【大阪】ボジョレーヌーヴォー解禁日の夜 レポート
アカデミックレストラン
ボジョレーヌーボー解禁日の夜!
~素敵な大人のための時間と空間~
開催日 11月20日 19:30~21:30
講師 シニアワインアドバイザー(日本ソムリエ協会認定)
田村 博氏
ベジタブル&フルーツマイスター・ジュニアブレッドマイスター
眞下 亜矢子さん
場所 菜食健美「禅園」
参加者 18名
レポート![]()
11月の第3木曜日は、ボジョレーヌーボーの解禁日。
この日に合わせてそのヌーボーを味わいながら素敵な空間で大人の時間を過ごすという、何とも魅力的なイベントがありました。
お店のご厚意で予定よりワンランクアップしたシャンペン「モエ・エ・シャンドン」で乾杯!
最初にお店「禅園」の料理長による本日のオリジナル料理の説明があり、期待で胸がいっぱいになります。
ワインアドバイザーの田村氏のお話を聞きながら、白ワインで紅葉鯛のカルパッチョ(ここにかける柚子風味ドレッシングが絶品)を頂きました。
この白ワインは2008年国産ワインコンクールの甲州カテゴリー金賞受賞というだけあって、すっきり辛口ほんのりと柑橘系の香りがします。
お食事は、焼き物・揚げものと進み、いよいよ本日の主役「ボジョレーヌーボー」の登場です。
1つは、名門アルベール・ビショー社製 ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー。ノンフィルター(無ろ過)なのでよりぶどうの持ち味が出ています。
もう1つは、“ビオワイン”(自然派ワイン)でフレデリック・コサール氏のよる新酒です。
ビオワインとは、①化学肥料を使わない②殺虫剤を使わない③除草剤を使わないと、食の安全に留意して20年ほど前から作られるようになりました。
現在の農環境に危機感を感じてフランスを中心に普及しつつあります。
口に入るものだけに、飲み物の世界でも、やはり安全が第一ですね。
ここで、ブドウにまつわるクイズ。
ぶどうの原産地や、日本のぶどうの生産量ベスト3、また日本国内におけるぶどうの品種シェア№1など、これがなかなか難しい。参加者で大いに盛り上がりました。
お料理もいよいよ終盤を迎え、鴨ロースと旬の野菜をふんだんに使った温野菜(鳴門金時・加賀太蓮根・ブロッコリー)を、ビオワインの名品モルゴン2006で頂きました。ふくよかな味わいが鴨や野菜とピッタリです。
また、当日はワイングラスを一人1個持参。1番大きいグラスと1番小さいグラスで量の違いを調べました。なんと、480mlの違いがあり、
見事近い数字を当てた方にはプレゼントが![]()
名残惜しい夜も更けて、皆様大満足のヌーボー解禁日の夜でした。
プロフィール
4年前に体調を崩し、思い切って栄養士になりました。その時に、野菜や果物は美味しいだけでなく、色々な機能があることを知り、もっとその魅力が知りたくなってベジタブル&フルーツマイスターの資格を取りました。最近は形と色、香りにはまっています。
ベジタブル&フルーツマイスター
雑穀エキスパート
栄養士
植谷 佐江子
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