【オススメ産地便】~万願寺とうがらし(京都府)~
『オススメ産地便』では、野菜ソムリエコミュニティに
各地域特産の旬のオススメ食材を紹介して頂きます!
そのオススメ食材の販売先情報も合わせてご紹介♪
しかも修了生の方が販売されていますので、安心です!
知らなかった特産物の情報を知るだけでなく、
あなたの自宅でも産地の味を楽しめるかも!
~生産者と生活者を繋ぐ~
そんなステキなコーナーにしていきたいと思っています☆
ということで、
今回は野菜ソムリエコミュニティ京都から
『万願寺とうがらし』のご紹介です。
とうがらしの王様
『万願寺とうがらし』
ボリューム感のある大きさと独特のくびれ、
見た目がとてもユニークな『万願寺とうがらし』は、
大正末期に、舞鶴市万願寺地区で栽培されたのが
始まりと伝えられ、長い間おもに農家の自給用でした。
果肉は軟らかく甘みがあり、且つ、種が少なく
食べやすいことが特徴です。
例年、5月20日ごろに初出荷の時期を迎え、今がまさに旬の野菜です。
ビタミンA・Cが多く含まれ、夏場のビタミン補給に最適です。
また、食欲増進効果や抗酸化作用があるカプサイシン類が豊富な
健康野菜として人気があります。
『万願寺とうがらし』の中でも、京都府のブランド産品として認められている
『万願寺甘とう』は、大きく肉厚で食べ応えのあり、まさにとうがらしの王様と
もいうべき逸品です。
昭和58年からJAで販売を始め、平成元年には特に優れた京都の伝統野菜
として『京のブランド産品』第1号に認証されました。
現在はJA京都にのくに管内(舞鶴市・綾部市・福知山市)で栽培が広がっています。
(※京のブランド産品とは 農林水産物全般を対象とし、市場流通する生産量を誇り、高規格の
ブランド認証基準を満たすなど、様々な条件をクリアしたものが認定されます。万願寺甘とうは、
京のブランド産品であるとともに、京の伝統野菜に準じる品目として認定されています。)
煮てよし、焼いてよし、揚げてよしでどんなお料理にも使える、
重宝な野菜『万願寺とうがらし』。今夜の食卓にいかがですか?
大ぶりな『万願寺とうがらし』は、開いて中に詰め物をして揚げる、
オーブンで焼くなどしても美味しくいただけますよ!
■『万願寺とうがらし』の中でもブランド産品に認められている |
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