【仙台】テーブルコーディネートの基礎を学ぼう~クリスマス編~
日 時:2008年12月9日 13:00~14:30
場 所:協会 仙台教室
講 師:テーブルコーディネート協会認定講師 大山晶子先生
本日の講師の先生は、東京・大阪2大ドームコンテスト連続入賞後、
企業・百貨店の展示会・セミナーで心豊かな食空間・食文化を提案し、
☆素敵空間くりえいと・さらを主宰されている先生でいらっしゃいます。
今日はクリスマスのテーブルを早速作っていただきました。
【テーブルコーディネート・入門編】
目的は、食事をより美味しく楽しく素敵にするか、五感を快くすること。
触覚→ステンレスであれば冬には寒いイメージ
聴覚→心地よい音量で心地よい音楽を、雑音NGなどなど・・・
基本のアイテム
・食器(5P1セット)
メイン用の皿、オードブル・デザート用の皿、スープ用の深めの皿、カップ、ソーサ)
昔はミート皿、ディナー皿というのがあったけれども今は決まりは無い。
・グラスウェア
ワイングラスが3種類あるときは・・・
一番背が高いものを水やソフトドリンク用に。
二番目に高いものは、赤ワイン→空気に触れたほうが美味しいから。
一番小さいグラスは、白ワイン→キリっと冷えているうちに飲むため。
シャンパングラスが、縦に長いのは泡を見れるため
・カトラリー
食べるものを切って口に運ぶもの、箸もしかり。
・テーブルリネン
リネンとは麻のこと。通常のランチョンマットでOK。
・その他
センターピースやフィギュアを。お食事会のテーマわかるように。
クリスマスなら、オーナメントなどをおくと良い。
もしセンターピースが無いのであれば季節のお花をとのこと。
テーブルクロスの下にはアンダークロスを使うと良いのは、
机に置く音がしないよう。あたりを柔らかくするため。ラグジュアリー感のUP
先生が何度もお伝えしてくださったのは、
決まりごとにとらわれすぎずとの事。
例えばテーブルクロスの上にテーブルマット(ランチョンマット)は駄目だと
言われていたが、ゴテゴテにならない程度に使っても良い。
うまくトレンドを取り入れて、食事の会話の「種」をちりばめておくことが大切とおっしゃっておりました。
最後に、みんなでキャンドル型にナプキンを折ってみました。
皆さん、素敵なクリスマスを!


