【仙台】「酵素」を生かした料理を体験しよう!~リビングフード的要素を加えて~
日時:2008/10/21(火) 10:30~12:30
場所:協会・仙台教室
講師:ベジタブル&フルーツマイスター・小原 薫さん
本日の講師、小原先生は紅茶のコーディネーターでもあります。
この日はインドからお帰りになったばかりだそうですか、疲れもないそうで、
元気一杯に始まりました。
最初にリビングフードについてお勉強
『Living Foodとは?』
RowFood 生の食べ物(生野菜、果物、刺身、生肉)に似ていますが、
LivingFood(酵素食品)はいきている食べ物を指します。
食材は生野菜、果物、ナッツ、シード、ドライフルーツ、スプラウト、
海草、塩、味噌、醤油、低温圧、搾油、発酵食品などです。
【酵素栄養学】
酵素は、消化酵素・代謝酵素・食物酵素の3つに分けられます。
消化酵素と代謝酵素は潜在酵素と呼ばれ、
その生産量は遺伝子で決められています。消化しにくい食品を食べたり
過食して消化酵素を沢山生産すると代謝酵素の生産が減ります。
若々しく健康でいたいのなら、外部から多くの食物酵素を取り入れ、
消化酵素の無駄使いを防ぎ、その分を代謝酵素の生産にまわしていく
ことが重要。
但し、酵素は46~48度くらいに加熱するとなくなってしまうので、
いきた酵素をたっぷり含んだ新鮮な野菜・果物でも煮焼きすると酵素は
なくなってしまいます。
【健康食の移変わり】
ビタミン栄養学→日本型食事→酵素栄養学→リビングフードと
移り変わっています。
続いてはお楽しみ!リビングフードの体験・試食です。
【ベジパスタ】
今回はズッキーニをパスタに見立てました。
どうやってパスタにするかというと「SPIRAL WEGETABLE SLICER」という
マシーンにズッキーニを固定しハンドルをくるくるすると、、、、
キレイにパスタ状になって出てくるというわけです!
みんな、たのしくクルクルしました.パスタソースは先生に作って頂きました。
トマト・ニンニクすりおろし・ミートソースのお肉の食感に見立てたドライトマトの粉末に、
フレッシュバジル・たまねぎのすりおろしをミキサーに掛けます。
最後に塩・コショウ・オレガノで味を調えて。教室中にバジルの香りが・・・。
本当のミートソースパスタのようで、とても美味しくボリュームがありました。
【ベジ海苔巻き】
アルファルファをごはんの代わりに海苔の上に広げて、薄切りのアボカド
千切りのキュウリ、パプリカ、カイワレをくるくるっと巻いて出来上がり。
醤油とえごま油をつけて食べました!
アボカドの濃厚さと醤油・えごま油がきいていて美味しかったー!
【キウイムースとチョコレートムース】
・キウイムース
アボカド・キウイ・メープルシロップ・レモン汁をミキサーに。
・チョコレートムース
アボカド、イナゴマメからできたキャロブパウダー・シナモン・水・メープルシロップをミキサーへ。
この3つを混ぜて食べるといっそう美味でした。
消化酵素を使いすぎると、代謝酵素の生産が減少するなんて
知りませんでした。これからは、消化酵素の無駄遣いを防ぎ、
できることからリビングフードを取り入れつつ、
若々しく健康な身体つくりをしていこうと思います。
===ベジタブル&フルーツマイスター★東 久子=======




