【仙台】ワークショップ柑橘
日時:2008年3月19日 10:30~12:30
場所:協会本部仙台教室
柑橘が11品種集まると、教室の中はさわやかな香りに包まれ、また
奇妙なかたちの仏手柑をみると、みなが『うわ~』っという声をあげる中、
勉強会が開始。
株式会社宮果・大内常務にお越しいただき、お話を伺いました。
■柑橘も含め、果物全般についてお話

★柑橘類は長い年月を経て・・・
実をつけるまで4-5年、そして商品になるまで7-10年かけて
作られている。長い年月を経て私たちのもとにたどり着きます。
★年齢によって嗜好が偏る果物・・・
その中でも、年齢を問わないのがみかん、りんご、バナナ
★柑橘の最近の傾向・・・
デコポンやいよかんが一番出荷している。
お客様の傾向として、甘い、すっぱくないを求めている。
これからアンコール等が増えてくるのではないか。
■デコポンを5-6月ころに購入して7月にも美味しく食べれる方法!!
ひとつずつ、新聞紙に包み、冷蔵庫の野菜室で保存。
また一週間ごとに包みなおすことがポイントです。
デコポンのほかにも、皮がデリケートではないものなら同じように保存が
可能のようです。
■仏手柑について
昔は、果物としての取り扱いがありましたが、
今では花として扱われているそうです。
食べてみたところ、驚くような見た目と違い、
品のある香り、思ってた以上に美味しいという評価が多かったのも
おもしろかったです。
食べ比べ11品種の中での今回の人気投票では・・・
1位 アンコール
2位 せとか
3位 デコポン
という結果でした。



