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2013年6月14日 (金)

【オススメ産地便】~万願寺とうがらし(京都府)~

『オススメ産地便』では、野菜ソムリエコミュニティ
各地域特産の旬のオススメ食材を紹介して頂きます!

そのオススメ食材の販売先情報も合わせてご紹介♪
しかも修了生の方が販売されていますので、安心です!

知らなかった特産物の情報を知るだけでなく、
あなたの自宅でも産地の味を楽しめるかも!

~生産者と生活者を繋ぐ~
そんなステキなコーナーにしていきたいと思っています☆


ということで、
今回は野菜ソムリエコミュニティ京都から
『万願寺とうがらし』のご紹介です。

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Photo_3とうがらしの王様
『万願寺とうがらし』

ボリューム感のある大きさと独特のくびれ、
見た目がとてもユニークな『万願寺とうがらし』は、
大正末期に、舞鶴市万願寺地区で栽培されたのが
始まりと伝えられ、長い間おもに農家の自給用でした。

果肉は軟らかく甘みがあり、且つ、種が少なく
食べやすいことが特徴です。
例年、5月20日ごろに初出荷の時期を迎え、今がまさに旬の野菜です。

ビタミンA・Cが多く含まれ、夏場のビタミン補給に最適です。
また、食欲増進効果や抗酸化作用があるカプサイシン類が豊富な
健康野菜として人気があります。

『万願寺とうがらし』の中でも、京都府のブランド産品として認められている
『万願寺甘とう』は、大きく肉厚で食べ応えのあり、まさにとうがらしの王様と
もいうべき逸品です。
昭和58年からJAで販売を始め、平成元年には特に優れた京都の伝統野菜
として『京のブランド産品』第1号に認証されました。
現在はJA京都にのくに管内(舞鶴市・綾部市・福知山市)で栽培が広がっています。
(※京のブランド産品とは 農林水産物全般を対象とし、市場流通する生産量を誇り、高規格の
ブランド認証基準を満たすなど、様々な条件をクリアしたものが認定されます。万願寺甘とうは、
京のブランド産品であるとともに、京の伝統野菜に準じる品目として認定されています。)


煮てよし、焼いてよし、揚げてよしでどんなお料理にも使える、
重宝な野菜『万願寺とうがらし』。今夜の食卓にいかがですか?

大ぶりな『万願寺とうがらし』は、開いて中に詰め物をして揚げる、
オーブンで焼くなどしても美味しくいただけますよ!



Line

『万願寺とうがらし』の中でもブランド産品に認められている
  
『万願寺甘とう』味わいたい方は↓↓

ジュニア野菜ソムリエの松嶋良子さんのお店 山里れすとらん 四季の詩
~四季折々の地場産野菜と舞鶴港の地魚を茶の湯のおもてなしでお迎えします~
   http://www.facebook.com/yamazato.restaurant【京都府舞鶴市】
 

 

 松嶋さんは万願寺とうがらしも栽培しておられます。
 
 また、赤く熟した万願寺とうがらしを使った醤油漬けは、松嶋さん一押しの商品です。
 
 


『万願寺とうがらし』の醤油漬けが買えるお店↓↓
 あけぼのフェニックス【京都府舞鶴市】
 松嶋さんのお母様が地元産の農作物を有効利用し、『昔ながらの味を届ける』 趣旨
 のもと設立された食品の製造加工業

 
TEL:088-602-8803

★松嶋さんは6月23日(日)京都こだわりマルシェに出店されます。

  オススメの『万願寺甘とうがらしジャム』と『万願寺甘唐辛子の醤油漬け』を
  購入してみて下さい♪
 
 
 

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