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【札幌】スムージーでリビングフードを始めてみませんか??

日時:2008年8月30日(土)14:00~16:00    
講師:リトルジュースバー 萬年 暁子 さん(ベジタブル&フルーツマイスター)    
会場:協会本部札幌教室

札幌駅直結のショッピングモール、パセオにある人気の
フレッシュジュース専門店≪リトルジュースバー≫ 
ベジタブル&フルーツマイスターの資格を持つ、
萬年暁子先生がプロデュースするフレッシュジュースバーですshine  
http://www.eyescafe.com/

使用する野菜や果物は、萬年先生が直接畑に足を運び、
自らの目で選んだこだわりのものばかり。

旬の味を美味しく楽しめるうえ、手軽にビタミン補給できるので、とても人気のお店です。
そんな、萬年先生が担当する講座は、大人気sign03

今回も定員いっぱいの申し込みがあり、
教室は期待に満ちた笑顔が溢れていましたhappy01

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『みなさん、こんにちは』萬年先生の柔らかな一声で、
和やかな雰囲気の中、講座が始まりました。
テーブルの上には、バナナbananaやリンゴappleなど果物の他に
ブレンダーやキッチングッズが並んでいます。
【リビングフード講座】に始まり【スムージー講座】、実践で【フルーツのカッティング】、
最後に【オリジナルのスムージー作り&試飲】という盛りだくさんの内容です。





リビングフード講座】

リビングフード(Living Food)とは、「生きている食べ物」を意味し、
これには「生きた酵素」を含みます。

酵素は人間の生命活動に欠かすことにできない、大切な栄養素で、
なくなると死んでしまうと言われています。いつまでも若々しく健康であるためには、
「食物酵素」を上手に体に摂り入れることが大切です。

食材は、生の野菜・果物、ナッツ、ドライフルーツ、味噌・醤油(非加熱のもの)、発酵食品など。

ポイントは、
①食物酵素は熱に弱いので、48度以下で調理すること。
②食事の前に、体内に食物酵素をスタンバイすること。

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【スムージー講座】

続いて、リビングフードのお話を踏まえて、
『リビングフード的スムージーの作り方』について。

今日の目標は『角が立つ、スムージー』

スムージー作りの難しいポイントは『注ぎ方』とのことで、
かっこいい注ぎ方まで教えていただきました。
リビングフード的スムージーの材料は、

①ベース(水分)→果物の水分・牛乳・ヨーグルト・非加熱のジュース・氷水など 
②凍らせた野菜・果物→食材は小さくカットすること 
③副材料→ガムシロップ・はちみつ・コンデンスミルク・レモン汁など 
④場合によって、氷→一緒に攪拌すると、ブレンダーの刃をいためないそう

【実践!フルーツのカッティング】 
次に、スムージー用のフルーツのカッティングを説明を交えながらの実践。
次々にスルリと果肉だけを取り出す萬年先生の手際のよさに、大きな歓声が沸きます。

カットしたフルーツは1杯分ずつ小さなタッパーに入れて、冷凍庫にストックすると良いそう。
旬の時期の、安くて美味しいフルーツを年中手軽に楽しむことができるのが、スムージーのメリットです。

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【オリジ
ナルスムージー作り&試飲】 
最後は、オリジナルのスムージー作り。

用意された果物は、イチゴ・バナナ・マンゴー・パインアップル・カシス・ドラゴンフルーツ・シシリアンルージュ。

レシピ作りのポイントは 
①同系色の素材でまとめる(絵の具と同じように、色合わせを考える)
②産地でまとめる(南のものは南、北のものは北)

スムージー作りは、素材の組み合わせや水分の量など、
組み合わせが想像していたよりずっと難しく先生を呼ぶ声があちこちで聞こえました。
自由に作ったスムージーは色も味も個性豊かで、野菜や果物の色の美しさを、
再発見。お互いに味見をしたら、レシピを教えあったりと、
笑顔のコミュニケーションが広がりました。

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今回の講座では、リビングフードやスムージーの基礎知識のほか、毎日の生活に使える豆知識、
そしてお店のスムージーのレシピや味を決めるための秘密の材料まで教えていただき、
とても充実した時間となりました。

さっそく、スムージーでリビングフードを摂り入れ、健康で美しい体作りに役立てたいと思います。

shineベジタブル&フルーツマイスター 小川ゆみさんshine

北海道札幌市在住。マナーインストラクター。 
vegefruの勉強で体を中から磨き マナーの勉強で心を磨き 
vegefruの魅力に負けないように、自分磨きに奮闘中。 
野菜果物を通して広がる人の輪を大切に思っています。