近畿・中国・四国地区新規開講スケジュールのご案内

  • 近畿・中国・四国地区新規開講スケジュールはこちら

大阪支社FACEBOOK

デジタルカタログ

  • 野菜ソムリエへの転機はこちら

野菜ソムリエ★ナビ

  • 野菜ソムリエブログリンク集 野菜ソムリエ★ナビ

大阪支社Twitter

野菜ソムリエ養成講座

  • 野菜ソムリエ養成講座

Copyright(C)

  • 2011 Japan Vegetable Sommelier Association All Rights Reserved.

日本野菜ソムリエ協会へ

06.野菜ソムリエのいるお店

2017年12月13日 (水)

野菜ソムリエのいるお店『欧食屋 Kappa』

本日は、京都府京都市にある
協会認定レストラン『欧食屋 Kappa』のご紹介です。

野菜ソムリエ石橋健志(いしばしけんじ)さんがオーナーシェフのお店です。

食材にこだわった美味しい料理が楽しめるお店。石橋さんにお話をお伺いしました。

1_4 Photo_3

~お店のコンセプト~
自身にゆかりの深い5つの『K』
『京都・亀岡・高知・健康・志』を軸に、自分が行きたいと思える店作りを心掛けています。

「京都」「亀岡」で育ち、大原の朝市や上賀茂、桂、伏見、亀岡周辺の農家さんの野菜を全て自分の目で見て触ってピックアップ。
京都牛・京都ぽーく・京赤地鶏、七谷鴨など自分が気に入った食材のみ使用しています。

「高知」は奥さんの実家で義父の繋がりで、高知の黒潮にもまれた新鮮で美味しいお魚を宿毛漁港より直送してもらっています。
その日に獲れた良いものをお任せで送ってもらうのでフタを開けるまで何が入っているかわかりません(笑)

「健康」については、私が栄養士の資格も保持しており、食を通して栄養面はもちろんですが、見た目も美しくて、美味しいものを食べた時の幸福感や満足感など、心の健康と言う面も一緒に考えていけたらと思っています。

最後に「志」は、自分の好きな言葉です。
自分の志があってこそ、この店があり、存在する。
ちなみに名前も『健康を志す』と書いて、健志(けんじ)です!!
 4 3_4



~お店の特徴~
欧食屋はあまり聞きなれないと思います。
自分が勝手に作った言葉で、イタリアンベースのワンランク上のバルをイメージ。
イタリアン、フレンチ、スペインなどヨーロッパ各地の料理をアレンジして、
クオリティーの高い料理をリーズナブルに提供させて頂き気軽に
使って頂けたらなと思います。
もちろん野菜もふんだんに使ってます!!
オススメメニューとしましては、
「30種類以上のお野菜と自家製スモークサーモンのサラダ」
「高知県宿毛港直送のお魚」「ゴルゴンゾーラリゾット」です。


5 7
8 6_2


~野菜ソムリエ受講のきっかけと受講後の変化~

野菜ソムリエを取るきっかけは、起業の準備期間中に「野菜ソムリエ」って
名乗れたら良いかなって、言う軽い気持ちでした。

以前は原価を考え、野菜はとにかくなんでもいいから
安いものっ ?同じ形してたらどれも同じ!って感じで野菜に対して
執着はほぼゼロに等しかったと思います。


野菜ソムリエの講習を受け始めた頃とほぼ同時期に、
知り合いの農家さんが「野菜どうするの??」と声を掛けてくださり、
畑を見学させてもらいました。
いろんな野菜がこんな風に出来ているんだと、
同じ野菜でもサイズの違いや品種の違いで

これは「この料理に!こんな風に使いたい!」など
色んなイメージが湧き上がり、サイズと量を指定して収穫してもらうのは難しいなと思い
「自分で収穫させてもらって良いですか?」と聞いたところ、
「それはこっちも願ったり叶ったりやわ!」と言って下さり、収穫する様になりました。

収穫して使っていくうちに野菜ってこんなにも生命力があって、
味も全然違うんだと気付きました。
そして野菜に対して愛着も湧き成長する過程や
夏や冬の農家さんの苦労も身にしみてわかりました。


だからこそ、この野菜たちをどうしたら美味しく提供できるかをより考える様になりました。
野菜はサブ的な扱いが多いですが、うちではメインに負けない使い方をしてあげたいなと思っています。
ちなみに、誕生日は8月31日野菜の日生まれです(笑)

~今後の目標を教えてください~
まだまだ知らない野菜がどんどん出て来て驚いています。
もっと色んな野菜を知って、お客さんとのコミュニケーションの中で
色んな話をできる様になりたいと思います。
オープンして1年5ヶ月より多くのお客様にご来店頂き、
野菜にはこんなに色んな種類があって、こんな味がするんだ、
こんな調理法があるんだと、気付きと発見を提供していけたらと思います。
そして、近い将来八百屋も併設したいなと思っています。
今は少しですが、野菜の店頭販売を始めています。

13503_5
石橋さんのこだわりの食材を使った美味しい料理とお酒楽しめる素敵なお店です。
ぜひ、みなさん足を運んでみてください。

『欧食屋 Kappa
【住   所】京都市下京区東洞院通仏光寺東入ル西町352瑞晃ビル2F
【電話番号】075-708-6393
【定休日】水曜日
【営業時間】
□月・火・木 12:00~14:00 / 16:00~23:00
□祝前   12:00~14:00 / 16:00~24:00
□金  16:00~24:00
□土 12:00~24:00
□日 12:00~23:00
※祝日は曜日によって異なります。

【ホームページ】http://www.5kappa.com/
【facebook】https://www.facebook.com/5kappa/

2017年11月22日 (水)

野菜ソムリエのいるお店「四季彩イタリア料理ラ・ブラーチェ」(兵庫県宝塚市)

兵庫県宝塚市のレストラン
『四季彩イタリア料理ラ・ブラーチェ』をご紹介します。

1510050266144

20年以上イタリア料理に携わり、2年間ローマを拠点に各地方の郷土料理を学んだ本格派。

野菜ソムリエ松井隆史(まついたかし)さん
オーナーシェフとして、一人で切り盛りしています。カウンター7席のみ。特別なプライベート空間が楽しめるお店です。

~お店のコンセプト~
今まで学んだイタリア料理をベースに、その時期にしか味わえない日本の四季を感じる旬の食材を「レストラン」ならではのお皿で表現しています。四季の変化、四季の楽しみを感じていただきたいと思っています。

1510068208333 1510068200064 20171107_195905_4


~お店の特徴~
すべてのお皿に季節感ある食材を入れるよう心掛け、それをひとつのコースにまとめた「シェフのおまかせ」をオススメとしています。

チーズやオリーブオイルたっぷりのお料理も美味しいですが、年齢や嗜好によって食べられる量も変わってくる。だけど色んな種類を楽しみたい。そんなニーズに合わせて、一皿一皿に旬のお野菜を加えることでバランスを取り、満足感がありつつも重たくない構成を意識しています。

素材の良さを活かすため、にんにく、チーズ、生クリームをほとんど使わない料理もあるほどです。もちろん量をたっぷり食べたい方のために、アラカルト料理は比較的ボリュームのある一品に仕上げています。

1510068193426

~野菜ソムリエ受講のきっかけと受講後の変化~

これまでは経験上の感覚でお野菜を組合せていましたが、講座で学んだ理論的な背景を盛り込み、より意味のあるお皿を提供したいと思っています。また講師の先生方の説明がとても分かりやすく、相手に伝わる伝え方が勉強になりました。

~今後の目標を教えてください~
今回の受講で、何かを深堀すると新たな発見が得られることを知り、もっと外に出て知識を広げる必要性を感じました。

お野菜の知識はもちろん、お料理という文化を学んでいることを意識し、美味しいだけでなく、発見や驚き等、「レストラン」としてお客様と共にもっと楽しんでいける環境を作るのが目標です。
13503_5
五感で四季を楽しみたい、遊び心のある大人の割烹イタリアンです。
ゆっくりとした時間はもちろん、食の驚きや発見を探しにお出掛けください♩

『四季彩イタリア料理  ラ・ブラーチェ
【住   所】兵庫県宝塚市川面5-6-1ベルボワビル1F
【電話番号】0797-84-7666
【営業時間】不定休 ★要予約
ランチ11:30~13:30(LO)、ディナー18:00~22:00(LO)
【ホームページ】http://www.shikisai-brace.com/

【facebook】http://www.shikisai-brace.com/

2017年11月 1日 (水)

野菜ソムリエのいるお店『道の駅 藤樹の里あどがわ』(滋賀県高島市)

滋賀県高島市にある『道の駅 藤樹の里あどがわ』をご紹介します。

Main_011024x294


琵琶湖の北西部に位置し、自然豊かな山々と安曇川下流の平野部から形成される安曇川町。かつては林業が盛んで、近江聖人と称された江戸時代初期の儒学者「中江藤樹」ゆかりの町とも知られています。

スタッフの野菜ソムリエ中村由紀子(なかむらゆきこ)さんにお話を伺いました。

Fullsizerender


~お店のコンセプトを教えてください~
滋賀県高島市産オール100%の商品を販売し、地域活性化への寄与を目的にしています。『道の駅 藤樹の里あどがわ』には観光案内所とレストラン、特産品売り場「高島みちくさ市場」があり、全国に高島市の良さを発信し、ドライバーの方々にほっとしていただく休憩場所づくりに力をいれています。

~お店の特徴を教えてください~
「高島みちくさ市場」では、高島市産の旬の新鮮野菜や果物が色とりどりに並びます。お惣菜コーナーでは季節を感じるお弁当が人気で、和菓子などもすべて高島市内で作られています。

Dsc02610 Photo_3


オススメは安曇川特産の「アドベリー」です。日本ではほとんど栽培されていないボイセンベリーを、ニュージーランドの農家さんから特別に提供してもらい、多くの方に親しまれるよう「アドベリー」と命名しました。

95ad252fc8bca780be360a07019ec4c5

生果実は繊細で市場に出回ることはほとんどないため「幻の果実」と言われています。収穫時期(6月中旬~7月上旬)にだけ楽しめる大粒で瑞々しい生果実は、ぜひ食べていただきたい逸品です。

Img_9414_3 Photo_6
(左)併設レストラン『安曇川キッチン』の「アドベリーフロート」
(右)年中楽しめるように冷凍果実も販売している

~野菜ソムリエを受講して~
道の駅に野菜ソムリエがいることで、いろいろな情報を利用者のみならず、出荷者の生産者にも伝えることを目指し受講しました。


受講後、売場に野菜ソムリエコーナーを設置し、お客様にご覧いただいています。とにかく身近にある野菜をまず目でみて、色、形、サイズ、カットした時の色、すべてに興味を持つようになり、野菜を見る目が変わりました。

C

▲野菜ソムリエの耳より情報コーナー

~今後の目標を教えてください~
身近な野菜から珍しい野菜まで、自分がまず食して、お客様のご質問にお答えし、情報提供できるようにしていきたいと思います。また地域の野菜ソムリエコミュニティ滋賀に参加して、みなさんと連携しながら道の駅を盛り上げて行きたいです。


13503_5
野菜や果物はもちろん、色々な種類の新米も販売されています。
観光はもちろん、高島市産オール100%の食を楽しみにお出かけください。

『道の駅 藤樹の里あどがわ』
【住所】滋賀県高島市安曇川町青柳1162-1
【電話番号】0740-32-8460
【営業時間】9:00~18:00(8月のみ9:00~19:00)
【休館日】毎月第2水曜日及び元日(4月、8月は無休)
【web】http://adogawa.net/

2017年10月18日 (水)

野菜ソムリエのいるお店『創作ロカボダイニング凜(りん)』

本日は、大阪市天王寺区にある
『創作ロカボダイニング凜(りん)』さんのご紹介です。

野菜ソムリエ柿本正明(かきもとまさあき)さんのお店です。

大手製薬会社を早期退職され、夢だった飲食店をこの8月下旬にオープンされました。
ご自身の糖尿病をきっかけに低糖質について学び、身体に優しい食事とともにお酒も楽しめるお店です。

柿本さんにお話をお伺いしました。

Image3_2 Image2_4
【素敵な奥様と】


~お店のコンセプトを教えてください~

身体にやさしいロカボ(低糖質)や野菜のメニューのお店。
野菜を始め、低糖質料理を通して食べる楽しさを理解し、
たっぷり食べて健康な身体作りのお手伝いが出来るお店です。

Image6_3 Image15
【低糖質料理をはじめ、自慢の創作料理】【おからのポテトサラダ風】

Image9 Image11_2
【有頭エビのチーズ焼き】【トマトの旨味浸し】

Image10_3 Image13
セロリオイスター】【みょうがのお浸し


~お店の特徴を教えてください♪~

落ち着いた雰囲気の中で、豊富な低糖質メニューに加え、
こだわりのワインと限定の日本酒を味わえます。
また、 カウンター越しに色々な会話が楽しめるところも魅力です。
おひとりでも気軽に楽しんでいただけるように、
お料理をハーフサイズでもご用意できます。
デザートの美味しさも好評。もちろん低糖質でご用意しております。


Image5_2 Image8
【自慢のカウンター席】【くつろげる個室】

Image19 Image24
【自然な旨味が味わえるマキコレワインがグラスでも飲めます】


~野菜ソムリエとのきっかけは何ですか?~
野菜が大好きで、多種多彩な野菜の特徴を知り、
大好きな料理の幅を広げたいと思ったことがきっかけです。

~今後の目標を教えてください~
野菜に関する特徴を更に学び、より美味しい食べ方の発見や未知の野菜の探求。
さらに野菜の長所を活かしたレシピの開発と提供及び野菜好き生活者の増大。
健康寿命を伸ばすお手伝い。
生活習慣病と予備群の方の強い味方になる。

美味しい料理とお酒。そして柿本さんとのお話が楽しめるお店です。
柿本さんの息子さん(ちなみにイケメン♪♪)も一緒に働いています。

みなさまぜひお店に足を運んでみて下さい。

■『創作ロカボダイニング凜(りん)』

 住所         : 大阪府大阪市天王寺区味原町15-12ラフィネドミ-ルB1F
  電話番号 : 050-3442-4345
 営業時間 : 17:00~23:30 (不定休)
 お店HP  :https://shotapochikakimoto.wixsite.com/locabo-rin

2017年9月13日 (水)

野菜ソムリエのいるお店「道の駅萩往還『菜々色マルシェ』」

本日は山口県萩市の「道の駅萩往還」にある直売所『菜々色マルシェ』をご紹介します。

Photo Photo_3


萩市自慢の野菜や果物を取り揃え、県内唯一の日本野菜ソムリエ協会認定 青果取扱店でもあります。スタッフの野菜ソムリエプロ土田愛美さんにお話を伺いました。

E_2


~お店のコンセプトを教えてください~
山口県萩市は山あり海あり離島あり。美しい海、山、川に囲まれ、それぞれ個性豊かな気候、風土を有する食材の宝庫です。
道の駅萩往還『菜々色マルシェ』は、そんな萩の地で生まれたとっておきの「山の幸」を扱う農産物直売所です。


~お店の特徴を教えてください~
萩産の野菜・果物の中でも「エリート農家」と呼ばれる技術の高い生産者さんが、丹精込めて生産された野菜、果物は萩が誇る名品です。

12月頃から出荷される八道(やじ)さんのイチゴ「鬼ほっぺ」(品種は紅ほっぺ)、3月頃から出荷される平田さんのトマトは毎年楽しみにしているお客様がたくさんいらっしゃる人気商品です。

萩近郊には果物の産地も多く、特産として知られる萩産の「甘夏」「夏みかん」や、萩沖相島の「相島スイカ」以外にも、みかん類・桃・なし・りんご・ぶどうなど季節のフルーツがたくさん入荷します。

菜々色マルシェでは、萩産最上級のフルーツを取り揃え、贈答用のギフト箱もご用意しています。

▼(上段・左)夏の贈答用に人気の萩小川産の桃
Photo_8
▲(上段・右)萩の夏と言えば、相島スイカ。萩相島は山口最大を誇るスイカの産地


~野菜ソムリエ受講のきっかけは何ですか?~
前任だった野菜ソムリエのスタッフの退職を機に、私が資格を取得することになりました。

野菜ソムリエプロの資格を取得した後、野菜ソムリエ協会認定青果取扱店にもエントリーし、山口県で唯一の認定店となっています。


~今後の目標を教えてください~
道の駅萩往還『菜々色マルシェ』には、地元や県内近郊の方々はもちろん、観光客の方も多く来店されます。

萩地域のおいしい特産品に出会える場所として、萩の季節を彩るおいしい野菜や果物をたくさんの人に知っていただく手助けができたらいいなと思っています。

Photo_9

▲上段・左の菜々色マルシェのロゴマークは、
国内外で活躍する山口県美祢市出身の切り絵画家・久保修先生の作品
季節の野菜を切り取った久保修先生の作品パネルが店内を彩る


吉田松陰が生まれ、数々の志士を輩出した維新の故郷としても有名な萩。旅行に訪れる際は、ぜひ道の駅萩往還『菜々色マルシェ』にお立寄りください。
野菜ソムリエプロの土田さんが季節のおすすめを教えてくださいますよ。

■道の駅 萩往還『菜々色マルシェ』
【住 所】山口県萩市大字椿字鹿背ヶ坂1258
【電話番号】0838-22-9889
【営業時間】9:00~18:00(年中無休)
★ホームページ:http://www.hagioukan.com/

2017年8月23日 (水)

野菜ソムリエのいるお店『caféふるや』

本日は京都府美山にある『caféふるや』をご紹介します。

Photo


野菜ソムリエ森岡理恵(もりおか りえ)さんが、4月にオープンされたばかりの築150年の古民家を改装した、出身地の高知と地元美山の食材を楽しめる趣のあるカフェです。

Img_1939

店主の森岡さんにお話を伺いました。


~お店のコンセプトを教えてください~

縁側から見える四季折々の自然豊かな風景。
築150年の懐かしい家屋、野菜メインの親しみある家庭料理。

全身で癒しを感じてもらうお店を目指しています。


~お店の特徴を教えてください~

「田舎のおばあちゃんの家に遊びにきたようだ」とよく言われます。

祖母が住んでいた家の趣をそのままにし、縁側から見える四季折々の景色と、近くに流れる小川のせせらぎを聞きながら、ゆったりとくつろいでいただけます。

食材にもとてもこだわり、ランチは10食限定。ドリンクメニューも最小限にしています。

Photo_2

▲当時の家具や雑誌類が飾られ、昔懐かしい気持ちになる

▼森岡さんこだわりの野菜たっぷり身体に優しいランチ
Photo_3

▲(写真左)
看板メニューの『苺氷り』
 凍らせた苺をそのままスライスしてシロップと練乳をかけて食べる逸品

Img_2508_2

▲隠れ写真スポットになるほど、インパクト大なお店の看板が目印


~野菜ソムリエとのきっかけは何ですか?~

開業前、私自身お野菜たっぷり健康的なランチを選り好んでカフェ巡りしていました。

カフェ開業を決めてから、準備を進めるうちに「自分の好きな形態でお店を経営し、ワクワクしながらお仕事したい!」との想いが強くなりました。

美山と私の出身地である高知は野菜や果物の宝庫。

大切なお客様に提供するからには、野菜果物の知識をもっと深めて、美味しいだけでなく身体の喜ぶご飯を作りたいと思い、野菜ソムリエを受講しました。

~今後の目標を教えてください~

癒しのお店であり続けることです。

今後この場所で、お子様を対象とした「お野菜食べ比べイベント」や「ミニお料理教室」を開催して、色々な世代の方にお越しいただける空間にしていきたいです。

お店の名前“ふるや”とは、明治中期からの屋号で、地域の方に呼び親しまれている名前。日本の原風景に出会える美山の古民家カフェに、ゆったりとした懐かしい時間を過ごしに是非お出かけくださいね。

■『caféふるや
【住   所】京都府南丹市美山町知見大泊代54(かやぶきの里から車で10分)
【電話番号】0771-77-0734
【営業時間】11:00~16:00(定休:火・水)
★ホームページ:http://furu-ya.com/

2017年8月 9日 (水)

野菜ソムリエのいるお店『YASATANE ~野菜は健康の種~』

本日は、大阪北新地にある
『YASATANE ~野菜は健康の種~』をご紹介します。

野菜ソムリエ×ワインソムリエ紺谷祐貴(こんたにゆうき)さんが、3月にオープンされたばかりの有機野菜を中心に据えた創作イタリアンのお店です。

紺谷さんにお話をお伺いしました。

S_0n9r_2 Img_05940108170828

~お店のコンセプトを教えてください~

「5年後の健康は今日の食事から」をモットーに、お客様にはもう一つの家(家族)と思ってもらえるようなお店を目指しています。

元々は家族ぐらいの距離感でサービスできるお店をしたいと考えていました。

そこから家族で食事を作る人→お母さん→家族の健康守る→健康=野菜と繋がり、有機野菜を中心とした創作イタリアンのお店をすることになりました。


Original2_4 Original8
Original Original3 
▲野菜たっぷりのボリュームサンドや、野菜とお肉のどんぶりも楽しめる。

~お店の特徴を教えてください♪~

素材の美味しさが一口食べていただければ伝わるところです。
また北新地という場所ではありますが、アットホームな空間作りを心掛けているため、お気軽に、美味しく楽しい食事をお楽しみいただけます。

 
Original5_2 Original4
▲北新地にあるお店。オレンジを基調にあたたかみのある空間。

~野菜ソムリエとのきっかけは何ですか?~

ワインのソムリエを取得した時と同じですが、お客様にサービスをご提供するうえで、少しでもお楽しみいただけるよう。またお客様のご要望に添える為に知識、経験を積もうと考えたからです。

~今後の目標を教えてください~

まずは「YASATANE」があり続けること。

あり続けることで、お客様の健康や笑顔をアシストし続けていきたいです。
そしてご協力いただいている農家さんの皆様の恩返しになればと思います。


実はお店のシェフも野菜ソムリエ!

一口食べれば素材の美味しさが分かる野菜料理を楽しみに、
皆様ぜひ「YASATANE」に足を運んでみてくださいね。

もちろん野菜料理に合うワインもご提案してくださいますよ♩

■『YASATANE ~野菜は健康の種~
【住   所】大阪市北区堂島1-5-37 地田ビルIII 地下1F
【電話番号】06-6454-3577
【営業時間】日祝、第2、第4土曜日
★ホームページ:https://r.gnavi.co.jp/r6nxmg430000/
★facebook:https://www.facebook.com/YASATANE/

2017年6月15日 (木)

野菜ソムリエのいるお店『ビストロ 4(キャトル) 本町店』

本日は、大阪市中央区にある
『ビストロ4(キャトル)本町店さんのご紹介です。

野菜ソムリエ山本克喜(やまもとかつき)さんのお店です。

ホテルレストランやフランス3つ星レストランで腕を振るった、料理歴30年の山本さんがオーナーシェフを務めるお店。3カ月前にオープンしたばかりです。
お仕事帰りなどにも気軽に立ち寄れるカジュアルでおしゃれな空間の
とても素敵なお店です。

山本さんにお話をお伺いしました。

Photo_2

~お店のコンセプトを教えてください~

野菜ソムリエシェフの作るカラフルな自然派デリと肉料理。
デパ地下の惣菜コーナーのような野菜中心のデリが楽しめるがコンセプト。
ランチメニューも少しづつたくさんのお野菜が楽しめます。

 1  6

~お店の特徴を教えてください♪~

大人な空間で時間とお料理をお楽しみ頂けます。
テラスもありゆったりとくつろぎ頂けます。

4  5

2  3


~野菜ソムリエとのきっかけは何ですか?~
野菜を深く追求し本来の美味しさを知り、お客様と共に楽しむ為の取得しました。

~今後の目標を教えてください~
色々な野菜を知りお客様に提供し喜んでもらいたい。

お客様と共に拡げて行きたいです、イベントコラボ等分野にとらわれず
幅の広い懐の深い店になれたらと希望しております。

山本さんの野菜を使った美味しい料理を食べにぜひみなさんお出掛け下さい。

■『ビストロ4(キャトル)本町店

 住所         : 大阪市中央区本町4-6-25
  電話番号 : 06-4708-4195
 営業時間 : 日曜日・祝日 ※不定休日あり
 お店HP  :https://r.gnavi.co.jp/329ptcu20000/

 

2017年6月 7日 (水)

野菜ソムリエのいるお店 農家レストラン「グランマキッチンえりこ」、農家民宿「あわ」

本日は徳島県阿波市にある
農家レストラン「グランマキッチンえりこ」をご紹介します。


野菜ソムリエ篠原えり子さん自宅を改装し、
農家民宿「あわ」と同時に、この春にオープンされました。

のどかな田園風景を眺めながら旬の野菜を楽しめる
心も身体も豊かになる素敵な空間です。

篠原えり子さんにお話をお伺いしました。


P8160109_2 Img_14040

~お店のコンセプト~

「ゆったり・のんびり、田舎料理を楽しんで!」


自宅前に広がる吉野川中流の田園風景を眺めながら、
古くから伝わる伝統料理や郷土料理を中心にしたランチと
ゆったりとした時間をお楽しみください。

Img_1410_6

▲目の前に広がる阿波富士と呼ばれる「高越山(こうつさん)」
Img_1406_2 Img_1407

▲自宅で作っている旬の野菜たち。収穫したての新鮮野菜が楽しめる。

~お店の特徴~

古くから地域で使われてきた漆器に、
旬の野菜を使って作る「やさしい味」「懐かしい味」が特徴です。

旬の野菜は自宅の畑で栽培したものを中心に
地元の食材にこだわっています。

お客さんに「おばあちゃんの味がする。」と言っていただけるようにと
地域の先輩に教わりながら手間暇惜しまず時間をかけて作っています。

50年前の古民家で、時間を忘れて癒しの時間を過ごしていただけます。

Img_1986


Img_1395 Img_1397

▲献立はその日の食材で考案される。ゆったり過ごせる堀こだつもある。


~野菜ソムリエ受講のきっかけ~

阿波市の子どもたちに「食育」活動を始めて、今年で9年目。

農家で生まれ育ちましたが、野菜の知識がほとんどなく、
野菜に詳しい父も亡くなり聞くこともできなくなっていた時に、
阿波市の野菜ソムリエ育成事業を知り、受講しました。

子どもたちに野菜や果物について
詳しく話ができるようになりたいとの思いからです。

農業の盛んな阿波市では

子どもたちの周りにも野菜や果物がたくさんあります。

地域の特産品である野菜を使って
「命の大切さ」「食べ物に感謝する心」
「地域で受け継がれてきた伝統料理や郷土料理」
を今も伝えています。


Img_1399 Img_1402

▲50年前の古民家を改装。(左)どこか懐かしい宿泊部屋(右)テーブル席

~今後の目標~


阿波市内の子どもたちだけでなく、たくさんの子どもたちに
野菜や果物の魅力を伝えていきたいと考えています。

野菜や果物をスーパーや八百屋さん等でしか
見たことのない子どもたちに、
土に触れながらの植え付け体験や収穫体験、
干し柿作り、餅つき体験・・・色々な事が浮かびます。

今後、農家民宿・農家レストランが、
子どもたちが楽しく学べる場になることを願っています。

レストランでは、「旬」を感じていただき、
体に優しい食事が提供できるよう、食材にこだわりをもって作り、
ゆったりのんびり楽しめる「隠れ家」を提供したいと思っています。

たくさんの人が集う、農家民宿「あわ」
農家レストラン「グランマキッチンえりこ」を夢見て、
限られた時間を有効に使い、私自身が楽しんでいきます。

子どもたちに地産地消、食の大切さを伝えるなかで、
篠原さんが新たに見つけた夢の発信地。

ぜひ皆さんも自然豊かな阿波市の魅力を体感しに行ってくださいね。

農家レストラン「グランマキッチンえりこ」・農家民宿「あわ」
 住   所 :徳島県阿波市阿波町西原208-1
 営業時間 :レストランは日曜・祝日営業
        民宿は土日曜・祝日に宿泊可。どちらも予約制。
 問合わせ :0883-35-7362(篠原さん)

2017年5月15日 (月)

野菜ソムリエのいるお店『野菜ソムリエの定休日食堂 健 ~Sukoyaka~ 』

本日は、和歌山県田辺市にある
『野菜ソムリエの定休日食堂 健 ~Sukoyaka~ 』さんのご紹介です。

野菜ソムリプロ吉野健一(ヨシノケンイチ)さんのお店です。
かつて城下町として栄えた地区に残る、築80年の邸宅をリノベーションした
古民家を週末に利用するシェアショップとして営業されています。
吉野さんの作る、和歌山の美味しい野菜、果物を使ったお料理が食べられる
とても素敵なお店です。

吉野さんにお話をお伺いしました。

Photo_2 


~お店のコンセプトを教えてください~

「野菜ソムリエの定休日食堂」とは、
既存店のアイドルタイム(定休日)を利用する野菜ソムリエの飲食サービス事業です。
既存店を利用することで野菜ソムリエの飲食業参入へのリスクを
軽減し、既存店には「野菜ソムリエの定休日食堂」起用による
家賃収益のほか宣伝効果等を提供します。

東京の野菜ソムリエ上級プロ田上有香さんがはじめられた
「野菜ソムリエの定休日食堂 育 ~ hagukumi ~」のコンセプトに共感し、
移住先の和歌山県で姉妹店として平成28年7月に同県田辺市に開業致しました。

本店のコンセプトを継承しつつ、地域性を活かした野菜ソムリエが提案する
野菜・果物をふんだんに使った和食のご提供と地産地消の推進であります。
和歌山県はフルーツ王国とも云われ、梅、みかん、柿などが全国で生産量が最も高く、
そのほかにレモンやキウィフルーツなど様々な県内産の果物が栽培されています。

また、キャベツなどのアブラナ科の野菜やブランド野菜の紀州うすいなど
多くの野菜が栽培されています。 
こういった地域性を活かし、地域の方々に地元の野菜・果物の魅力を
身近に感じてもらえるよう地産地消を大きなコンセプトとしています。 

また、日本料理をベースとした料理を軸とし、毎日の野菜が不足しがちで、良好な栄養バランスを実践しにくい食生活を週末にリセットして頂くことで、
元気をチャージしてもらえるよう務めています。

Photo_3 Photo_4

~お店の特徴を教えてください♪~

お店は、かつて城下町として栄えた地区に残る、
築80年の邸宅をリノベーションした古民家を週末に利用する
シェアショップとして営業しています。

昨今の古民家ブームもあり、地域のお客様のみならず、
遠方からご来店頂くお客様も多く、クラシカルな洋室や美しい欄間のある和室、
ひなたぼっこのできる縁側。当時の面影を残した調度品もあり、
昭和の古き良き趣が感じられる建物となっています。

料理は野菜をふんだんに使った和定食を週替わりで提供しています。
自身が、勉強してきた日本料理をベースにお客様に親しみやすく、
旬を大切にした季節感のある料理を提供することを心がけています。

また、地元の野菜・果物を使った新鮮野菜のスムージーを月替わりで提供し、
お客様がより飲みやすいようにすることを心がけています。
大変好評で、スムージー目当てでご来店されるお客様も多くいらっしゃいます。

最後に当店は本店の「野菜ソムリエの定休日食堂 育 ~ hgukumi ~」と
情報交流を行うことで双方のブラシュアップと、
和歌山と東京の野菜・果物を始めとした食の地域交流を
可能にすることができる他の飲食店とは一線を画した一つの
情報発信拠点ともなっています。

__3 Photo_6 __7
 
Photo_7 __8 Photo_8


~野菜ソムリエとのきっかけは何ですか?~
私は独学で日本料理を20年弱勉強してきました。
一方、当時は食とは全く関係のない仕事をしていたため、

料理に関する交流を行うことなく過ごしてきました。

しかし、平成23年に新聞に掲載されていた野菜ソムリエの無料説明会に
参加したことが大きなキッカケとなりました。

~今後の目標を教えてください~
私は平成28年1月に和歌山県みなべ町にIターンとして移住し、
地域の多くの方々と縁を頂きました。
そこで、ひとつ大きく感じたことは、地域活性に対するニースが高いということでした。

 
私は野菜ソムリエプロとして和歌山の野菜・果物の魅力を県内外に発信し続け、
地域交流を継続的に実践する事を単年度ごとの目標と捉えていきたいと思います。
また、今年取得したフードツーリズムマイスターとしてインバウンド観光の活性化に
務めて行くことも中期的な目標としています。

お店も和歌山の野菜・果物をふんだんに使ったメインコンセプトの地産地消を
推進しながら、全国の野菜・果物の魅力を発進していくこと。

それと、料理研究家の活動を通して、一人でも多くのお客様に店を知ってもらい、
和歌山観光と併せて地域外のお客様にもご来店頂けるようなお店つくりに
励んでいきます。

また、具体的には進めていませんが店の規模拡大を目指し、
野菜ソムリエプロとして、更なる情報発信強化と料理研究家としての
活動強化などの相乗効果を創出していきます。

Photo_9 Photo_10 Photo_11 


野菜ソムリエ定休日食堂、吉野さんの思いと和歌山の美味しい食材を使った料理を食べに、ぜひ足を運んでみて下さい。

■『野菜ソムリエの定休日食堂 健 ~Sukoyaka~』

 住所         :  和歌山県田辺市上屋敷2-11-29
  電話番号 : 080-6768-3686
 営業時間 : 毎週土日の11:00から15:00まで
                   (オーダーストップ14:30)
 お店HP  :https://www.facebook.com/yasai.somurie.Sukoyaka/

 

より以前の記事一覧

このブログについて

  • 日本野菜ソムリエ協会大阪支社のブログです。
    大阪支社で担当している地域の野菜ソムリエ情報をお届けいたします。
    なおブログ上でのコメントへの返信は控えさせていただいておりますのでどうぞご了承ください。

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31