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2012年12月

「フルーツパワーで美味しくビューティー♪」
~フルーツを楽しみながらキレイになろう~
第3弾! クリスマスバージョン♪

【日時】2012年12月6日(木)13:00~15:00
【場所】日本野菜ソムリエ協会 A教室
【講師】大熊真理先生(ベジフルビューティーアドバイザー、野菜ソムリエ)
【講座名】「フルーツパワーで美味しくビューティー♪」
     ~フルーツを楽しみながらキレイになろう~
  前回大好評のフルーツ&ビューティー講座の第3弾! クリスマスバージョン♪

野菜ソムリエ、ベジフルビューティーアドバイザーとしてご活躍されていて
フルーツカットの達人でいらっしゃる大熊先生のセミナーに楽しみに参加させていただきました!

フルーツは毎日いただいていますが
何かのイベントやパーティーのときにフルーツカットができたらかっこいい!
また、知っているようで知らないフルーツについても学べるということで
フルーツ好きの方にはたまらないセミナーです♪♪

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はじめに、同じテーブルの皆さんの好きなフルーツとその理由を話し合いました。
マンゴーやグレープフルーツ、イチゴ、モモなど・・・香りや形、お味が好き!と
女性に好まれるフルーツがたくさん登場してお話が弾み、セミナースタートです。

フルーツについてのお話やフルーツと美容の関わり(美肌の条件、しみ・しわ・たるみを
防ぐには、フルーツの主な栄養素や働きなど)を詳しく教えていただきました。

<フルーツについて>
フルーツの魅力はたくさんありますが、大きく分けると
・ 生でいただくことができる
・ 食物繊維が豊富
・ 消化が早く、脳のエネルギーになってくれるので
朝の空腹時にいただくのがおすすめ(朝のフルーツは金)

<フルーツと美容の関わりについて>

【美肌とは?】
美肌の5条件:う=潤い な=滑らかさ は=ハリ だ=弾力 け=血色
冬のお肌で気になること:乾燥によるしみ、しわ、たるみ 紫外線
外因:大気の汚れ、乾燥、摩擦、紫外線
   (しみ、しわ、たるみの主な原因は紫外線で、お肌の老化の約80%が光老化)
水分量:人のお肌の水分量は50~80%で、赤ちゃんは80%!

【しみ、しわ、たるみを防ぐには?】
内側から行うには、野菜・果物全般をとる
内側から“美”に働きかけてくれる栄養素がいっぱいの
野菜・果物をこれからも積極的にいただきたいと思いました。
老化の原因になる活性酸素による老化を抑えてくれる抗酸化物質(フィトケミカル)も
たくさん含まれているので女性には嬉しい野菜・果物です♪

※ 活性酸素とは、体内に摂り入れられて変化したもので
外からのウイルスや細菌をやっつけてくれる働きがありますが
増えると細胞を破壊してしまうなど、悪さをします。
 
※抗酸化物質とは、活性酸素の働きを抑制してくれる作用。

野菜・果物を積極的にいただいて、錆びない体をつくりたいです!
活性酸素は酵素が除去してくれますが、加齢とともに酵素の働きが衰えるそうです。
そのためにも、酵素が含まれている野菜・果物を積極的にいただくことは大切なのですね。

【抗酸化作用を持つ物質と主な働き】
●β-カロテン:
体の中で必要な分だけビタミンAとなる。
皮膚や粘膜を健康に保つ。

●ビタミンC:
たんぱく質と共にコラーゲン生成促進(ハリや弾力のもと)。歯・骨の強化。
鉄分の吸収も助ける。メラニン色素の抑制。ビタミンCは水に流れやすく、加熱に弱い。
体の中で消耗されやすい。(ストレスがかかると失われる。タバコ・アルコールも同様で
体の細胞を傷つけようとすることからCを消耗することで防ごうとする。)

●ビタミンE:
粘膜を正常に保つ。

●フィトケミカル:
色、苦味成分、香り。健康維持、向上に深く関与している。

いよいよ、お楽しみのフルーツカットのデモンストレーション&実践タイムです♪

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パイン、オレンジ、キウイ、イチゴを使ってフルーツカットを教えていただきました。
クリスマスカラーで気分も盛り上がります!

フルーツカットで大事なことは、「衛生」「安全」とのこと
注意しながら、それぞれのカット方法をひとつひとつコツやポイント、見せ方など
詳しいお話を交えながら教えてくださいました。
皮も彩りになるので、そのままカットしたり、少しだけ残したり、型で抜いたりして飾ると
かわいく演出できるそうです。

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大熊先生の完成品は、クリスマスにピッタリの豪華なカットと盛り付けです。
カット方法を変えるだけでこんなに豪華に演出することができるのですね!
盛り付け方も勉強になりました。
キウイとイチゴで作ったキャンドルもキュートで女子心がくすぐられます。

しっかりと手を洗ってから、私たちもドキドキの実践タイム♪

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教えてくださったカット方法やコツを思い出しながら、最初にロウソクが完成。

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次に、パインで型を作ったフルーツカットが無事に完成しました。

フルーツカットはカットする楽しみだけでなく、後でいただける楽しみもあって
さらにフルーツのいい香りに包まれながらの作業は癒し効果も抜群ですね☆
リラックスして作業を進めることができました。

<本日のフルーツの主な栄養素とその働き>
・ パイン β-カロテン、ビタミンC、ブロメライン(たんぱく質分解酵素)
・ オレンジ ビタミンC、カロテン
・ キウイ ビタミンC、β-カロテン、ビタミンB群、ビタミンE、アクチニジン
・ イチゴ ビタミンC、アントシアニン

フルーツは毎日いただいていますが、あらためてフルーツの魅力を知ることができて
フルーツの美味しさと香りに包まれて幸せな気持ちになれた大満足のセミナーでした!

素敵なフルーツ&ビューティー講座、また参加させていただきたいです。

【プロフィール】
村上有紀(アクティブ野菜ソムリエ)

料理イベントやセミナーでのアシスタント、レシピ開発や自宅料理教室など、
「食」全体に興味を持ち、とちぎ野菜サポーターなど、食に関わる活動をしながら日々勉強中です。

【ベジフルビューティー部】沖縄食材×Beauty
~まだ間に合う冬のお肌対策~

日時:2012年11月30日(金)19:00~20:30
場所:協会本部渋谷A教室
講師: 上原克子先生(ベジフルビューティーアドバイザー)
    藤田恵先生(ベジフルビューティーアドバイザー)
    福島かずえ先生(ベジフルビューティーセルフアドバイザー)
講座名:「ベジフルビューティー部 沖縄食材×Beauty」~まだ間に合う冬のお肌対策~

ベジフルビューティー部『沖縄食材×Beauty』の第二弾!
講師はヘアメイク・食育スペシャリスト・栄養士と
それぞれがビューティーに+αの資格や技術をお持ちの3名!
前回のお題『美肌回復!夏に受けたダメージをリセットしよう!!』に続き、
今回は『冬のお肌対策』について勉強してきました♪

乾燥・保湿・くすみなど女性にはとても気になるテーマ。
肌のお勉強、そして栄養価の高い沖縄野菜をつかった試食など、
女子力がアップしそうな1時間半になりそうな予感です♪♪
冬が一番くすみやすい季節だそうです。
だからこそ今から気合を入れてくすみ対策をしましょう。
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①沖縄について

まず沖縄出身の上原先生が沖縄の食文化や生活など色々なお話をして下さいました。
・沖縄には抗酸化作用のある野菜が多い。
・日本で始めてファーストフード店ができた。
・沖縄の人は日焼け対策もしっかりし、栄養価の高い食事もしているので肌がきれい
などなど
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②くすみについて

くすみとは・・・シミ・シワのように原因がはっきりしないもの
☆酸化 
 原因:活性酸素により細胞が変色する。
 対策:ビタミンA ,C, E、ビタミンB群のある食材をとる。睡眠を十分にとる。

☆血行不良
 原因:冷えにより血液循環が悪くなり、肌を作るのに必要な栄養分が行き渡らない。
 対策:ビタミンC,E、鉄、たんぱく質、食物繊維のある食材をとる。体を冷やさない。

☆乾燥
 原因:セラミドが不足し、角質がはがれやすくなる。
 対策:ビタミンB群、ミネラルのある食材をとる。角質を取り過ぎない。

ちなみに沖縄食材でいうと・・・
 ビタミンA,C⇒アセロラ、ゴーヤ、パイナップル(Aのみ)、紅芋、マンゴー、シークワサー
 ビタミンE⇒ゴーヤ、マンゴー、ドラゴンフルーツ
 ビタミンB⇒ヨモギ、タイモ、島カボチャ
 ミネラル⇒モズク、黒糖、塩
ゴーヤって色々な栄養をあわせもつ、万能野菜ですね!積極的に摂取したいです。

◎自分のくすみのタイプがどれかを把握し、それにあった対策をすることが大切である。


③お待ちかねの試食コーナー

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沖縄野菜(ゴーヤ・マンゴー・ドラゴンフルーツ)を使った3種のジャム、
紅芋、島にんじん、紅オクラ、丸オクラ、2種の塩(雪塩とモズク塩)、油味噌

・お野菜はそのままでもおいしい。

・ゴーヤは苦味が少し抑えられていて苦手な人でも食べられそう。
 マンゴーはとてもフルーティな味!
 ドラゴンフルーツは種のツブツブがいいアクセントになって見た目がかわいい!!

Photo_6 ハンダマ(スイゼンジナ)のおひたし(福島先生の手作り!)
・鉄分も多く含み、女性にうれしい野菜。

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最後にスターフルーツとドラゴンフルーツと沖縄で作られている紅茶をいただきました。
沖縄で紅茶を栽培しているのを初めて知りました。
なんでも、沖縄はスリランカと同じ緯度で赤土、酸性の土なので栽培に適しているそう。

Photo_5 奇抜な外見の2トップの『スターフルーツ』と『ドラゴンフルーツ』
・甘すぎず酸っぱすぎずサッパリした不思議な味。


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沖縄野菜は栄養価の高い野菜・果物が多い上に
見た目の華やかな色がHappyな気持ちにしてくれますね。心も体も満たす食材が多いです。
確かに、沖縄の方は健康的で明るい方が多いですよね。

美肌を育てるのにお休みはありません。
毎日のお手入れ、生活習慣、食生活などの日々の積み重ねが美しい肌を育てるのだと思います。
今回の講座はそのような点を再確認できるものになりました。
美肌を作るのも失うのも自分次第。
今回の講座で得た情報を自分の生活に取り入れて透明感のある肌を手に入れたいです。
次に沖縄に旅行に行く際には、より楽しめるものになる予感がします。

ベジフルビューティー部『沖縄食材×Beauty』の第三弾があることを期待して・・・
先生方、本日は貴重な時間を割いていただいてありがとうございました!!!

レポート作成: 条生 美智子 (野菜ソムリエ)
 最近、野菜ソムリエになりました!普段は、某製薬会社でOLをしています。 
 職業柄、健康と野菜・果物の関係にとても興味があります。
 珍しい野菜、おいしい料理に出会えたらテンションがあがります。  
 今、知識を増やすため勉強の毎日です。

知られざる野菜果物の物語「ベジフル秘話ヒストリア(野菜編)」
~王様お姫様が愛したサラダ野菜~

日時:2012年11月14日(水)19:00~21:00
場所:協会本部渋谷A教室
講師:石戸谷 学先生
講座名:知られざる野菜果物の物語「ベジフル秘話ヒストリア(野菜編)」
     ~王様お姫様が愛したサラダ野菜~

当日会場に入ってまず驚いたのがずらっと並んだ数々の野菜たち! 
生の野菜の存在感とその種類の多さに圧倒され、
何が始まるのだろうと興味津津の中講座が始まりました

「ヨーロッパでは古くからサラダを食べてきましたが、日本ではまだその歴史は浅い。
今回サラダに使われてきた野菜を中心にベジフルヒストリーを巡る前に、
まず日本各地に残る伝統野菜を紹介します」ということで、
そこに並べられた野菜たちは各地の野菜ソムリエさんから
送られてきた地域野菜だということがわかりました。

ざっと紹介すると

北海道/札幌黄、ヤーコン、シャドークイーン、紅しぐれ、くれないなど
岩手/遠野かぶ
長野/ねずみ大根など
大阪/天王寺蕪、田辺大根
香川/三池高菜

他にもいろんな大根類などがもりだくさん!

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食べてみたいなあ~
そうしたら先生、
「講座の中でクイズに当たった方への景品ですよ。」とのこと、
クイズが楽しみです。

ではトマトからベジフルヒストリーの始まりです。

①続トマトロード
原産地南米アンデスから15世紀スペイン人によってヨーロッパへ伝えられたが、
食用になったのは意外にも18世紀に入ってから。
イケメン天才バイオリニストがその頃出たトマトソースのレシピを
いち早く試してその虜になったらしいとか。
その後18世紀にアメリカに渡ったトマトはトマトソースからケチャップへと変化していき、
今となってはアメリカの食卓に欠かすことのできない存在(アメリカの醤油!)になった。
その後日本に入ってきたトマトは生食としては人気がなく売れなかった。
西洋料理店からトマトソースの存在をきいた、超有名の大手食品企業の創始者が、
トマト加工に乗り出し成功!
その後
食の欧米化に伴い家庭でも需要が伸びて現在に至っている。

②サラダの野菜歴史
イタリアルネッサンスとともに近隣諸国へ伝わり地中海の野菜が広まった。
ルネッサンスへの憧れもあり王侯貴族の食卓に上るようになる。
ルイ14世はサラダを好んで食べたので
天才庭師によって季節外れのオレンジ、イチゴなどを食べたい時に収穫できるようになった。

その際開発された様々な農法が、
近代農業への導きの一つともなっ

講座の最後に先生から二宮金次郎こと、二宮尊徳が残した言葉が紹介されました。
その言葉と共に、目の前に並ぶ各地からの野菜を見て考えさせられました。

伝統野菜とは
日本の各地で採種を繰り返しその土地の気候風土によって育まれてきたもの

ですが、現在市場の拡大大量生産の流れにより(流通に乗せられなくなり)
そのような特色ある野菜が消えつつあるのです。
このような日本の現状にこれから私たちはどう向き合っていくのか、
私たちにいまできることは何なのか?

ヨーロッパのサラダの歴史を巡ってきましたが、
講座の全体を通じては野菜ソムリエとしての姿勢を深く問われたような気がしました。

【レポート作成】
☆プロフィール/斉藤香織 野菜ソムリエ 
現在高知県四万十市と東京を行き来しながら地方と東京、
地方と地方をつなげることを考えています。

キレイに元気!発酵食のおすすめ 
〜麹を学ぶ・・・なま塩麹作り&試食〜

日時:平成24年10月15日(月) 14:00~16:00
場所:協会本部渋谷A教室
講師名:JUNJUNさん
講座名:「キレイに元気!発酵食のおすすめ 〜麹を学ぶ・・・なま塩麹作り&試食〜」

ここ最近ブームとなっている発酵食品。
中でも日本古来の伝統的調味料である塩麹が
特に注目され、一般家庭にもすっかり定着してきた感がありますが、
その割に、麹に関する正しい知識や利用方法等、まだまだ知らない事ばかり。
美容や健康に良いと言われ、その理由は自分なりに分かっていたつもりでしたが、
今回の講座に参加し、実は全く認識が違っていた点があった事が判明、
私にとっては非常に有意義な時間となりました。

講師は、静岡県三島市在住で【麹LOVE】なJUNJUNさん。
とてもパワフルで、マクロビオティックや麹に嵌まったご自身の経験談をはじめ、
麹の魅力、その素晴らしさを熱く語ってくださいました。
今回の講座を機に、改めて麹に開眼した私です。

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★まずは「なま塩麹」作りからスタートです!
 ビニール袋の中に入れた米麹をバラバラにする為、袋の上からモミモミ・・
  そして、塩を加えてモミモミ・・・
  更に浄水も加えひたすらモミモミモミモミ・・・

※この時に大事な事は?→おいしくな~れ~おいしくな~れ、と念じる事。

 保存容器に移し、麹がヒタヒタにかくれる程度の水加減にして発酵を待つ。
  冬場は、1週間位で発酵し良い香りがしてくるとのことです。
  続きは、自宅に持ち帰り、プクプクしてくるのを待つだけ・・・楽しみ~。

〔注意点〕
・ 清潔な状態で作業を行う(雑菌を入れない)
・ 1日1回以上混ぜる(酸素を全体に行き渡らせる)
・ 日光にあてない(カビや腐敗の原因になる)
・ 発酵後は冷蔵保存のこと(発酵をゆるやかにする)

●自分で作る事の楽しさ、その他に非常に大事な事実を教えて頂きました。
 それは市販の塩麹は発酵を止める為、火入れ処理や酒精を添加しており 
 麹菌は死んでしまい様々な効果は期待出来ず。
 味を楽しむだけの目的ならば市販の物でも良いけれど、
 健康効果を考えるならば生きた酵素をそのまま取り込め、
 塩分調節も可能な手作りが一番という訳です。

 まさに、忘れてはならないキーポイントです。

★麹とは?
 麹はカビの一種ですが、無農薬の稲からしか採れません!
 (日本でこれを自家採取しているのは、酒用の玄米を作る為に自分の田んぼで
 稲を作り、コウジカビを採取している造り酒屋「寺田屋本家」一軒だけ)
 何とも貴重なカビに違いありませんが、
 味噌や醤油と並び発酵食品の素となる麹菌、自然界に生きる微生物の1種
 それを我々人間が有難く頂戴し活用しているという事実に感動さえ覚えました。

★麹の栄養・効能
 麹菌によって作られた糖、アミノ酸、ビタミン、ミネラルが豊富。
 麹菌から生まれた「酵素」の発酵作用によって食材の旨みを引き出す。 

★発酵とは?
・ 酵素による分解の事
・ 発酵と腐敗の違いは?
  原因となる微生物は同じですが、人間にとって都合の良い結果をもたらす物を
  発酵と呼び、逆に、悪い結果をもたらす物が腐敗と呼んで区別している。

★発酵の効能は?
 栄養及び酵素や消化吸収のアップ
 麹の三大酵素⇒アミラーゼ・リパーゼ・プロテアーゼ

★「変わり麹」各種
 浄水の他に100%のジュース(トマト・人参・ミックス野菜・リンゴ・みかん)を
 使っての「変わり麹」。
 参加者全員がその1つ1つを味わいながら、なんともユニークな発想と
 その美味しさに感嘆の声をあげておりました。

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★塩麹マヨネーズ
 塩麹+エキストラオリーブバージンオイル⇒ミキシング=塩麹マヨネーズ
 この公式がある事を今回初めて知りましたが、確かに凄い発見、
 いえ、発明です!
 とても深みのある旨みたっぷりの味はまさにマヨネーズでした。

★甘麹と洋・和スィーツ
 甘麹をフリージングしたら、なんとイタリアンジェラートに変身!
 甘さも十分にあって爽やかな後味の良さ、毎日食べたい位です。
 その他、カボチャやサツマイモ、バナナやキウィのフルーツ達と合体させたら、
 それぞれの味を生かしたソースやデザートに七変化、
 ほんとに麹の威力に脱帽です。
                  
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★その他、塩麹の利用法
 そうめんやパスタ等、麺類を茹で上げた際、少量の塩麹を絡めておく事で、
 麺離れが良く食べ易い。
 理由:麹の酵素 アミラーゼの働きにより、表面のでんぷんを溶かす為

最後に、甘麹の作り方も教えて頂き、質疑応答も盛んに行われ、
2時間はあっという間に過ぎてしまいました。
JUNJUNさんのお言葉
「美も健康も一日にして成らず」
継続してこその結果ですから、本日頂いた沢山のヒントを無駄にする事無く、
毎日の食事に生かして行きたいと思いました。ありがとうございました。

レポート作成:山口 あや子
 ジュニア野菜ソムリエ/ベジフルビューティセルフアドバイザー/
 オリーブオイルソムリエ/オリーブオイルシニアテイスター/
 消費生活アドバイザー

二十数年間勤務した大手通販会社退職後、
在職中出来なかったオリーブオイルや大好きな野菜の勉強に励んでおります。
健康を意識する年代となり、今、まさに、
アンチエイジングや真に身体の中からの健康美を追求し始めたところです。

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