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2018年2月21日 (水)

冬の道産野菜でひなまつり 野菜料理教室 開催しました!

こんにちは。
野菜ソムリエプロ・ベジフルライターの出口恭美子です。

「北海道野菜を盛りあげ隊」の発足記念イベント「冬の道産野菜でひなまつり 野菜料理教室」無事終了いたしました。

「北海道野菜を盛りあげ隊」とは?クリック https://ameblo.jp/kyoumi2001/entry-12344201504.html

もうすぐひな祭り!という事で北海道野菜をたっぷり使ったちらし寿司がテーマです。

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こちらが本日の北海道野菜野菜
根菜類は雪の下から堀ったものです。
カラフルな人参や大根は、干し野菜にもしてあります。

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隊長である私からは北海道野菜を盛りあげ隊について

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副隊長の畑瀬さんからは冬の道産野菜のミニレクチャー

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副隊長の寺西さんから干し野菜のレクチャー

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そして、講師の坂下さんと副隊長の和田さんによるデモンストレーション

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みなさんメモをとりながら真剣に見入ってます。

調理は盛り付けを中心にワイワイと楽しく音符

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インスタ用写真も忘れずににこにこ

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こちらは先生のちらし寿司お雛様

余った食材で北海道の大地をイメージしたお寿司まで!

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茶色いのは昆布だそうです。

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寺西さんの干し野菜サラダとおまけで作ってきてくれたザンギや胡麻プリンまで!!

みんなでおいしくいただきましたsss

お食事タイムには、ゲストでお越しいただいたアンの店の山内店長からオススメのお話を伺ったり

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そして、Jファームさんにお土産までご提供いただきました。

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たくさんの人にお世話になり、大盛況のイベントになりました。

ありがとうございます!!

北海道野菜を盛りあげ隊FBページ

P1160583_6【野菜ソムリエプロ・出口恭美子 プロフィール】

2016年5月に横浜から札幌に引っ越してきました!

北海道のおいしい食材を楽しみながら、食材の魅力を発信中です。

また、野菜ソムリエ、栄養士、エコ・クッキングナビゲーターなどの資格を活かし、
QOLの向上を目的に食事バランスや野菜・果物の必要性&魅力を伝える講師活動やコラム執筆なども行っています。

お仕事実績は、こちらをご覧ください→ 野菜ソムリエカンパニーHP

個人ブログも更新中です→ 野菜でおいしく美しく♪

2018年2月17日 (土)

雪まつりでトマトの販売

こんにちは。
野菜ソムリエプロ・ベジフルライターの出口恭美子です。

2月5日~12日まで雪まつりが開催されました!

大きな雪像やプロジェクションマッピングは、大迫力です。

雪像やプロジェクションマッピングは個人ブログにアップしておりますので
よかったらご覧ください。
https://ameblo.jp/kyoumi2001/entry-12351541209.html

そして意外に知られてないのですが、雪まつり会場では、道内各地のおいしいものも食べられる会場もあります。

6丁目会場「北海道食の広場」では、Jファームのミニトマトを購入することができます。

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期間中、野菜ソムリエが交代でトマトのPRをしていて、私もお手伝いさせていただきました。

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寒いのでたくさん着込んでがんばりました(笑)

雪まつり会場限定のトマト甘酒やミネストローネの販売もありましたよ。

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ミネストローネは北海道野菜がゴロゴロ入った具だくさん&苫小牧工場のベビーリーフもたっぷり♪

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トマト甘酒は、高糖度トマトだけで作ったトマトジュースと甘酒で作った逸品。
トマトのリコピンと飲む点滴と言われるほど栄養価の高い甘酒は、予想以上のおいしさで冷えた体もポカポカ温まります。

道内の方だけでなく全国各地、世界各地から集まる雪まつりなので
様々な方とお話する事ができ、とっても寒かったけど、貴重な体験ができました。

Jファームさんの美味しさの秘密は、日本野菜ソムリエ協会札幌支社ブログをご覧くださいね!
http://vf.way-nifty.com/sapporo/2017/11/post-1f08.html

Jファームのトマトは2月18日のイベントでも試食していただけます。

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日時    2018年2月18日(日)14:00~16:00(受付 13:45~)
内容    北海道産の冬野菜を使ってひな祭りにピッタリなちらし寿司を作ります。
      インスタ映えする盛り付けも伝授します。
      ・「野菜で!?ちらし寿司」プロの料理人に美味しえてもらおう
      ・「うるおい女子の干し野菜サラダ」
      ・そうだったんだ!道産冬野菜のミニレクチャー
      ・お料理を食べながらおしゃべりタイム
講師   「美肌ダイニング kei」店主 坂下圭祐氏
会場    白石区民センター5階 料理室
      (札幌市白石区南郷通1丁目南8 地下鉄白石駅6番出口直結)
持ち物   エプロン、三角巾、手拭きタオル、筆記用具
注意事項  調理を伴いますので小さなお子様のご参加はご注意ください
参加費   1,500円(1名)
申し込み  hokkaidoyasaimoriage@gmail.com 宛てに
     「氏名」「電話番号」「メールアドレス」
     「(お子様ご参加の場合は)お子様のご年齢」をご連絡ください。
締切日   2月13日(火)まで  ※これ以降はキャンセル料が発生します
定員    24名(先着順)
主催    まちでちょいチャレ 北海道野菜を盛りあげ
      (平成29年度札幌市地域まちづくり人材育成事業)


FBページでは、随時最新情報をアップしていきますので、ご覧いただけたら嬉しいです!

クリック→ 北海道野菜を盛りあげ隊FBページ

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2016年5月に横浜から札幌に引っ越してきました!

北海道のおいしい食材を楽しみながら、食材の魅力を発信中です。

また、野菜ソムリエ、栄養士、エコ・クッキングナビゲーターなどの資格を活かし、
QOLの向上を目的に食事バランスや野菜・果物の必要性&魅力を伝える講師活動やコラム執筆なども行っています。

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2018年1月23日 (火)

沖縄県産コーヒー豆の収穫・焙煎を初体験!

こんにちは。野菜ソムリエ、ベジフルライターの福島陽子です。

最近、沖縄では県産コーヒー豆の収穫・焙煎体験が、観光のひとつとして注目されているとのこと。私もコーヒー豆は、実からどのように作られているのか以前から興味がありました。

今回、沖縄の野菜ソムリエ仲間にコーヒー農園さんをご紹介頂き、コーヒー豆の収穫、焙煎を体験させて頂きました。

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コーヒーの栽培に適した赤土の酸性の土壌である沖縄県北部、山原(やんばる)にある「又吉コーヒー園」。コーヒー豆を栽培から収穫、自家焙煎、販売まで行っているコーヒー農家さんです。

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お話を伺ったのは、又吉コーヒー園代表取締役の又吉拓之さん。コーヒー豆収穫から焙煎、抽出まで、工程の多いなか、丁寧に解説して下さいました。

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早速、コーヒー園に移動し、コーヒーの実を収穫させて頂きました。沖縄のコーヒー豆は、害虫など外敵がいないので、無農薬栽培が可能とのこと。

 

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コーヒーの赤い実、初めて生で見ました!実を頂くと甘くて、糖度は20度もあるそうです。枝を傷つけないように気を付けながら、赤く熟したものだけを捻り、計量カップから溢れるくらいになるまで摘んでいきます。

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波打っている大きな葉、コーヒーの原産地である高所で太陽の光を効率的に受けられる仕組みになっているのでは、と又吉さん。ちなみに、コーヒーの受粉は自家受粉で、5月頃に一斉に花が咲くのだそう。

 

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貴重な黄色いコーヒーの実も見せて頂きました。やわらかな苦味、フルーティーな香りが特徴で美味しいのだそうです。

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続いて、実からコーヒー豆を取り出す行程。実の付け根を潰して、コーヒー豆を取り出します。

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ジューシーなコーヒーの果肉を潰して一つ一つ実を取り出します。焙煎された状態のコーヒー豆しか見たことが無かった私。コーヒーは果実なのだな、と改めて感じました。

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豆を取り出した赤い実は、ジャムなどの加工品にして美味しく頂けます。珈琲の葉も、お茶にして飲めるとのこと。コーヒーは無駄のない農産物なんですね。

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取り出したコーヒー豆はヌルヌルしているため、よく洗ってぬめりを取ります。水気を拭いたあと、焙煎用手網を使い、ガスコンロの火で乾燥させます。

そろそろ焙煎かな?と思ったら、もう一行程がありました。コーヒー豆の表面には薄皮がついています。これを取り除くことで、より雑味がなくクリアな風味になるとのこと。機械にかけて薄皮を脱穀し、最後に扇風機で皮を飛ばして取り除きます。

 

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豆に残った黒い部分を手で剥いたあとは、いよいよ焙煎!手網を火の上で平行にゆすって、均等に色づくように焙煎していきます。ゆすっていると手が疲れますが、豆が香ばしく色づくまで続けます。

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又吉さんに色の具合を見て頂き、コーヒー豆の完成です!計量カップから溢れるくらいに収穫したコーヒーの実が、小皿一杯分のコーヒー豆になりました。

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ミルを使って豆を中挽きにし、ハンドドリップでコーヒーを淹れます。

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抽出は、まずお湯をまんべんなく注いでから、約20秒ほど蒸らします。コーヒーを淹れるのに大切な「蒸らし」の行程。蒸らし終えたら、小さく「の」を書くように優しくお湯を注ぎます。これまでの地道な作業を思い出し、真剣に行います。

 

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落ちたコーヒーの目盛りが1カップになったら完成です。初めての自家焙煎コーヒー、フレッシュでいい酸味があり、格別でした!

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コーヒー栽培を始められて4年の又吉コーヒー園さん。昨年の11月から、今回体験させて頂いたコーヒー豆収穫・焙煎プログラムをスタートされました。

これまで沖縄でコーヒー豆栽培がこれまで定着しなかった理由の1つとして、台風の影響があげられます。コーヒーの木は幹がとても細く、葉が多く茂るので、風にとても弱いそうです。 

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コーヒーは強烈な直射日光や風に弱いため、又吉コーヒー園さんでは、木の上にネットを張る、コーヒーの間に風よけの作物を植えるなどして、台風と真夏の暑さ対策が行われていました。

 「台風に負けず、これから10年、20年。コーヒーの木が豊かになって、さらに美味しいコーヒー豆が出来るように努めていきたいです。」

素敵な又吉さんの作る、沖縄県産無農薬のコーヒー豆。これからも北海道から、ずっと応援していきたいです。

 

又吉コーヒー園

沖縄県国頭郡東村字慶佐次718-28

0980-43-2838


Photo 福島陽子

札幌円山在住の野菜ソムリエ。日本野菜ソムリエ協会札幌支社公認ベジフルライター。まつのベジフルサポーター。円山を街ブラして見つけたお店や季節の最新情報、ステキな食材を使った私の手料理をブログでご紹介しています!ベターホーム料理教室歴8年。野菜ソムリエのイベントでの野菜販売、レシピのアドバイスもしています。

 

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2018年1月19日 (金)

野菜ソムリエプロによる島野菜たっぷりの朝食

こんにちは。野菜ソムリエ、ベジフルライターの福島陽子です。 

先日、雪の降る北海道を少し離れ、沖縄を旅しました。

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もともと沖縄が大好きな私。野菜ソムリエの資格を取得してからは、旅先で島野菜やフルーツを勉強しながら楽しんでいます。

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沖縄野菜は、「ニガナ」や「長命草」など、栄養素も豊富でパワフル。その多くの伝統野菜が方言で呼ばれ、伝統を大切にする沖縄の心にも魅力を感じています。

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そんな素敵な沖縄の島野菜をたっぷり使った、野菜ソムリエプロの朝食を頂きました。沖縄第一ホテル「琉球料理 あしゃぎ」では、沖縄の食材を使った約50品目もの美味しい朝食が頂けます。 

一つ一つのお料理がていねいに作られており、島野菜の味をゆっくり味わうことができるコースです。

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「オオタニワタリのおひたし」

オオタニワタリ、初めて頂きました。観葉植物としても用いられるそうです。シャキシャキした歯ごたえと、鰹出汁が良く染みていて深い味わいがあります。

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「なーべらー(ヘチマ)、酢大豆と島にんじん炒め」

ヘチマ料理、いつかチャレンジしたいです。新陳代謝を活発にする効果が期待できるサポニンを含んでいます。

とろっとした食感。酢大豆の黒色は、黒酢に漬かったお色です。島にんじんも絶妙な炒め具合で甘みが引き出されています。

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「アロエベラとセロリ、桜エビのせ」

ヘルシーな食材アロエベラの味と食感を生かしたお料理です。セロリの歯ごたえとマッチしたお料理でした!

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「長命草サラダ」

カロテンやビタミンCなど栄養素が豊富。化粧品メーカーがドリンクとして商品化するなど、健康効果が期待される沖縄野菜です。そんな元気な長命草をサラダでもりもり頂きました。 

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「ハンダマ」

以前にも沖縄で頂いたことのある島野菜。独特の風味があり、アントシアニンが豊富。表が緑、裏が紫色をしているのが特徴です。

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「とうがん」

とうがん漬けなど、沖縄でよく食べられている野菜と感じます。とろっとした食感が美味しく、味付けが優しくて美味しかったです。

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このほかにも、沖縄の伝統行事には欠かせないという田芋、ニガナ、沖縄では青いときに野菜として食べるのが一般的なパパイヤ、沖縄在来種の島にんじん、島らっきょう、生もずく、ゆし豆腐のスープ

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ジュース3種(シークヮーサー、豆乳、長命草)、自家製パン(ウッチンと紅芋)、沖縄のぜんざいのようなデザート あまがし、ブルーベリージャム、県産ハチミツ、白ゴマ入りの黒糖ペースト、さとうきびジュース、紅芋、レモングラスティーなど、素材の持ち味を活かした、素晴らしいお料理の数々。 

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お部屋にあるやちむん(沖縄の焼き物)や調度品も、とても素敵なものばかり。次回はやちむんについても、女将の渡辺さんに教えて頂きたいと思いました。

こんなに沢山のお料理をいただいて、カロリーは585kcal! 心地よい満腹感と島野菜のパワーがゆっくり体に満ち溢れるような気分になりました。

2018年1月13日 (土)

北海道野菜を盛りあげ隊

こんにちは。
野菜ソムリエプロ・ベジフルライターの出口恭美子です。

2018年の新プロジェクトとして、「北海道野菜を盛りあげ隊」を結成しました!
北海道で暮らし始めて1年8ヶ月が経ちました。
2年弱の間に素晴らしい道産野菜、生産者さん、食に関わる方たちと出逢いとても楽しく貴重な経験をさせていただいています。

でも、実は北海道の野菜消費量は全国的に見て少ないという事を知り
(厚生労働省【平成28年 国民健康・栄養調査】によると北海道民の野菜摂取量は
男性1日276gで全国35位、女性は1日280gで13位)
もっとたくさんの方に道産野菜の魅力を伝えたい!盛りあげたい!と考え
野菜ソムリエ仲間4名で立ち上げました。

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この4名がメンバーです。
左から、畑瀬亜紀子さん、寺西梓さん、出口恭美子(私)、和田順子さん

それぞれの得意分野を活かしながら、北海道産の野菜のことを学び、おいしく楽しみながら、北海道産野菜を盛りあげていくようなイベントなどを実施していきます。
食を通じた健康づくり、地域のふれあい、食文化の発信に取り組んでいきます。

そして、第一弾イベントとして、2/18(日)に「冬の道産野菜でひなまつり 野菜料理教室」を開催します!!

一年で一番道産野菜が貴重な2月だからこそ盛りあげたい!
そんな想いとチャレンジから、あえて2月に開催します。

秋に収穫し越冬した根菜類は美味しさを増します。
また、先人の知恵である「干し野菜」は生と違う旨味が凝縮され、冬ならではの楽しみ方があります。

あなたもイベントに参加して一緒に道産野菜を盛りあげましょう!!

 
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日時    2018年2月18日(日)14:00~16:00(受付 13:45~)
内容    北海道産の冬野菜を使ってひな祭りにピッタリなちらし寿司を作ります。
      インスタ映えする盛り付けも伝授します。
      ・「野菜で!?ちらし寿司」プロの料理人に美味しえてもらおう
      ・「うるおい女子の干し野菜サラダ」
      ・そうだったんだ!道産冬野菜のミニレクチャー
      ・お料理を食べながらおしゃべりタイム
講師   「美肌ダイニング kei」店主 坂下圭祐氏
会場    白石区民センター5階 料理室
      (札幌市白石区南郷通1丁目南8 地下鉄白石駅6番出口直結)
持ち物   エプロン、三角巾、手拭きタオル、筆記用具
注意事項  調理を伴いますので小さなお子様のご参加はご注意ください
参加費   1,500円(1名)
申し込み  hokkaidoyasaimoriage@gmail.com 宛てに
     「氏名」「電話番号」「メールアドレス」
     「(お子様ご参加の場合は)お子様のご年齢」をご連絡ください。
締切日   2月13日(火)まで  ※これ以降はキャンセル料が発生します
定員    24名(先着順)
主催    まちでちょいチャレ 北海道野菜を盛りあげ
      (平成29年度札幌市地域まちづくり人材育成事業)


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2016年5月に横浜から札幌に引っ越してきました!

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2017年12月16日 (土)

北海道のマンゴー

こんにちは。
野菜ソムリエプロ・ベジフルライターの出口恭美子です。

暑い地域で育つマンゴーですが、実は北海道でも栽培されています。

いくつかあるようなのですが、今回は神内ファームのマンゴーを紹介します。

神内ファームでは本場の味を身近に届けたいという想いから、マンゴーの栽培を始めたそうです。

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パッションルージュ

1つ1つネットをかけて完熟採りしているそうです。

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マンゴーは育てるのが難しくデリケートなフルーツなんだそうですが、
しっかり温度管理できる全自動制御ハウスで細心の気配りをし、栽培しているそうです。

とろける食感と甘さがとりこになります!

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こちらは、ナムドクマイ タイ語で花の雫という意味のマンゴーです。
タイでは最高級マンゴーの1つだそうで、糖度がとっても高いマンゴーです。

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香りがとってもよく一気に南国気分になれます。
きめ細やかでとろりとした食感が特徴です。

オンラインショップもあるようなので、気になる方は試してみてくださいね。
http://www.jinnaifarm21.co.jp/store/mango/index.php





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2017年12月13日 (水)

じゃがいも総選挙2017

こんにちは。野菜ソムリエ、ベジフルライターの福島陽子です。

皆様は、どのじゃがいもがお好きですか?
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先日、江別市大麻銀座商店街の「江別港」で行われた「じゃがいも総選挙
2017」で、一番好きなじゃがいもに投票してきました!
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「じゃがいも総選挙」は、江別市、深川市から集まった
12種類のじゃがいもを立候補者に見立て、参加者が食べ比べを行い、「ホクホク」、「甘さ」、「総合」などを評価して、各部門で優れていたじゃがいもの当選者(1位)を決めるというもの。

午前の部、午後の部と2回開催され、私は午後の部に参加。参加者も満席と、じゃがいも総選挙への注目の高さを感じました。
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立候補した
12種類のじゃがいものラインナップをご紹介します。

①男爵
②メークイン
③トヨシロ
④北海こがね
⑤キタアカリ
⑥レッドムーン
⑦とうや
⑧ベニアカリ
⑨インカのめざめ
⑩ノーザンルビー
⑪シャドークイン
⑫さやあかね


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人気のカラフルポテト、ノーザンルビーやシャドークインもいましたよ。

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このイベントの主催であり、
HUB江別港の代表である橋本正彦さん。江別港は、若者が集い、地域とともに学び、旅立つ場として、江別近郊の若者たちと交流し様々な活動を運営されている団体です。
江別港がお世話になっている深川市の増田農場さんが鶏の被害にあわれたことを知ったのがきっかけで、こちらの農家さんのじゃがいもを沢山使うイベントを開催したい、と考えたそうです。

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じゃがいもの食べ比べの前に、マニフェストとしてじゃがいもの出生や特長、見た目など分かりやすく紹介されました。

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じゃがいもについて解説するアナリストには、江別の野菜ソムリエプロ 中橋賢一さん。広報えべつでお子様と一緒に作れる人気のじゃがいもレシピを公開されるなど、豊富な野菜の知識を活かしてご活躍される野菜ソムリエです。

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「ベニアカリはでんぷん価が高いので、すり下ろしてお好み焼きのつなぎにもおススメです。さやあかねは、どんな環境でもよく育ちますね。このいもは、もう少し置いておいたほうが美味しくなりますよ。」など候補者じゃがいもの特性について、中橋さんから学ぶ講座もありました。

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いよいよ、じゃがいもの食べ比べです。各じゃがいもの茹でたもの、揚げたものを食べて、その食味を投票メモ用紙に5段階評価でメモします。
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参加者の皆様、味覚を研ぎ澄まして、じゃがいもを食べ比べします。

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一緒に参加した主人の母に食べ比べの感想を聞くと、「わかるのはメークインや男爵くらいで、スーパーでは他のじゃがいもの品種を意識して食べることは少ない。食べてもどれも同じように感じたり、選ぶのが難しかったです。」

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野菜ソムリエは催しや講座で野菜の食べ比べを行うことがあるのですが、初めての方は貴重な経験と感じてくれたのではないでしょうか。

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投票ボックスに投票を済ませると、有権者の責任を果たしたような、すがすがしい気分。

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こちらのじゃがいもたちが誇らしくかけてるタスキや色分けされた爪楊枝なども、かわいらしく催しを彩りました。美術デザインを手掛けたのは
flower decoration comoco 荒まことさん。フラワーデコレーションのほか、商店街の活動、有機野菜のお仕事などもされている素敵な作家さんで、私も仲良くさせて頂いています。
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集計が終わるまで、中橋さんが作ったじゃがいもの〇×クイズにチャレンジ!なるほど~の連発で、まるで中橋さんはじゃがいも博士のようでした。

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結果発表ー!開票されたじゃがいも総選挙、午後の総合
1位は、他にはない独特の食感が人気のインカのめざめでした。ホクホクはやはり定番の男爵が1位。キタアカリは各分野で得票がありましたね。ベニアカリも甘かったので人気でした。

今回の結果でわかったのは、人によってじゃがいもの好みや食感も様々ということ。
中橋さんもお話しされていましたが、12種類のじゃがいもは熟成期間や生産地、食べ比べを行う時期でも、結果は違うものになったのではないでしょうか。
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「総選挙」という構成も楽しく、じゃがいもの品種と特長、味について、参加者が関心を持てるような素敵なイベントでした。

Photo 福島陽子

札幌円山在住の野菜ソムリエ。日本野菜ソムリエ協会札幌支社公認ベジフルライター。まつのベジフルサポーター。円山を街ブラして見つけたお店や季節の最新情報、ステキな食材を使った私の手料理をブログでご紹介しています!ベターホーム料理教室歴7年。野菜ソムリエのイベントでの野菜販売、レシピのアドバイスもしています。

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2017年11月29日 (水)

主婦の大先輩に教わる伝統的なにしん漬け

こんにちは。野菜ソムリエ、ベジフルライターの福島陽子です。

皆様は冬支度というと、何を思い浮かべますか?
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先日、本格的な冬支度の前の特別セミナー、ベターホームの食文化セミナーにて「にしん漬け」作りを体験しました。

冬が長い北海道の食料として、昔から愛されてきた伝統的な漬け物、にしん漬け。このニシン漬によく用いられる巨大キャベツが札幌の伝統野菜、札幌大球です。
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札幌大球は明治時代から北海道で作られている伝統的なキャベツで、
1個の重さは6kgから大きいものだと20kgとその巨大なサイズも特徴です。私もこの秋、当別の野菜ソムリエプロのキャベツ畑で札幌大球と初対面!その迫力の大きさに驚きました。

伝統野菜 札幌大球を使ったにしん漬けの作り方を教えてくれるベターホームも、歴史のある素晴らしいお料理教室。

1963年に主婦たちの学習集団で、消費者教育組織として発足したベターホーム。会員の自宅で始めた地域の主婦向けの勉強会が、現在の料理教室の原型となっているとのこと。現在も当時と変わらずお料理を教えて下さるリーダー会員さんは皆様、主婦なんです。

今回の講師は、なんと1980年のベターホーム札幌教室の発足時から沢山の生徒さんにお料理を教え続けている藤田和恵先生です!

藤田先生は、生徒さんはもちろん他のリーダー会員さんにとっても憧れの存在。私も8年近くベターホームに通っていますが、お歳を重ねても優しくてかわいらしく、かつ凛とした藤田先生とお話しすると、少しドキドキしてしまいます。

そんな素敵な大ベテランの藤田先生のにしん漬けセミナーは、先生の長年の経験と知識が詰まった、大変勉強になる漬け物講座でした。

「漬物は、材料と漬け方、場所で味が決まります。」
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野菜、米こうじ、天塩、身欠きにしん・・それぞれの食材の種類について、丁寧なご説明とアドバイス。にしん漬けのキャベツはやはり、札幌大球が美味しいとのこと。寒玉でもいいのですが、藤田先生も札幌大球を毎年、信頼できる八百屋さんに届けてもらっているそうですよ。

先生のデモンストレーションのあと、にしん漬けを11袋つけます。今回はだいこんが半分、キャベツが約1.2kgと漬けやすい量でしたが、札幌大球1個分が10kgはありますから、大変な作業ですね。家族と一緒に作りたいと思いました(;^_^A

大根は皮つきで数日干すと甘味が増します。食材を全てカットし、キャベツ、他の材料を交互に重ねていきます。塩を入れ忘れない裏技?も教えて頂きました。2週間で浅漬けになり、1カ月が食べ頃ですよと藤田先生。

私のほかにも沢山の生徒さんがこのにしん漬けのお教室を受講されました。昨今、にしん漬けをつける人が減ったと言われていますが、興味を持っている方も多くいらっしゃることがわかりました。

試食は藤田先生特製、「漬けて2週間のにしん漬け」、「大根のたまり醤油漬け」、「米こうじを使った浅漬けの素で作った浅漬け」、「大根の酢漬け」を頂きました。まだ漬けて間もないフレッシュな漬け物が多かったのですが、浅漬けがとても美味しかったので、米こうじで浅漬けの素を家で作ってみたいです。
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帰宅して早速、にしん漬けに重石をのせました!あと
2日ほどおいて、水があがってくるのが待ち遠しいです。

Photo 福島陽子

札幌円山在住の野菜ソムリエ。日本野菜ソムリエ協会札幌支社公認ベジフルライター。まつのベジフルサポーター。円山を街ブラして見つけたお店や季節の最新情報、ステキな食材を使った私の手料理をブログでご紹介しています!ベターホーム料理教室歴7年。野菜ソムリエのイベントでの野菜販売、レシピのアドバイスもしています。

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野菜ソムリエサミット金賞のトマト

こんにちは。
野菜ソムリエプロ・ベジフルライターの出口恭美子です。

北海道はすっかり冬景色になりました。
まだ雪は少ないですが、野菜のシーズンも残りわずか。
北海道産野菜が少なくなってくる季節の到来です。

そんな中、1年中北海道産トマトを栽培している会社があります。
札幌と苫小牧の植物工場でトマト栽培を行っている株式会社Jファームです。

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Jファームでは、ハウス内の環境(温度、湿度、日射量、CO2、肥料など)を制御し、高品質なトマトを栽培しています。
ハウスの中を少しだけ見学させていただきました。

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つやつやのトマトトマト

定植する時期を少しずつずらしながら、安定的に収穫できるように管理しているそうです。

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Jファームのトマトは、極力水分を少なくし、高糖度のトマトを栽培しています。
こういった管理ができるのも栽培制御システムの利点ですね。
Jファームのトマトの中で、糖度10度以上のものを「レッドジュエル・プレミアム」として販売していますが、lこの「レッドジュエル・プレミアム」が野菜ソムリエサミットで金賞を受賞しました。

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※野菜ソムリエサミットとは、野菜ソムリエによる「野菜・果物とその加工品の品評会」です。
全国各地から出品されてくる青果物やその加工品を野菜ソムリエが「美味しさ」を軸に絶対評価形式にて評価し、食味が優れたものを認証します。
価値ある青果物や加工品を評価・認証し、広く世の中に発信することにより、生産者を応援し、日本の農業の活性化に寄与することを目的としています。
(日本野菜ソムリエ協会HPより)

これを記念し、札幌工場と苫小牧工場にあるピリカ(直売所)では30%オフセールを12/25まで行っています。

期間中は野菜ソムリエもお店に立ち、トマトのご説明をさせていただいています。
「レッドジュエル・プレミアム」以外のトマトもあり、食べ比べもできますよ。

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また、トマトだけで作ったジュースやジャムも販売しています。
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塩や添加物なども入ってなくて、とってもおいしくてオススメです!
札幌は直売所だけですが、苫小牧はカフェもあり日替わりランチもいただけます。

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皆さまもこの機会に是非おいしいトマトを食べに行ってみてくださいね。
JファームHP  http://jfarm-tomakomai.co.jp/
札幌工場   札幌市東区丘珠町840
苫小牧工場 苫小牧市柏原6-312



P1160583_6【野菜ソムリエプロ・出口恭美子 プロフィール】

2016年5月に横浜から札幌に引っ越してきました!

北海道のおいしい食材を楽しみながら、食材の魅力を発信中です。

また、野菜ソムリエ、栄養士、エコ・クッキングナビゲーターなどの資格を活かし、
QOLの向上を目的に食事バランスや野菜・果物の必要性&魅力を伝える講師活動やコラム執筆なども行っています。

お仕事実績は、こちらをご覧ください→ 野菜ソムリエカンパニーHP

個人ブログも更新中です→ 野菜でおいしく美しく♪

2017年11月24日 (金)

野菜ソムリエプロによる札幌大球フルコース

こんにちは。野菜ソムリエ、ベジフルライターの福島陽子です。

札幌は急に大雪が降りましたね。これはもう根雪になるかなと感じる、寒い冬がやってきました。

先日、江別市の「美肌ダイニングkei」野菜ソムリエプロの坂下圭祐シェフによる札幌大球のフルコースを堪能しました。私も所属している野菜ソムリエコミュニティ札幌主催のイベントです。
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札幌大球とは、明治時代から北海道で作られている伝統的な野菜。1個の重さは6kgから大きいものだと20kgと、その巨大なサイズも特徴です。

このイベントのゲストは、ご提供頂いた札幌大球を生産された野菜ソムリエプロでもある生産者の高橋良一さん。農作業がお忙しいなか出席して下さいました。私も先月、良一さんの札幌大球を取材させて頂いたので、再びお会い出来て嬉しかったです。

前半は、コミュニティ副代表であり家庭菜園の講師である野菜ソムリエプロの高橋淳一さんの札幌大球講座。札幌大球のルーツ、キャベツの葉の断面のお話、種について教えて頂き、大変勉強になりました。
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お勉強のあとは、いよいよ札幌大球のお料理を頂きます!札幌大球の魅力と坂下シェフが腕をふるった、ステキなフルコースです。
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上品な札幌大球のロールキャベツ。坂下シェフが1つ1つ丁寧に作って下さったことを想像しながらありがたく頂きます。
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札幌大球で巻いた野菜巻き寿司。季節の野菜寿司でこちらのメニューが出てきたら嬉しいですよね。「やはり(札幌大球を)巻くのが大変でした。」と坂下シェフ。茎の処理、大きな葉を茹でる、切り方など、プロの技術が必要ですね。

野菜寿司に添えられたキャベツの茎の醤油浅漬けも美味しかったです~。私も茎のアレンジに悩んでいたので、ぜひ参考にさせて頂きたいです。
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キャベツのエキスを使ったわらび餅は初めて頂きました!茹でたキャベツをミキサーにかけて、濾して抽出したエキスとのことです。乾燥させたキャベツとほうじ茶を煎じたブレンド茶のおもてなしも。
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大きな札幌大球の葉を敷いたせいろ蒸し野菜と、札幌大球ソースのたっぷりかかったザンギも美味しかったです。シェフならではの味付けですね。
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坂下シェフによる様々な調理法を使った丁寧なお料理に、おなかも心も満たされたフルコースでした。日頃からご活躍される野菜ソムリエの皆様と、野菜のお話が出来たのもよかったです。

伝統野菜である札幌大球を残さず堪能できる素敵なフルコースでした。坂下シェフ、企画されたコミュニティ札幌役員の皆様、ありがとうございました。

Photo_27 福島陽子

札幌円山在住の野菜ソムリエ。日本野菜ソムリエ協会札幌支社公認ベジフルライター。まつのベジフルサポーター。円山を街ブラして見つけたお店や季節の最新情報、ステキな食材を使った私の手料理をブログでご紹介しています!ベターホーム料理教室歴7年。野菜ソムリエのイベントでの野菜販売、レシピのアドバイスもしています。

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このブログについて(札幌支社)

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    なおブログ上でのコメントへの返信は控えさせていただいておりますのでどうぞご了承ください。

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