優勝   宮坂 敏史さん(奈良県・野菜ソムリエプロ)
・準優勝  秦野 英和さん(和歌山県・野菜ソムリエプロ)
【中国・四国】
・優勝   斉藤 香織さん(高知県・野菜ソムリエ上級プロ)
・準優勝  秦野 みほさん(鳥取県・野菜ソムリエ上級プロ)

☆野菜ソムリエコミュニティ部門☆
【近畿】
・優勝   野菜ソムリエコミュニティおおさか
・準優勝  野菜ソムリエコミュニティ滋賀
【中国・四国】
・優勝   野菜ソムリエコミュニティえひめ
・準優勝  野菜ソムリエコミュニティ徳島

Photo


Photo_3


に、決定いたしました!!
皆様おめでとうございます♪
4/15の東京での本選。ぜひ、ぜひ、頑張って頂きたいと思います!

特別審査員からのコメントと福井理事長からの「総評」をいただき
第1部の「地区選考」無事終了いたしまいた。

Dsc_0004 Dsc_0007

Dsc_0058

今年も、土谷千鶴さん素敵なベジフルフラワーを作成していただき、
会場に華を添えて下さいました!!

Dsc_0317_2


そして、第2部「交流会」へ。ブログは後半へ続きます。

2017年3月16日 (木)

「濃いに恋。かごしまブランド食材PR及び商談会」

3月15日(水)、大阪あべのハルカスにあるAW Kitchenで

「濃いに恋。かごしまブランド食材PR及び商談会」を開催。

ナビゲーターを野菜ソムリエ上級プロ廣江美和子さんさんが務められ、
多くの飲食店関係の方々にお集まりいただきました。

Img_0490  Img_0469


鹿児島県農政部の西村さんのご挨拶でスタート!!

まず、第1部「かごしまブランドを“知る”」、最初のご挨拶をしていただいた
西村さんから鹿児島食材の魅力についてたくさん語ってもらいました。

Img_0487  Img_0500_2


第2部では「かごしまブランドを“いただく”」をテーマにまずは、
AW Kitchen大阪あべのハルカス店西田シェフより本日提供される
お料理の説明をしていただきました♪

・大根とたんかんのカルパッチョ
・紅はるかのフォカッチャ
・大将季の冷製カッペリーニ
などなど、デザートもあわせて全14品。

とても素敵なメニュー構成です♪♪

料理説明の後は生産者の皆さまのPRタイム
自身が生産した自慢の野菜についてお話しいただきました。

Img_0506  Img_0512

その後、お待ちかねの試食。
ビュッフェ形式で「かごしま食材」をしっかりと味わっていただきました。

Img_0539_2  Img_0541

Img_0520  Img_0537


生産者の方たちも、名刺交換をしながら積極的に参加者の方たちと交流されました。

最後に、鹿児島県大阪事務所の中村さまからご挨拶をいただき終了。
生産者、参加者の方々にとって、とても有意義なイベントとなりました!!

Img_0571


ご参加いただきました皆さま、お忙しい中お集まりいただきありがとうございます。
AW Kitchenのスタッフの皆さま、西田シェフにも感謝いたします。
皆さまありがとうございました!!

2017年3月15日 (水)

わたしのベジフルライフ #36吉岡博充(よしおかひろみつ)さん(大阪府)

わたしのベジフルライフでは
自分なりの素敵なベジフルライフを送られている方に
スポットを当てその方のベジフルライフについてご紹介していきます。

野菜ソムリエ
♯36 吉岡博充(よしおかひろみつ)さんのベジフルライフ

2 13


大阪市内から車で20分、自然豊かな池田市の細河で無農薬で育った
新鮮野菜をその場で収穫、その場で調理して、
朝ごはんとして食べる体験型食育イベント『畑で朝ごはん』をされています。

吉岡さんは元々農家の息子さんで、いつかは農業するんだろうな~くらいに
考えていたところ、前職で知り合った友人でエコツアーガイドの木村太郎さんとの
出会いで2014年に『畑で朝ごはん』を一緒にスタートされました。

『畑で朝ごはん』は夏のさわやかな朝には、一粒一粒がプリップリッはじける
トウモロコシやまっ赤に完熟した濃厚トマト、冬のキリっと引き締まった朝は、
甘味たっぷりに育ったホウレン草やコマツナ、寒くなるほどに美味しくなるダイコン…
他にも、ジャガイモ、ズッキーニ、スイカ、ナス、黒枝豆、ニンジン、ブロッコリー、カリフラワーなどなど。 

旬の野菜が持っている本物の美味しさを舌はもちろん、
自然豊かな環境で五感をフルに使って体感していただけます。

3_2  4_2 


吉岡さんのベジフルライフをおうかがいしました。

受講のきっかけは?
『野菜ソムリエ』については以前より何となく知っていたのですが、『畑で朝ごはん』をやっていると、野菜についてお客様とお話させていただくことが多々あります。
私自身がもっと野菜について勉強して、お客様にもっともっと喜んでいただきたいと思うようになり、『野菜ソムリエ』のことを思い出し受講してみようっと即座に申込させていただきました。

1  7

受講後の変化や活動について
まず果物を多く食べるようになりましたね(笑)。
野菜は自分で作ってるので普段からよく食べていたのですが、果物はあまり積極的に採る方ではありませんでした。
毎日3度の食事を生きがいに、その時の主采で満腹感と満足感を得て、食後のデザートや間食はあまり取らないという男の子にありがちな習性のせいでしょうか…(笑)
(女性は?でしょうが、男性は結構共感してもらえるはず!)
しかし、受講中の先生のお話や食べ比べなどをしていると自然に興味が湧いてきて、本当によく食べるようになりました。

また『ベジフルカルテ』ですが、これには本当に感動しました!
修了試験の課題で自家栽培の「だいこん」を取り扱ったのですが、自分なりに工夫して
「だいこん」の葉、茎、実(上、中、下)、皮(上、中、下)の食べ比べをしてみました。
こんなに違うのか!っということをこの『ベジフルカルテ』を通して発見し感動させてもらいました。

あまりにも面白かったのでさっそく友人が定期的に開催している食育の会で
『畑で朝ごはんアカデミー~だいこん徹底解剖!?~』と銘打って参加者みんなで一緒にやらせていただきました。
他の食材を取り扱っても発見に次ぐ発見、感動の連続で本当によく考えられているな~っと実感しています。
今後は畑で栽培する野菜は必ず『ベジフルカルテ』にまとめて行きたいと思います。

5_4 10_2 11_3


これからの目標
まずは『畑で朝ごはん』をもっと多くの方に知ってもらって、来てもらえる方を増やしていきたいですね。
そのためにも畑をもっと色んな方が集まれる場所に育てていきます。
従来の『畑で朝ごはん』をベースとしながら、いろんな方とコラボしたイベントも増やしていきます。
まだ内緒なんですが(ここで言っちゃうというお約束(笑))、地元でフラダンスの先生をされている方がおられるのですが、その教室を畑でやってもらうことになっています!
新緑を眺めつつ『畑でフラ!』 考えただけでワクワクしてしまいます!

このように季節ごとに運動会とか文化祭とかいろんな方のお力をお借りしつつ、
畑をいろんな方が集まり、楽しいことを共感できる場に育てていきます。

そして私が『野菜ソムリエ』として一番伝えたい、野菜の魅力や価値を知ってもらい、
自分の食に興味を持ち、自分で楽しんでいただく!!ということを、その場に集まった人は
もちろん、畑で育つ野菜たちみんなで一緒に共感できたらと考えています。

最後にメッセージをいただきました!
『畑で朝ごはん』の畑は本当にまんま畑です。
きれいに整備された農園っというイメージとも違います…
その分、野菜が本来育っている姿を見てもらえます。
『野菜ソムリエ』になって間もないですし、『畑で朝ごはん』もまだまだこれからです。
私自身もこれから勉強して、色々な方と繋がっていかせていただきたいと考えております。

6_2 8 9_3
12 14 15

とても、勉強熱心な吉岡さん。
『畑で朝ごはん』とても素敵な取り組みですね♪♪
ぜひ、皆さま『畑で朝ごはん』にご参加いかがですか!!

『畑で朝ごはん』のFacebookはこちら↓↓
https://www.facebook.com/hatakedeasagohan/

吉岡さん、ありがとうございました!

«わたしのベジフルライフ #35 伊藤 節子(いとう せつこ)さん(島根県)

このブログについて

  • 日本野菜ソムリエ協会大阪支社のブログです。
    大阪支社で担当している地域の野菜ソムリエ情報をお届けいたします。
    なおブログ上でのコメントへの返信は控えさせていただいておりますのでどうぞご了承ください。

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31