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2020年4月17日 (金)

野菜で免疫力アップ!~新玉ねぎ~

◆淡路島の新玉ねぎ◆

玉ねぎの産地として有名な兵庫県の淡路島。
この時期は新玉ねぎの出荷が盛んになります。

辛みが少なく、甘みがあってみずみずしい新玉ねぎの
おすすめの食べ方を淡路島の野菜ソムリエ 久保 敦子さんにご紹介いただきました!

*****
◆色々アレンジできる!酢玉ねぎのご紹介◆
酢玉ねぎを常備菜として作っておくと、色々なアレンジができて便利です!

≪材料≫:1回分
新玉ねぎ・・・・500
調味料A
 米酢・・・・・・150ml
 ハチミツ・・・・100ml
 水・・・・・・・50ml
 塩・・・・・・・小さじ一杯

①玉ねぎをスライスして密閉容器に入れます。
②調味料Aを鍋に入れて少し煮立たせて、粗熱を取ってから①の容器に流しいれて混ぜる。
③冷蔵庫で保存する。保存期間は2週間程
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≪アレンジ≫

旬のスナップエンドウとゆで卵に酢玉ねぎとヨーグルトソースを和えて
①スナップエンドウを湯がく
②卵は半熟卵くらいに茹でる
③湯がいたスナップエンドウとゆで卵に酢玉ねぎとヨーグルト、マヨネーズを和えて

完成! 
Photo_20200417135902


他にも、いつものおかずにトッピングしたり、加えたりして
色々アレンジをお楽しみください!

久保さん、ありがとうございました!




2020年4月16日 (木)

☆野菜ソムリエコミュニティ紹介リレー☆vol.1【滋賀】

☆野菜ソムリエコミュニティ紹介リレー☆

野菜ソムリエを取得した修了生が中心となって活動する協会認定の
地域コミュニティ、野菜ソムリエコミュニティ。

現在全国49カ所、海外1カ所の計50カ所で発足し、地域ごとに様々な活動をされています。

2020年度は大阪支社が担当する近畿・中国・四国地域で活動するコミュニティを
順番にご紹介!

地域ごとの農業の特色や伝統野菜などもご紹介できればと思います。

個人の活動のヒントにもなるかも!?

記念すべき第1回目にご紹介するのは野菜ソムリエコミュニティ滋賀です。
それではご覧ください!


◆野菜ソムリエコミュニティ滋賀◆
コミュニティ滋賀は2007年に発足し、今年で14年目を迎えます。
現在県内には485名の資格取得者がいますが、その約1/4の121名の方が会員です。
その内訳は
野菜ソムリエ上級プロ1名、
野菜ソムリエプロ17名、
野菜ソムリエ103名です。

会員には野菜・果物に関心のある主婦や一般の方を中心に、生産者やJA職員
農業改良普及員など生産や流通・販売に携わる専門家、料理教室を開く方、シェフなど
食に関する様々なスキルを持った方など幅広い人材で構成されています。

そのことから、一人一人の活動も活発で、それがコミュニティ活動の源にもなっています。

◆活動指針◆
活動を通じて近江の野菜や果物の魅力を生活者に伝え地域農業の発展
健康的な食生活の広報に貢献し野菜ソムリエの認知度向上を図りたいと考えています。
またコミュニティ会員相互の親睦を深め幅広いネットワークを作ることによって
活動の場を広げていきたいと思っています。

◆昨年の活動◆
昨年は
●地産地消応援の活動
●伝統野菜の広報活動
●生活者への広報活動
●会員相互の親睦を図る活動
●会員のスキルアップのための活動

など季節に合わせて18回のイベントを実施しました。

今年度もこれまで同様月1回の役員ミーティングを継続し、
季節に応じて多様なイベントを計画していく予定です。
活動内容はFacebookやインスタグラム、ブログを通じて発信予定です。
ぜひご覧ください!

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↑地域の方へ向けて野菜のお話
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↑小松菜の収穫体験
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↑コミュニティで育てているじゃがいも、玉ねぎの収穫祭

◆メンバーの紹介◆

コミュニティの会員には様々な年代、職業の方がいらっしゃいますが
今回は会員の中から3名の方の活動を紹介します!

●立花 尚子さん
野菜ソムリエ上級プロ・ベジフルビューティーアドバイザー
アスリートフードマイスター3級・メンタルフードマイスター2級
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メディア業界での経験を活かして野菜が主役のフードツーリズム定着の推進をテーマに
地域食材の案内人として地元生産者と飲食関係者をつなぐプロジェクトに多数参加。
イベント企画から執筆、セミナー講師などオールマイティーに活動しています。
2019年に滋賀県で初開催した「全国在来かぶらサミット」の発足人。

●藤岡 いずみさん
野菜ソムリエプロ・アスリートフードマイスター3級
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 料理教室や農産物をテーマにしたイベントで、地域農業の活性化に力を注ぐ。
伝統野菜の復活事業にも取り組み、商品開発したNEO兵主蕪ディップ
人気商品です。他、セミナー講師、ラジオ出演、料理教室、生産者と飲食店のコラボ企画など
幅広く活動されています。

NEO兵主蕪ディップお問合せ
http://vegemate.biz/profile/



●辻川 育子さん
野菜ソムリエプロ・ベジフルビューティーアドバイザー・フードツーリズムマイスター
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生産者と生活者をつなぐ架け橋として滋賀で頑張る農家さんたちが集まる
「くさつFarmers' Market」を運営。ワークショップや体験イベント・料理教室などの
食育活動・コラムなどを通じて、滋賀の野菜・果物の魅力や作り手の想いを伝える活動に
尽力しています。

くさつFarmers' Market
https://kst-farmersmarket.amebaownd.com/


◆滋賀の農業・野菜◆

滋賀県は琵琶湖の周囲に多くの水田があります。
耕地の92%が水田であり、野菜の生産量は全国43位と非常に少ないことが特徴です。
そのため、水田から畑への転作や裏作で水田を利用し、キャベツ、白菜、大根、カブ
(京都の千枚漬けのカブも実は滋賀県産がほとんど)が各地で栽培されています。

またビニールハウスではホウレンソウ、ネギ、シュンギク、キュウリなどが栽培されています。
特に草津市北山田町のビニールハウス団地は2200棟が並ぶ近畿最大の団地です。

また、伝統野菜も多く、果菜類では下田ナス、杉田なすび、水口カンピョウ、弥平トウガラシ
など5種、根菜類では日野菜、万木カブ、山田ねずみ大根、伊吹大根、秦荘のやまいも、葉菜類では
鮎河菜、食用菊として坂本菊などが栽培保存されています。

中でも有名な日野菜についてご紹介します。
日野菜は滋賀県蒲生郡日野町が発祥の地で太さが100円玉くらい、長さ30㎝の細長くて赤紫と白のかぶです。
独特の辛味と苦みがくせになる味わいで漬物にして食べるのが一般的です。
滋賀の食文化財にも認定されていて
紅白の姿がめでたいと婚礼などの祝賀料理にも添えられます。
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日野菜 写真:滋賀県提供


琵琶湖と共生してきた農林水産業が、「日本農業遺産」に
認定されている滋賀県。
県では伝統的な琵琶湖漁業、環境こだわり農業、魚のゆりかご水田、
水源林保全など、「琵琶湖システム」として世界農業遺産に申請中です。
https://www.pref.shiga.lg.jp/biwako-system/
伝統野菜の情報もこちらから↑

日本一大きな湖、琵琶湖と共にある滋賀県の農業。
大変興味深いですね。

以上、コミュニティ滋賀をご紹介させていただきました。
様々な活動をされている会員の方がいらっしゃり、
そしてそのメンバー皆さんが集まって幅広い活動をされていますね。

まだ会員でない皆さんもぜひ、これから活動に参加されてみませんか?

コミュニティ滋賀の情報はブログやFacebook等でご覧いただけます。
ブログ
https://ameblo.jp/shiga831blog/

Facebook
https://www.facebook.com/shiga831/


ぜひ、ご覧ください!
コミュニティ滋賀の皆さまご協力ありがとうございました!




2020年4月13日 (月)

野菜で免疫力アップ!~アスパラガス~

◆アスパラガスで免疫力アップ◆

今回は大阪府の野菜ソムリエ上級プロで管理栄養士の野口知恵さんに
アスパラガスをご紹介いただきました!

*****

アスパラガス☆
フランスでは春を告げる野菜の1つ。
今はなかなか家から出られませんが、食卓でを感じることができます。

アスパラガスには栄養ドリンクにも入っているアスパラギン酸が含まれます。
ちなみに穂先の方が多く含まれていると言われています。
他にもビタミンB群の葉酸やビタミンKも豊富に含まれます。
カロリーは1本(太め)でたった約5Kcalです!

またアスパラは1日に約6~7cmほど伸びるパワーのあるお野菜です。
伸びるとこの写真のような感じになります。
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こちらは出てきたばかりのアスパラですがすぐに収穫されてしまいます。
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今回は茹で卵を使って、タルタル風にした食べ方をご紹介します。
卵と合わせて食べるとカラダを作る為に必要なたんぱく質も一緒に摂ることができ
おすすめです!

【アスパラガスのタルタル風】
①茹で卵を細かめに切り(これがポイントです!)マヨネーズと
細かく切ったらっきょうを合わせる。
(らっきょうは旬の新玉ねぎでも美味しいです。)
②茹でたアスパラガスにのせていただくだけ♩
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簡単免疫力アップメニューにぜひ作ってみてください♪
*****

ぐんぐん育つアスパラに元気をもらえそうな一品ですね。
野口さん、ありがとうございました!

●野口 知恵●
野菜ソムリエ上級プロ・管理栄養士
日本野菜ソムリエ協会講師。
食べたものでカラダはできている
「おいしい!」の感動を多くの人と感じる事をモットーとし、
講演、レシピ開発、コラム執筆など幅広い活動を通じて、野菜・果物×栄養を伝えている。
手軽に健康な食生活を提案します!

2020年4月 6日 (月)

野菜で免疫力アップ!

◆徳島の春にんじんで免疫力アップ◆

少しでも体の力を高めておきたい今。
そんな今おすすめの野菜と簡単レシピをご紹介します!

徳島県の野菜ソムリエ上級プロ、三好 貴子さんに
最盛期を迎えている、徳島の春にんじんをご紹介いただきました!
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*****

徳島県は春にんじんの生産量日本一。
3月~5月にかけての出荷量が日本一で今の時期に出回るにんじんの
多くが徳島県産です。

にんじんは緑黄色野菜のチャンピオン!

にんじんにはβ-カロテンがたくさん含まれており、
その量は野菜の中でもトップクラスだからです。
β-カロテンは体内でビタミンAに変わり皮膚や粘膜の機能を高めて
抵抗力を増し病気に負けない体を作るのに役立ちます。

徳島県板野郡で作られている品種は60%近くが彩誉でその次が愛紅。
最盛期の糖度は8度から10度で、加熱するともっと甘くなります!

今回はおすすめレシピを2つ紹介します。


【にんじんのお焼き】
(材料)4人分
・にんじん 大1本(約200g)

・米粉 1/2カップ強
・塩、コショウ 各少々

・ピザ用チーズ 3/4カップ
・万能ネギ 4本(小口切り)
・ゴマ油 適量

(作り方)
①人参は皮をむいてすりおろし、ボウルに入れAを混ぜる。
②①にピザ用チーズと万能ネギを加えて混ぜ、8等分し、平丸形にまとめる
③フライパンにゴマ油を熱し、②を並べ入れ、中火で表裏を3分ずつ焼く。
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【にんじんとツナの炒めサラダ】
(材料)4人分
・にんじん 1本(約200g)
・塩 小さじ1/2
・ツナ缶詰 1缶(80g)
・コショウ 少々
・酢 大さじ1

(作り方)
①にんじんはスライサーで千切りにし、塩をふって
約5分置き、しんなりさせる。
②フライパンを温め、ツナを油ごと入れ、①の水気をきって加え、
中火で1分ほど炒める。しんなりしたらコショウをふり、酢を加えて火を止める。
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2品とも、手軽にできて美味しそうですね!
お焼きはスタッフも作ってみたところ、
もちもちで人参の甘味がとても感じられて、
止まらない美味しさでした!
混ぜたり、丸めたり、お子さんと一緒に作っても楽しいかもしれません♩

ぜひ作ってみてください!

野菜のチカラで元気に今を乗り越えましょう!!

2020年4月 3日 (金)

資格取得者職業別インタビュー vol.3農業従事者編

資格取得者職業別インタビュー
野菜ソムリエ受講のきっかけから取得後の変化。
今後の目標などを職業別にご紹介します!

第3弾は 農業従事者編です。

「野菜ソムリエ×農業従事者」の資格取得者にインタビュー。
年齢やキャリアの異なる、3人の農業従事者から受講のきっかけ、
受講中のエピソードなど資格取得者だからこそわかる野菜ソムリエの魅力をお話しいただきました。

インタビュー記事はこちらから

http://002.vege-fru.com/docs/event/kansai200403.pdf

 
野菜ソムリエ 深見 麻衣さん

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大阪・泉佐野市 三浦農園
水なすを中心に玉葱、キャベツ、春菊など泉州の特産野菜を栽培。
泉州黄玉葱(今井早生)の栽培をきっかけに、なにわの伝統野菜の
栽培・普及活動にも取り組んでいる。

 

野菜ソムリエ 池田 大輔さん

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大阪・枚方市 タイロンのうえん農園長
大宝工業株式会社の社会貢献事業で、
障がい者や高齢の方を積極的に雇用。
「新鮮」「安全」「手作り」「昔ながら」にこだわって
お米、野菜、果物、加工食品の生産から販売までを行っている。

 

野菜ソムリエプロ 森潤さん

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京都・城陽市 森秀吉農園
城陽の特産品であるイチジクを栽培する農園の4代目。
東京でエンジニアとして働いていたが、
5年前に子供が小学校になるのを機に地元に戻り農家に。
6次産業化にも挑戦中。

 

農業従事者×野菜ソムリエ3人のインタビュー記事はこちらから

http://002.vege-fru.com/docs/event/kansai200403.pdf

農業従事者×野菜ソムリエ。資格の活かし方は本当にそれぞれですね。
みなさんの今後の活躍が楽しみです。
資格取得を検討されている方はぜひ参考にして下さい。

深見さん、池田さん、森さん。インタビュー、ご協力いただきありがとうございました。

2020年3月24日 (火)

誕生!小学生野菜ソムリエ!!

この度香川県の小学5年生、山西 純(やまにし じゅん)さんが
野菜ソムリエに合格されましたのでご紹介させていただきます!

山西さんは小学1年生、7歳の時にJA香川県のイベントがきっかけで
野菜ソムリエプロの川村章子さんが講師を務めたキッズ野菜ソムリエの育成イベントに参加、
キッズ野菜ソムリエになりました。
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■地域で活動する野菜ソムリエに憧れて野菜ソムリエを目指す
キッズ野菜ソムリエになった後、川村さんが講師の料理教室に
毎月家族で参加するようになり
「川村さんの隣でお手伝いがしたい!」と思うようになったそうです。
そして野菜ソムリエとして一緒に活動がしたい!と憧れの気持ちが強くなり、
また、もともと野菜の栄養素について興味があったこともあり、
野菜ソムリエを受講することにしました。
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純さんは川村さんが開催する地域校で講座を受講。
地域校では野菜や果物の品種違いの食べ比べを体験。
一度に違う品種の食べ比べをしたことがなかったので、同じトマトでも品種によって
水分の量や味が違うことに驚いたそうです。

■講座の内容も試験も難しかった!
テキストにはまだ習っていない漢字が出てきたり、聞きなれない栄養素や病気の名前が沢山。
お母さんにフリガナをふってもらって、テキストを何度も何度も読んで勉強したそうです。
1度目の試験では合格出来ませんでしたが、2度目の試験で見事合格!
ボロボロになるまで繰り返し勉強したテキストもきっと喜んでいますね。

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■好きな野菜・果物
好きな野菜と果物を聞きました。
★好きな野菜★
豆苗 スープにするとおいしいです。
★好きな果物★
みかん 冬になると松山のおじいさん、おばあさんが沢山送ってくれるからです。

■将来は野菜ソムリエプロを目指します!
最後に純さんにこれからの目標や夢を聞きました。
「川村先生とお料理教室など一緒にお仕事がしたいです。」と純さん。
そして将来は川村先生のような野菜ソムリエプロになりたい、との
目標も教えてくれました。
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これから野菜ソムリエとして活動される姿が楽しみですね。
純さんがこれから野菜ソムリエとして沢山の発見と感動に出会われることを願っています!

純さん、ありがとうございました!

 

2020年3月12日 (木)

資格取得者職業別インタビュー vol.2 飲食業界編

資格取得者職業別インタビュー
野菜ソムリエ受講のきっかけから取得後の変化。
今後の目標などを職業別にご紹介します!

第2弾は 飲食業界編です。

「野菜ソムリエ×飲食業界」の資格取得者にインタビュー。
年齢、キャリアも異なる、飲食業界で働く彼らに受講のきっかけ、
受講中のエピソードなど資格取得者だからこそわかる野菜ソムリエの魅力をお話しいただきました。

インタビュー記事はこちらから
http://002.vege-fru.com/docs/event/kansai200312.pdf

 
野菜ソムリエ 稲葉加都彦さん

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大阪「KIMIYUGlobal」勤務
シェフ兼アドバイザーとして活躍中。
無農薬野菜を基軸に和食文化を活かしながら
各国の料理を取り入れた創作料理を得意としている。
そんな彼が野菜ソムリエを受講したきっかけは!!

 

野菜ソムリエプロ 松本剛さん

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大阪北浜フレンチレストラン「ルポンドシエル」勤務
マネージャーソムリエとしてサービス・飲料全般から
調理部との打ち合わせ、労務管理等の仕事までを担当。
そんな彼が野菜ソムリエ受講後感じた変化とは??

 

野菜ソムリエプロ 左近陽平さん

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びわ湖大津プリンスホテル勤務
フランス料理「レストランボーセジュール」副料理長。
地元や旬の野菜、果物を使用し、新しい味わいの引き出すための調理法や
サービスをより多くのお客様に楽しんでもらえるよう日々探求中
そんな彼の今後の目標は??

 

飲食業界×野菜ソムリエ3人のインタビュー記事はこちらから
http://002.vege-fru.com/docs/event/kansai200312.pdf

飲食業界×野菜ソムリエ。資格の活かし方は本当にそれぞれですね。
みなさんの今後の活躍が楽しみです。
資格取得を検討されている方はぜひ参考にして下さい。

稲葉さん、松本さん、左近さん。インタビュー、ご協力いただきありがとうございました。

2020年3月 9日 (月)

わたしのベジフルライフ #41春日爽花(かすがさわか)さん(山口県)

わたしのベジフルライフでは
自分なりの素敵なベジフルライフを送られている方に
スポットを当てその方のベジフルライフについてご紹介していきます。

 

野菜ソムリエプロ
♯41 春日爽花(かすがさわか)さんのベジフルライフ

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春日さんは、山口県山口市在住、現役大学生野菜ソムリエプロです。

現在、国立大学の農学部に通う3回生。

「あなたに美味しいもの伝えたい!私が野菜の魅力を伝えます!」

Instagramで可愛いイラストで「野菜・果物」の魅力を発信中です。

Instagram⇒ https://www.instagram.com/_sawa_hana/

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春日さんのベジフルライフをおうかがいしました。

 

受講のきっかけは?

元々野菜について興味があり、大学の農学部に進学しました。
それからも野菜についてもっと知りたいという気持ちがあり
いつかは野菜ソムリエの資格を取りたいなと思っておりました。
その時に山口で講座が開講されたので受講しました!

その後、もっと上のレベルを目指したいと思い野菜ソムリエプロの資格も取得しました。

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受講後の変化や活動について
野菜ソムリエの資格を取って変わったことは、珍しい野菜を見ると感動したり多くの種類の
野菜を食べてみたいという気持ちが強くなりました。
また、栄養の組み合わせやバランスを考えて調理をすることが増えました。

私の活動は、Instagramを通して、野菜の特徴、目利き、保存法などをイラストを通して
わかりやすく投稿しています。
SNSを通じて、若者世代にも手軽に伝わる情報を届けられたらいいなと思います。

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これからの目標

わたしの夢は"1人でも多くの人に野菜の美味しさを伝えること"です。
食というのは生きていくのに大切なことだけど、
それをただ食べるという事だけにせずに本当においしい!と思ってもらえるように、
食べることを通して多くの人が幸せな気持ちになれるように、
野菜や食の素晴らしさを伝えていきたいと思います。


また、私は現在大学生で同年代の若者は簡易なコンビニ食や外食に頼っているように感じています。
そういう若い層にもっと野菜の魅力が伝わり、
健康志向な食生活を送ってもらえる手助けができたらいいなと思います。

 

最後にメッセージをいただきました!
買い物の中にひとつだけいつも買わない野菜を買って食べてみるとか、
同じ品目なのに品種の違いで味や風味が違うものがあるとか、
ちょっとしたことに興味を持つと食の楽しさが少しずつ変わると思います!
私は皆さんの興味を引き立てられるようにSNSでこれからもいろんな情報を発信していきたいと思います!

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とても、かわいらしい春日さん。
SNSを活用し、イラストで分かりやすく野菜・果物の魅力を発信中。
とても素敵な取り組みですね♪♪
今後の活躍がとっても楽しみです。


ぜひ、皆さま春日さんのInstagram見て下さい。
Instagram→ https://www.instagram.com/_sawa_hana/

 

春日さん、ありがとうございました!

 

2019年12月 2日 (月)

資格取得者職業別インタビュー vol.1 栄養士編

資格取得者職業別インタビュー
野菜ソムリエ受講のきっかけから取得後の変化。
今後の目標などを職業別にご紹介します!

記念すべき第1弾は 栄養士編です。

「野菜ソムリエ×栄養士」を持つ資格取得者にインタビュー。
年齢、キャリアも異なる、3人の管理栄養士×野菜ソムリエに受講のきっかけから
受講中のエピソードなど資格取得者だからこそわかる野菜ソムリエの魅力をお話しいただきました。

インタビュー記事はこちらから
http://002.vege-fru.com/docs/event/kansai191202.pdf

野菜ソムリエ×管理栄養士 木村有花さん

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給食会社勤務
管理栄養士として提供する食事の栄養管理や衛生管理を担当。
また、栄養情報などの資料作りなどのお仕事をされています。
そんな彼女が野菜ソムリエを受講したきっかけは!!

 

野菜ソムリエプロ×管理栄養士 白井佐也圭さん

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トレーニングジム勤務
ジムの会員様向けに栄養セミナー・個別栄養相談・料理教室・食事提供など。
会員様への栄養相談はトレーナーと運動相談と合わせて、2対1で対応する事も。
体づくりには運動と栄養が深く関わっているということを日々実感中。
そんな彼女が野菜ソムリエ受講後感じた変化とは??

 

野菜ソムリエプロ×管理栄養士 民野摂子さん

Tamino
フリーランス栄養士
健康セミナー、食育講座、料理教室の講師、
食生活カウンセリング、コラムの執筆等幅広く活躍中。
そんな彼女の野菜ソムリエとしての目指すところは??

3人の管理栄養士×野菜ソムリエのインタビュー記事はこちらから
http://002.vege-fru.com/docs/event/kansai191202.pdf

栄養士×野菜ソムリエ。資格の活かし方はそれぞれですね。
みなさんの今後の活躍が楽しみです。
資格取得を検討されている方はぜひ参考にして下さい。

木村さん、白井さん、民野さん。インタビュー、ご協力いただきありがとうございました。

2019年7月29日 (月)

野菜ソムリエのお仕事紹介 vol.6 梅本 葉月さん(愛媛県)

野菜ソムリエのお仕事紹介
野菜ソムリエを活かして働く方をご紹介します!

vol.6 梅本 葉月さん(愛媛県)
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野菜ソムリエプロ
直売所勤務

梅本さんは現在直売所に勤務されています。
生産者にも、生活者にも近い存在にいる野菜ソムリエとして
両者をつなぐ架け橋となることを目標に、日々お仕事をされています。

■野菜ソムリエ受講のきっかけ
梅本さんが野菜ソムリエを受講したのは、
「野菜ソムリエなら野菜の事を話すときに説得力が増すと思ったから。」だそうです。
高校生の時の農業の授業で農作業の大変さを知った梅本さん。
なのに生活者には中々この大変さや、生産者のこだわりが
伝わっていないのではと感じたそうです。

そして、「農家さんのこだわりや野菜の知識を学んで、地元農家さんの野菜を
買ってもらえるようなお手伝いをする仕事がしたい!」と野菜ソムリエを取得されたそうです。

 

■様々なことに取組んでます!
梅本さんは生産者と生活者をつなぐ為、様々な取組みをされています。
実際に生産者さんを訪問し、オリジナル冊子「旬鮮便り」を定期的に発行されています。
これまでに訪問された生産者さんの数は40軒以上になるそうです。
また、地元ラジオにも定期的に出演され生産者の紹介や旬の食材の魅力を発信しています。
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■西日本豪雨の被災地へも
昨年7月に発生した西日本豪雨。
梅本さんは大きな被害を受けた地域のみかん農家さんを災害の3カ月後に訪問されました。
まだまだ被害の爪痕が生々しく残っていたそうです。
商品として出荷されたみかんを見るだけでは分からない、農家さんの想いや苦労を伝えておられます。
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■生産者と生活者の架け橋に。
「ただ売るだけでは生産者の想いは伝わらない。」と梅本さん。
野菜ソムリエなら生産者の想いを伝えられる。
逆に生活者のことを生産者に伝えることもできる。
生産者と生活者の架け橋になることが梅本さんの夢で
そして今、少しずつその夢が実現していっているそうです。
今後は生産者に向けたレシピの提案もしていきたいとのこと。
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直接生産者の元を訪れ、現場を見て、そして話を聞く。
そのことを積み重ねて、そして生活者へ発信しておられる梅本さん。

野菜ソムリエの使命である「生産者と生活者の架け橋になる」ことを
まさしく実行しておられます。

今後のご活躍も楽しみにしています!
梅本さん、ありがとうございました!

«わたしのベジフルライフ#40 大西真由美(おおにしまゆみ)さん(広島県)

このブログについて

  • 日本野菜ソムリエ協会大阪支社のブログです。
    大阪支社で担当している地域の野菜ソムリエ情報をお届けいたします。
    なおブログ上でのコメントへの返信は控えさせていただいておりますのでどうぞご了承ください。

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