【大阪】アカデミックレストラン in Vodacoa
アカデミックレストラン in vodacoa
テーマ:夏野菜
日時:2008年6月14日(土)18時30分~
講師:楠本隆
(Vodacoaシェフ ジュニア・ベジタブル&フルーツマイスター)
安田栄里
(安田農園主催 ジュニア・ベジタブル&フルーツマイスター)
うまい野菜あります関西認定店「vodacoa」で開催された、
アカデミックレストラン。キャンセル待ちが出るほどの人気は![]()
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皆さんの期待の大きさをも意味していたと思います。
まずは、ご自身も、ジュニア・ベジタブル&フルーツマイスター
の資格をお持ちの楠本シェフによる、本日のこだわりメニューに
ついての説明から始まりました。
その後、いよいよ、食事会スタートです。
美味しいお料理を頂きながら、使用されている夏野菜について、
安田農園の安田栄里さんがお話して下さいました。
安田農園の直売所に野菜を買いに行っていたことが
縁
となり、
ご結婚されたとのこと。
農業や野菜について、もっと知識を得ようと勉強されたという栄里さんは、
ジュニア・ベジタブル&フルーツマイスターでもあられます。
野菜作りに大切な要素、水・太陽・土。その水には井戸水を使用したり、
「土を食べると言ってもいいくらい」と土にもこだわりをお持ちで、
そこから、野菜作りへの情熱も伺えます。
また、「夫婦二人で一人前」と、栄里さんがアイデアを出し、
ご主人の耕次さんがそれを形にするなど、ご夫婦で協力しあって![]()
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野菜を作られているとのことでした。
農園の様子を写した写真を手に活き活きとお話される姿に、
そして、ひとテーブルごと回りながら質問に答えて下さった丁寧さに、
作っておられる野菜へのこだわりと愛情を感じました![]()
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安田ご夫妻の温かいお人柄が、素敵なお野菜を育てていらっしゃるのだ
と思います。
食事会終盤には、再び楠本シェフがご登場![]()
「自分のフィルターを通したもの=自分が美味しいと感じるもの」
を出したいと仰る楠本シェフ。野菜自身の特徴を活かした、
目でも舌でも楽しめる素敵なお料理を、こだわりを持って
作られているのだと、強く感じました。
シンプルでもありダイナミックでもある今回のメニューの数々。
安田ご夫妻と楠本シェフのこだわりあってこそ誕生したお料理は、
新しい発見と野菜に対する更なる好奇心、そして幸せな時間を
与えて下さいました。本当にありがとうございました。
「お料理の紹介」
*冷製ガスパチョ
見た目にも鮮やかな、ガスパチョ。トマトの程よい酸味がとても
美味しく、さっぱりと頂くことが出来ました![]()
*夏野菜と鰻のテリーヌ
ゼリー分の少ないトマト“アイコ”、水ナス、ズッキーニといった
夏野菜がふんだんに使われている1品。ソースにはキュウリを使用。
鰻のコクと野菜の持つあっさり感が、見事に調和していました![]()
*稚鮎・胡瓜・フレッシュトマトのスパゲッティ
琵琶湖の稚鮎と黄色いトマトが印象的なスパゲッティ。魚出汁と
オリーブオイルとのシンプルな味付けだそうですが、だからこそ、
それぞれの具材がただ単に材料の一つでは終わらず、しっかりと
味わうことが出来ました![]()
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*放牧黒豚のグリル農園野菜を添えて・・・
食べて満足して頂けるように…と、ボリュームにもソースにも
こだわられたというメイン。柔らかくジューシーな豚肉が、
ミニ人参や赤玉ねぎなど様々な添え野菜の味を、
見事に活かしている1品でした![]()
*デザート
ミニトマトのクラフティ
キュウリのグラニテ
ベルギーチョコ・アボカドアイス
可愛くて美しいデザートの3種盛り。クラフティに使われている
ミニトマト“千果”は、まるでチェリーのよう![]()
アイスに混ぜられたフレッシュなアボカドは、その食感も
楽しむことが出来ました。
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木村 真希 (ジュニア・ベジタブル&フルーツマイスター)
いつも軟らかい笑顔でまわりを温かい空気にしてくれる存在
コミュニティおおさかの幹部としても活躍中です![]()


