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日本野菜ソムリエ協会へ

11.オススメ産地便

2014年1月29日 (水)

【オススメ産地便】~紅はるか(鳥取県)~

『オススメ産地便』では、野菜ソムリエコミュニティ
各地域特産の旬のオススメ食材を紹介して頂きます!

そのオススメ食材の販売先情報も合わせてご紹介♪
しかも修了生の方が販売されていますので、安心です!

知らなかった特産物の情報を知るだけでなく、
あなたの自宅でも産地の味を楽しめるかも!

~生産者と生活者を繋ぐ~
そんなステキなコーナーにしていきたいと思っています☆


ということで、
今回は野菜ソムリエコミュニティ鳥取から
『紅はるか』のご紹介です。

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Sanchibin_tottori2はるかに甘い
『紅はるか』

秋から冬にかけて一番食べたくなる野菜といえば
『サツマイモ』ではないでしょうか。

美味しい焼き芋が食べたいという要望で出来たのが
『紅はるか』です。

今までの品種より、は・る・か・に美味しいから付いた
ネーミングにピッタリの甘―いサツマイモです!

高い糖度の糖質の中でも麦芽糖の割合が高いため、
強い甘さなのに後口がすっきりしているのが特徴です。


■加熱しても残るビタミンC
風邪の予防や疲労の回復、肌荒れなどに効果があるビタミンCを含んでいます。
でんぷんに守られているので加熱しても壊れにくいです。

■食物繊維
効率よく沢山の食物繊維を摂る事が出来ます。

■ヤラピンによる便秘改善
生のサツマイモを切ると断面から白いミルク状の液体が滲み出してきます。
この白い液体がヤラピンという成分です。
『紅はるか』には、沢山のヤラピンが含まれています。
熱にも強く加熱しても壊れにくいです。

このヤラピンはお通じを良くし、便秘の解消に役立つとされており、
芋に含まれている食物繊維と共に非常に高い効果が期待できます!


『紅はるか』は、今の時期に
旬の野菜を美味しく健康に摂るには
最適な野菜ですね!

爽やかな甘み、自然なスイーツを楽しみましょう♪

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ジュニア野菜ソムリエ佐々木博さんが作る『紅はるか』を購入したい方は↓↓
  


みどり野菜
hiroshy0706@gmail.com

★みどり野菜オリジナル商品!
Sanchibin_tottori1_2
美味しい紅はるかを焼き芋アイスにしました。
紅はるか同様、甘いのにすっきりした
大人なアイスクリームです。

アイスの購入はコチラ

2013年12月27日 (金)

【オススメ産地便】~日野菜(滋賀県)~

『オススメ産地便』では、野菜ソムリエコミュニティ
各地域特産の旬のオススメ食材を紹介して頂きます!

そのオススメ食材の販売先情報も合わせてご紹介♪
しかも修了生の方が販売されていますので、安心です!

知らなかった特産物の情報を知るだけでなく、
あなたの自宅でも産地の味を楽しめるかも!

~生産者と生活者を繋ぐ~
そんなステキなコーナーにしていきたいと思っています☆


ということで、
今回は野菜ソムリエコミュニティ滋賀から
『日野菜(ひのな)』のご紹介です。

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090724ny02_3近江日野原産
『日野菜(ひのな)』

『日野菜(ひのな)』とは、
滋賀県日野町で約500年前に発見された
滋賀の伝統野菜。

「日野町志」によれば、
日野菜は蒲生家の居城音羽城の附近、
爺父渓(やぶそ)と称する地点(現日野町の山中)
の野生種にして、葉及び根は紫紅色を帯べる蕪菁の一種なり。』
とされています。


当時の藩主(蒲生貞秀公)が後柏原天皇(104代、西暦1501~1526年)
日野菜の漬物を献上。

『近江なる檜物の里の桜漬けこれや小春のしるしなるらん』
句に読まれたことから、
日野菜のつけものを「サクラ漬」に呼ぶようになりました。

一般に大量生産され、弁当にはいっている「日野菜漬」は、
ビニールハウス等で栽培されています。

一方、原産「日野の日野菜」は、原種を脈々と地元で採種され、
日野菜の適地である日野町で露地栽培されていますす。
その特徴は地元で「ただがらい」とよばれる独特の味があります。

一度、原産日野菜「サクラ漬」 食べてみてください♪

現在、この「日野菜」
「ミニ日野菜」として、フレンチの付け合わせ
~生食(バーニャカウダー)~と言った、
全くあたらしい用途を開拓して、その生産量は拡大しています。

皆様のお目にかかる日も近いかもしれませんね♪


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希少な原産『日野の日野菜』を購入したい方は↓↓
  


「サクラ漬」
野菜ソムリエの姫野昭祐さんが働いておられます 
インターネット通販サイト「JAタウン」
HP:http://www.ja-town.com/shop/c/chinona/

JAグリーン近江特産振興課
TEL:0748-33-8454
(平日9:00~16:00 ※12/31~1/5は休業)担当:姫野さん
※『日野菜を取り寄せたい旨をお伝えしたら、対応して下さいます。』

★12/28(土)18:00~ よみうりテレビ「満天☆青空レストラン」で
滋賀のかぶら特集が紹介され、日野菜を登場予定です。



★現在、この記事を書いて下さったジュニア野菜ソムリエの松井賢一さんが企画する
 『日野菜のルーツと今』のというイベントをVMCで募集しております↓↓
 

 
  
  【日時】2015年1月12日(日)14:00~16:00
  【会場】協会本部大阪教室
  【参加費】1,000円
  【定員】先着25名

  ★詳細はコチラ 

2013年12月13日 (金)

【オススメ産地便】~キウイ『ヘイワード』(愛媛県)~

『オススメ産地便』では、野菜ソムリエコミュニティ
各地域特産の旬のオススメ食材を紹介して頂きます!

そのオススメ食材の販売先情報も合わせてご紹介♪
しかも修了生の方が販売されていますので、安心です!

知らなかった特産物の情報を知るだけでなく、
あなたの自宅でも産地の味を楽しめるかも!

~生産者と生活者を繋ぐ~
そんなステキなコーナーにしていきたいと思っています☆


ということで、
今回は野菜ソムリエコミュニティえひめから
『キウイ(ヘイワード)』のご紹介です。

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Kiwi_2生産量日本一!
『キウイ(ヘイワード)』

柑橘王国の「愛媛県」
デモ、意外と知られてないのですが、
愛媛県キウイの生産量が全国No.1なのです!


中国原産のキウイ
日本に入ってきたのは1960年代。
みかんの転換作物として、みかんの産地を
中心に栽培されてきました。


ちなみに、キウイの産地は、
愛媛県が26%、福岡県が19%、和歌山県が11% となっており、
この3県で全国の約6割を占めています。
11月~5月頃に出回ります。

愛媛県で主に栽培されているキウイ『ヘイワード』という品種。

今回、記事を書いて下さった『菊地農園』さんの『ヘイワード』は、
化学肥料は使用せず、愛媛ならでは、みかんジュースの搾りカスと
しょう油の絞りカスをブレンドし、発酵した肥料を使われています!

また、農薬の使用も極力控えられ、
手間暇かけて育てられたキウイは、安心・安全はもちろんのこと、

エメラルドグリーンの色が大変鮮やかで、
丸みを帯びた酸のおかげで、口当たりがとってもまろやか。
甘みと酸味のバランスがよく、とってもジューシーなキウイなのです!



キウイは、きれいな楕円形で、果皮にまんべんなく産毛が付いているものが良品!
果皮の色は、濃すぎるものよりも明るい薄茶色のものが良く、
軽く握ったときにやわらかさを感じれば食べ頃です。
(果皮に傷があるものやへこみのあるものは味が落ちているので避けましょう。)


ビタミンCが多いので風邪予防に効果的!
カリウムも多く含み、高血圧や動脈硬化、糖尿病の予防や、
がんの要因となる変異原生を抑える効果もあり、
いろんな病気の予防効果が期待されています!

食物繊維量も多く含むので便秘改善にも有効。
豊富に含まれるビタミンCとの相乗効果で美容効果もあります。


また、かたくて未熟なキウイは常温で追熟させる必要があります。
乾燥を防ぐためビニール袋で包み(密封はしません)、
15℃前後の部屋に置いておきます。
その際、りんごやバナナと一緒に袋に入れると早くやわらかくなります。
指で軽く押して弾力を感じれば食べ頃。

熟したキウイは冷蔵庫で2~3時間冷やすと
よりおいしく食べられます。


これから旬を迎えるキウイ

キレイなエメラルドグリーンの果肉と共に
甘酸っぱく、さわやかな食感を楽しみましょう♪


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ジュニア野菜ソムリエ菊地さんが作る『キウイ』を購入したい方は↓↓
  


ジュニア野菜ソムリエの菊地義一
さんの農園 
菊地農園
TEL:0893-57-0145
メール:kikuchi.yosikazu@gmail.com

★菊地さんが立ち上げられた農業法人『楽農研究所』の加工品はコチラ↓↓
 

  https://www.facebook.com/GemJamLabel

  愛媛の食材を使った
  とってもオシャレでかわいい加工品を販売されています♪

2013年10月16日 (水)

【オススメ産地便】~西条柿(島根県)~

『オススメ産地便』では、野菜ソムリエコミュニティ
各地域特産の旬のオススメ食材を紹介して頂きます!

そのオススメ食材の販売先情報も合わせてご紹介♪
しかも修了生の方が販売されていますので、安心です!

知らなかった特産物の情報を知るだけでなく、
あなたの自宅でも産地の味を楽しめるかも!

~生産者と生活者を繋ぐ~
そんなステキなコーナーにしていきたいと思っています☆


ということで、
今回は野菜ソムリエコミュニティしまねから
『西条柿』のご紹介です。

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P1010812_2甘さ際立つ島根の逸品!
『西条柿』

栽培面積日本一を誇る島根県の『西条柿』

『西条柿』は中国地方特有の柿で、
古くは1500年中期頃 干し柿として、
武士の保存食として珍重されていたそうです。

その特徴は、なんといっても味と形!
肉質がきめ細かく 糖度は数ある柿の品種の中でもトップクラス!

外観が砲弾型で 四方に溝があり うちでの小槌を連想させることから
「こづち」という愛称で出荷されています。


はビタミンCが豊富で、風邪予防・美肌効果が期待されます。
渋み成分であるタンニンには、アルコールを分解する作用もあり
さらに利尿作用のあるカリウム、ビタミンCとの相乗効果で
二日酔いにも効果あり!


『西条柿』は渋柿ですので、
ドライアイスで渋を抜いてから食べます。

渋を抜いた後の『西条柿』は、 
それはもう、濃厚な甘味となめらかな食感で
一度食べると忘れられない味なんです!

ぜひ、島根の秋の味覚をお楽しみくださいね♪

Image15 P1010820

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栽培面積日本一を誇る島根県の『西条柿』を購入したい方は↓↓
  


ジュニア野菜ソムリエの田原多恵
さんが働いているお店 
マルヨシショッピングセンター
TEL:0854-85-8014
※『田原多恵様に繋いで下さい』と言って頂ければ、田原さんが対応して下さいます!
 『オススメ産地便』を見た旨をお伝え下さい!

2013年8月14日 (水)

【オススメ産地便】~八尾えだまめ(大阪府)~

『オススメ産地便』では、野菜ソムリエコミュニティ
各地域特産の旬のオススメ食材を紹介して頂きます!

そのオススメ食材の販売先情報も合わせてご紹介♪
しかも修了生の方が販売されていますので、安心です!

知らなかった特産物の情報を知るだけでなく、
あなたの自宅でも産地の味を楽しめるかも!

~生産者と生活者を繋ぐ~
そんなステキなコーナーにしていきたいと思っています☆


ということで、
今回は野菜ソムリエコミュニティおおさかから
『八尾えだまめ』のご紹介です。

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Edamame4大阪の暑い夏の風物詩
『八尾えだまめ』

この暑い夏、無性に食べたーいと思う『えだまめ』
全国的にえだまめ?といえば、
千葉、新潟、山形などを思い浮かべる方も多いハズ!

ですが、大阪府八尾市でも
おいしい『えだまめ』が作られているんです。


なぜ、大阪の八尾市?
八尾市は大消費地である大阪府にあり、都市部に近いことから
鮮度がよい状態で生活者やお店に届けることが昔からできました。

その結果、えだまめの産地として市場からも高い評価を受け、
近畿地方で一番の生産量を誇る産地になったのです。
(平成18年産 生産量584t※農林水産関係市町村別データより)


その八尾市『えだまめ』の中でも、とくに絶品なのは、
『八尾えだまめマイスター・えだまめ作りの名人「結城拓也さん」』が作る『えだまめ!』

結城さんが作る『八尾えだまめ』の特徴は
①実がプリプリ!
②1粒にぎゅ〜と凝縮したうまみ!
③莢に入っている実の数が多い!

そのおいしさの秘密は、
研究を重ねた独自の堆肥を使用しているからなんです!
(※結城さんは八尾堆肥研究会のグループでも活動しています。)


■良い土で育っている証拠の『えだまめの根の根粒』
Edamame1

■収穫直前の『八尾えだまめ』
今にも弾けそうなしっかりした実がたくさん詰まっているえだまめです。

Edamame2


今、この時期に市場に出回っているのは露地の『八尾えだまめ』

実は、6月中旬から出回るハウス栽培の『八尾えだまめ』の方が甘いのです。
しかし、夏の太陽の光を十分に浴びて育った、
露地の『八尾えだまめ』の美味しさも格別です。

ハウスとの食べ比べは来年まで待たないと行けませんが、
この8月で終了する『八尾えだまめ』を一度食べてみてください♪



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結城農園さんの『八尾えだまめ』を購入したい方は↓↓
  


ジュニア野菜ソムリエの田中哲平
さんのお店 
のら野菜ソムリエの店千里中央店
http://www.dr-earth.co.jp/senri/index.html



★結城農園さんを紹介しているページはコチラ


Edamame3_2※結城農園さんは
昨年の第11回野菜ソムリエサミット『えだまめ』
 【購入評価部門 第2位】を獲得されました!

 ⇒詳細はコチラ

2013年7月12日 (金)

【オススメ産地便】~岡山白桃(岡山県)~

『オススメ産地便』では、野菜ソムリエコミュニティ
各地域特産の旬のオススメ食材を紹介して頂きます!

そのオススメ食材の販売先情報も合わせてご紹介♪
しかも修了生の方が販売されていますので、安心です!

知らなかった特産物の情報を知るだけでなく、
あなたの自宅でも産地の味を楽しめるかも!

~生産者と生活者を繋ぐ~
そんなステキなコーナーにしていきたいと思っています☆


ということで、
今回は野菜ソムリエコミュニティ岡山から
『岡山白桃』のご紹介です。

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Photo_2岡山の夏を潤す
『岡山白桃』

晴れの国おかやま。
温暖で、降水量が少ない岡山県では、白桃の栽培が盛んです。

中でも、今回紹介する『倉敷浅原園芸組合』は、
歴史溢れる文化都市『倉敷』を見下ろす小高い山に広がる、
組合員50戸(21ha)の白桃農家で組織されています。


この『倉敷浅原園芸組合』「ももとお話しする産地」とも呼ばれるその理由は、
「岡山自然流栽培」への取り組み。

ももの実を作るのは、人間ではなくももの樹です。
どんなに頑張っても、人間の手のひらからももは生まれない。

樹がももをならそうとするその気持ち、状態を把握し、あくまでももの樹を尊重しながら、
気持ちをくみ取りながら管理作業を進めることで、味、香りはもちろん、
日持ち性に至るまで、最高の白桃を産み出しています。
(※詳細はコチラ


岡山の桃が白桃である理由は、袋掛け栽培にあります。

ゴルフボールほどの大きさに生長した桃に、一つ一つ丁寧に袋をかけてやることで、
病気・害虫被害を軽減出来ます。

また、直射日光を当てないことから、外観は白く美しく仕上がります。
直射日光を当てないことは、果肉の中に広がる「繊維」の発達を抑えるので、
何ともジューシーな、果汁溢れる、なめらかな舌触りの白桃に仕上がるのです!


★『岡山白桃』とは、7~8月に収穫される以下のラインナップの総称です。

・全国で栽培される優良品種『白鳳(はくほう)』(7/10頃~)
・岡山が誇る最高の白桃『清水(しみず)白桃』7/20頃~)
・岡山オリジナル、強い甘みの『おかやま夢白桃』(7/25頃~)
・岡山オリジナル、すっきりした甘みの『白麗(はくれい)』(8/1頃~)


桃は不老長寿の妙薬として、卑弥呼の時代から珍重されています。

桃には、カリウムなどミネラル類が多く含まれるので、暑い夏に失われる
ミネラル分を低カロリー(モモ大玉1個:96kcal)で補給できる、素晴らしい食材です!

また暑さで弱る腸にも優しい食物繊維も多く、機能性食品としても優れています。

甘みを最大に引き出す最高の食べ方として、
氷水で15分ほど冷やしてお召し上がり下さい♪



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倉敷浅原園芸組合が生産する『岡山白桃』を購入したい方は↓↓
  


ジュニア野菜ソムリエの古川敏彦
さんのお店 YOURS岡山駅店【岡山駅構内】
http://www.yours.co.jp/shop/okayama.html


★古川店長のYOURS岡山駅店で、店頭試食販売会を行います。

 
Yours_2【日時】2013年7月14日(日) 13:00~17:00
     2013年7月27日(土
) 11:00~17:00
      ※試食販売は無くなり次第終了します。
 
 

2013年6月14日 (金)

【オススメ産地便】~万願寺とうがらし(京都府)~

『オススメ産地便』では、野菜ソムリエコミュニティ
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ということで、
今回は野菜ソムリエコミュニティ京都から
『万願寺とうがらし』のご紹介です。

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Photo_3とうがらしの王様
『万願寺とうがらし』

ボリューム感のある大きさと独特のくびれ、
見た目がとてもユニークな『万願寺とうがらし』は、
大正末期に、舞鶴市万願寺地区で栽培されたのが
始まりと伝えられ、長い間おもに農家の自給用でした。

果肉は軟らかく甘みがあり、且つ、種が少なく
食べやすいことが特徴です。
例年、5月20日ごろに初出荷の時期を迎え、今がまさに旬の野菜です。

ビタミンA・Cが多く含まれ、夏場のビタミン補給に最適です。
また、食欲増進効果や抗酸化作用があるカプサイシン類が豊富な
健康野菜として人気があります。

『万願寺とうがらし』の中でも、京都府のブランド産品として認められている
『万願寺甘とう』は、大きく肉厚で食べ応えのあり、まさにとうがらしの王様と
もいうべき逸品です。
昭和58年からJAで販売を始め、平成元年には特に優れた京都の伝統野菜
として『京のブランド産品』第1号に認証されました。
現在はJA京都にのくに管内(舞鶴市・綾部市・福知山市)で栽培が広がっています。
(※京のブランド産品とは 農林水産物全般を対象とし、市場流通する生産量を誇り、高規格の
ブランド認証基準を満たすなど、様々な条件をクリアしたものが認定されます。万願寺甘とうは、
京のブランド産品であるとともに、京の伝統野菜に準じる品目として認定されています。)


煮てよし、焼いてよし、揚げてよしでどんなお料理にも使える、
重宝な野菜『万願寺とうがらし』。今夜の食卓にいかがですか?

大ぶりな『万願寺とうがらし』は、開いて中に詰め物をして揚げる、
オーブンで焼くなどしても美味しくいただけますよ!



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『万願寺とうがらし』の中でもブランド産品に認められている
  
『万願寺甘とう』味わいたい方は↓↓

ジュニア野菜ソムリエの松嶋良子さんのお店 山里れすとらん 四季の詩
~四季折々の地場産野菜と舞鶴港の地魚を茶の湯のおもてなしでお迎えします~
   http://www.facebook.com/yamazato.restaurant【京都府舞鶴市】
 

 

 松嶋さんは万願寺とうがらしも栽培しておられます。
 
 また、赤く熟した万願寺とうがらしを使った醤油漬けは、松嶋さん一押しの商品です。
 
 


『万願寺とうがらし』の醤油漬けが買えるお店↓↓
 あけぼのフェニックス【京都府舞鶴市】
 松嶋さんのお母様が地元産の農作物を有効利用し、『昔ながらの味を届ける』 趣旨
 のもと設立された食品の製造加工業

 
TEL:088-602-8803

★松嶋さんは6月23日(日)京都こだわりマルシェに出店されます。

  オススメの『万願寺甘とうがらしジャム』と『万願寺甘唐辛子の醤油漬け』を
  購入してみて下さい♪
 
 
 

2013年5月29日 (水)

【オススメ産地便】~新しょうが(和歌山県)~

Cq076 『オススメ産地便』では、野菜ソムリエコミュニティ
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ということで、
今回、第3回目は野菜ソムリエコミュニティ和歌山から
『新しょうが』のご紹介です。

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Ginger和歌山の初夏の訪れ
『新しょうが』

和歌山市に流れる紀ノ川。
その河口域が新しょうがの産地です。
5月終わり頃から晩夏までハウスものが出回り、
その後11月頃まで露地ものが出回ります。

『新しょうが』は繊細な野菜です。
乾燥に弱く、また滞った水も苦手です。
そういう理由から川岸域の砂地の土が大事なんです。
冬にダイコンも作ってますが、根菜類は土が柔らかいから
まるまる太ることができるんですよ。


『新しょうが』は鮮度がとても落ちやすい野菜です。
選ぶポイントは、茎が鮮やかなピンク色であることと、肌に張りがあること


新鮮なものが手に入ったら、是非、『甘酢の浅漬け』を試してみてください。
しょうがの甘酢漬け(ガリ)を作る時は、保存のため、一度湯通しするのが基本ですが、
湯通ししていない生のざく切り新しょうがを甘酢へ漬ける。
朝に漬ければ昼には食べ始められます。(日持ちしないので食べる分だけ漬けて下さい。)
シャキシャキで、『新しょうが』ならではのピリッとフレッシュな辛み。
また、生の『新しょうが』は千切りにしてサラダに和えるのもおいしいですよ!

夏の時期だけの醍醐味です!
是非、食べてみて下さい♪



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ジュニア野菜ソムリエ小川さんが作る
 『新しょうが』購入したい方は↓↓

ジュニア野菜ソムリエ小川武毅さんの農園 小川農園
takeki@hotmail.com

※お問い合わせはメールのみでお願いいたします。
  畑に直接行って頂ければ、掘りたてを購入するコトができるかもです!



-イベント予定- 
 6/14(金)11:00-13:00
 
【会場:和歌山城前のダイワロイネットホテル裏広場】
  野菜ソムリエの立野商店さんの出張やおやで、
  小川さんの『新しょうが』を販売されます。

2013年5月 2日 (木)

【オススメ産地便】~鳴門らっきょ(徳島県)~

今月から始まりました新コーナー『オススメ産地便』

Cq076 『オススメ産地便』では、野菜ソムリエコミュニティ
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ということで、
今回、第2回目は野菜ソムリエコミュニティ徳島から
『鳴門らっきょ』のご紹介です。

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1 大鳴門橋の眼下で育つ
『鳴門らっきょ』


大鳴門橋を渡るとすぐ眼下に広がるのが、
『鳴門らっきょ』の里・徳島県鳴門市大毛島(おおげじま)』。
この大毛島の砂地畑で、5月から6月にかけて収穫されているのが、
鳴門らっきょ(平成20年地域団体商標取得)です。
※登録は「らっきょう」ではありません!

地元の白い砂地が、真っ白でおいしい『鳴門らっきょ』を育みます。
色が白く、身が詰まっていて、シャキッとした歯ごたえには、定評があります。

育てる上での工夫といえば、畑のうねを高くつくることで、しっかりした根をつくること。
また、砂地を風から守るための防風ネットを張ったり、葉が枯れないように注意することが大切です。

「らっきょう」は血液の循環をスムーズにし、体を温める働きがあることで知られています。
『鳴門らっきょ』の生産者は、「日に4個 今日の佳き日のラッキョかな」を合い言葉に、
生活者の皆さんに安全・安心な商品をお届けしようと、精魂込めて栽培しています。

食べ方は、カレーライスの薬味に使われる「甘酢漬け」が最もポピュラーですが、
シンプルな「塩漬け」もなかなかのもの、最近では「ワイン漬け」という方法もありますね。

2_2
ところで、皆さんは「らっきょう」の花を見たことがありますか。きれいな紫色の花。
晩秋(11月)には、らっきょう畑は「紫色の絨毯」となります。
大毛島では、この頃に「鳴門らっきょの花まつり」を開催していますので、
一度ご家族でお越しください。



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徳島県でもあまり流通していない
大変希少な
『鳴門らっきょ』購入したい方は↓↓

【ネット販売】JA全農タウン
※GW明けには発売予定ですので、欲しい方はチェックしてみて下さい!

http://www.ja-town.com/shop/f/f0

2013年4月12日 (金)

【オススメ産地便】~香りごぼう(奈良県)~

本日から始まりました新コーナー『オススメ産地便』

Cq076 『オススメ産地便』では、野菜ソムリエコミュニティ
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ということで、
新コーナー第1発目は野菜ソムリエコミュニティ奈良から
『香りごぼう』のご紹介です。

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Sseika1901大和に春の訪れを呼ぶ味
『香りごぼう』

品種は「サラダごぼう」。山田早生を出荷時期により変えて栽培し、
奈良県のオリジナル野菜の一つに選定されている『香りごぼう』。

ごぼうは通常、耕土の深い畑で栽培します。『香りごぼう』は、
奈良県の南部に位置する五條市の金剛葛城山麓の扇状地の水田で、
水稲の裏作として栽培されています。
水田での栽培のため、連作障害を回避することや土中の病害虫が
減少することで農薬の使用を少なくすることが可能です。

水田での栽培のため、出回るのは4月~5月といった短期間。
掘りたてのため、ごぼうの香りが強く、ごぼうが若いので肉質が柔らかいのが特徴。
きんぴらにしても、天ぷらにしても、筋張った感覚なく食べることができます!

大和のこだわり野菜の一つですが、出荷期間が短いため、なかなか見かけることができません。
もし見かけることがあれば、迷わずGETして、食べてみてください!


Line

なかなか見つけることのできない
奈良のオリジナル野菜
『香りごぼう』購入したい方は↓↓

ジュニア野菜ソムリエ堤弘次さん
の会社 八百丑

http://www.yaoushi.co.jp/

このブログについて

  • 日本野菜ソムリエ協会大阪支社のブログです。
    大阪支社で担当している地域の野菜ソムリエ情報をお届けいたします。
    なおブログ上でのコメントへの返信は控えさせていただいておりますのでどうぞご了承ください。

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