« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »

2014年11月

『野菜教室』ハクサイ
ハクサイで温かな冬を迎えよう

美味しく楽しく野菜生活を楽しもう!
 
野菜ソムリエによる「野菜教室」って?→クリック
 
 
■日時 2014年11月20日(木)13:30~15:30
■場所 日本野菜ソムリエ協会本部 渋谷教室
■講師名 石井真弓さん 
         アクティブ野菜ソムリエ/ジュニア食育マイスター
********************************************************
 
*******ハクサイで温かな冬を迎えよう*****************
 
Photo       5
 
「野菜教室」に参加するのは初めてなのでドキドキでした。
まずは講師の自己紹介、参加者の自己紹介と始まり少しずつ緊張もほぐれてきました。
 
ハクサイは好きな野菜の1つでもあります。
旬の野菜って様々な役目をしています。
 
例えば。。
ハクサイ+柿=二日酔い防止。
柿は聞いた事がありますがハクサイを一緒にしても更に効果アップですね。
柿も旬の果物。
 
そして。。
キムチもハクサイは体を冷やすが生姜や唐辛子を入れる事により温める食材に変身!
理にかなっているのだと確信。
 
又、「養生三宝」とは。。
ハクサイ、大根、豆腐の事をいうそうで風邪の予防や咳止めの特効薬。
 
あっという間にハクサイ知識が得られました!
ハクサイは今まで火を通す事が多く、生では芯の部分をサラダにするくらいでしたが
葉も美味しく生で食べられるのでサラダとしての食卓にあがる機会も増えそうです。
 
講師の石井さんは実際に足を運んでハクサイ農家を訪ね、
色々と話をきいて来られ、その内容をお話して下さいました。
 
Photo_8  Photo_9
 
特に印象的だったことは、
大きくて重い野菜・・運搬で腰を痛めるなど、大変な作業ですから
次の担い手が減っているそうです。
何か良い方法で、ハクサイの生産が継続されるように願いたい、
その為に「自分は何か出来る事はないか」と考えさせられました。
 
1日に必要な野菜350gもハクサイなら、ほとんどをハクサイで摂取出来そうなくらいです。
茹でるとカサも減り少量になります。
これからの季節、鍋などでたっぷりの野菜!ハクサイが食べられますね。
 
そして食べ比べは色鮮やかなハクサイ 7種類です。 (茨城県産5品種)
 
・黄ごごろ
・あきめき
・オレンジハクサイ
・ムラサキハクサイ
・ミニハクサイ(娃々菜)
・長野県産
・北海道産
 
2  1
 
食べ比べてみると、こんなにも味・色が違うことに驚きました。
こんなにたくさんの品種があるのに
スーパーの店頭には「ハクサイ」としか記載がなく
書いてあるのは〇〇県産だけです。
トマトやジャガイモなどは品種がかいてあるのに。。と意見が出て
「確かに」と納得でした。
 
ハクサイの保存方法についても学びました。
冷凍ができるのです!
生のまま、茹でてからとどちらも可能と聞いて
今までは食べきれないのでカットされた物を買っていましたが
冷凍が可能なら丸ごと買って保存をしようと思いました。
 
そして時間のある時には、講師の石井さんオススメ!甘味、栄養成分も凝縮する
干しハクサイもやってみようと思いました。
 
ハクサイ レシピ3種類の紹介がありました。
 
・ムラサキハクサイ&万能ダレサラダ
・ハクサイと豆乳のスープ
・ハクサイのパウンドケーキ
 
 4_3 Photo_5Photo_3Photo_4
 
生のムラサキハクサイを万能ダレ(鍋のおとも)で和えたサラダ。
このタレは冷やし中華に良いかも。。と思っていたら
参加者のNさんが醤油の割合を増やすと冷やし中華に・・・
と話されていたので納得!
この万能ダレは、かなり日持ちするとのことで、早速、作り置きしました。
 
ハクサイのパウンドケーキは、しっかりとした歯ざわりで、ほんのりハクサイの香りと甘味が感じられ、しっかりと食物繊維も摂れると思いました。
ハクサイがお菓子になるのですね。
お菓子は作らない私ですが、これなら作ってみよう!と思いました。
友人の子供にも、ぜひ「おやつレシピ」として教えてあげようと思います!
 
ハクサイと豆乳のスープは豆類が入っているような食感で、
とてもコクがあり、少しドロッとしているのでお腹も満足する食べごたえがあり
美味しくてお替わりしたくなりました(笑)
これに生姜をいれても美味しそう!自分でアレンジして作ってみようと思いました。
 
じゃんけん大会で、ミニハクサイ「娃々菜」を頂きました!
漬物や万能ダレのドレッシングでサラダにしてみます。
 
野菜教室に参加して良かったです!皆様ありがとうございました。
ハクサイを食べて風邪や喉の痛みや乾燥、咳を予防して寒い冬を乗り切ろうと思います。
美味しく食べて風邪知らず・・・最高の野菜です。
 
                   ********************************************************
レポート作成:ジュニア野菜ソムリエ 吉永貴子
旬の野菜を食べて元気な体を作ろう!
仲間にも魅力を伝えていきたいです。
********************************************************
 
この度ご協力頂きました皆さま本当にありがとうございました。
・茨城県八千代町 久保谷農園 様
 
Photo_7
 
ご参加下さった皆様、ありがとうございました。
又、地元の農家さんに足を運び、生産状況など詳しく調査し
丁寧に分かりやすく説明して下さった講師の石井真弓さん
ありがとうございました。石井さんの温かいお人柄が
「温かい心でつくることの大切さ」まで教えてくれた講座となりました。
 
今後も野菜教室では野菜ソムリエがテーマ野菜について
詳しく、楽しく皆様にお伝えしていきます。
 
日本野菜ソムリエ協会 野菜教室

やさしい、野菜と薬膳。~秋は乾燥対策をしよう~

やさしい、野菜と薬膳。~秋は乾燥対策をしよう~

日時:2014年9月23日(火・祝)11:30~13:30

講師:アクティブ野菜ソムリエ 朝岡せん さん

場所:協会本部名古屋教室

************************************************

私も何度か参加させていただいている朝岡先生の「やさしい、野菜と薬膳」は、
季節ごとに開催され、毎回満席になる人気の教室です。

いつもはリピーターの方が多いのですが、
今回は半数以上の方が「薬膳」のお話は初めてということでした。
 

教室が始まる前に「紅花茶」が出されました。
女性のための薬草ということで「苦いのかな?」と思ったのですが、
くせのない飲みやすいものでした。



Img_2320



早速薬膳を感じながら、教室がスタートしました。

まずは、薬膳の定義について説明がありました。

薬膳とは、中医学(中国)の考えをもとに発展した治療法のひとつで、
その理論に基づいて食材や生薬を組み合わせ、体質・症状・体調や季節などに
合わせて作る料理または食事のことを言います。

 

 そして薬膳には、

「治療のための食事」
「体を養うための食事」

の2種類があり、今回は難しい工程がなく日常的に
取り入れることができる食事を教えていただきました。


次に、どんな時期にどんなものを食べるとよいのか。
また、この時期に注意したい点についていくつか学びました。

 

まず、今回のテーマである「乾燥」について。

肌は「内臓の鏡」と言われ、肌の状態は健康を知る上での
大切なバロメーターとなっています。

私たちのカラダは食べたものでできており、
食事から摂った栄養素は分解・吸収され、
血液に乗って全身を駆け巡ります。

また、血液は栄養を届けるだけが仕事ではなく老廃物を回収し、排せつも行います。

 

それでは、乾燥対策。何をどう対処していけばよいのでしょうか。

はじめに肌の仕組みとメカニズムについて学びました。
続いて、乾燥が進むとどんな症状が出るのか、またその注意点について教えていただきました。


昼夜の温度差・寒暖差が多いこの時期、こんな症状ありませんか?

・咳 ・ぜんそく ・口の渇き ・鼻づまり ・乾燥による便秘 ・肌や髪の乾燥、かゆみなど
こうしたトラブルを「燥邪」といいます。

「燥邪」について注意点や対処法などを学びました。

学んだことを実行すれば。。。

これでみなさん、干物オンナにさよならできるということです。

 

講義の後は、いつも楽しみにしている薬膳メニューの試食があります。

いつもはワンプレートですが、今回はかわいらしいランチボックスで出されました。

Img_2324

私たち人間の体調は元にもどるまでに2~3ヶ月、
体質を変えるには3年かかるそうです。

「継続は力なり」という言葉の通り、がんばっていきたいと思います。


いつも朝岡先生が紹介してくださるメニューは、
毎日の食事に無理なく取り入れられるものばかりです。
ですから家に帰ってすぐに作ってみたくなります。

Img_2321_3


先生の教室に参加させていただくたびに、
我が家の薬膳メニューが増えていきます。

これからも旬の野菜や薬膳を身近に感じながら、
毎日の生活に取り入れていこうと思いました。

*********************

レポート作成者
野菜ソムリエ 榊原 千恵

 

 

 

野菜通信コラボ企画 第8弾!『にんじんは好きですか?』

 
日時:平成26年11月4日(火)19:00~20:30
場所:協会本部渋谷教室
講師:アクティブ野菜ソムリエ 小宅 祐子さん  
講座:野菜通信コラボ企画 第8弾!『にんじんは好きですか?』
 
*野菜通信とは、年4回発行の野菜ソムリエプレミア会員誌です。
プレミア会員とは→クリック!
 
**************************************************************
 
『にんじん』は好きですか!? 
 
小宅さんのそんな質問から講座は始まりました。
「好き」「普通」「嫌い」の三択、さすがに「嫌い」に手を挙げる方は
お見かけしませんでしたが、私は「普通」に手を挙げました。
一年中当たり前のように店頭に並ぶ「にんじん」。
その問いに改めて気づかされます。
好きではないけど、普通に食べている「にんじん」。
 
さてどんな野菜だったかと疑問が抱きはじめ、
知っているようで知らない「にんじん」について興味が湧きました。
小宅さんの話すこと聞き逃さないぞ!と少し意気込んで聴講していました。
 
Photo_6
 
ニンジンは「セリ科ニンジン属」。その他のセリ科野菜を挙げてみると
「セロリ、パセリ、ミツバ、アシタバ」など独特の香りを持った植物が特徴で、
香りを楽しむ野菜であったり、ハーブであったりするものが多いのです。
 
ところがリ科の中でも根の部分を食べるは大変珍しい!
そのことを初めて知り、正直、驚きました。そして本来、
香りを楽しむ筈のセリ科のニンジン、
その独特な香りがあるが故、子どもの嫌いな野菜にランクし続けていました。
 
でも最近では品種改良などにより香りを抑え、甘み、
機能性に特化したニンジンが増え今では嫌いな野菜からはずされたようです。
 
収穫量日本一は北海道で旬は冬!産地リレーで周年出荷のニンジンは、
殆どがオレンジ系です。本来原種は、紫や黄色なのです。
 
会場内には、8種類のカラフルなニンジンが展示されておりました。
 
Photo_3
 
・黒田五寸
・ベータリッチ
・紅寿
・金時ニンジン
・金美EX
・スノースティック
・葉ニンジン(金美)
 
ニンジンの基礎知識のひとつひとつに発見があり、楽しい講義が進行していくと
そろそろ8種類のカラフルなニンジンの味が気になります。
 
お楽しみ「ニンジン食べ比べ」
 
8種類の中でも特に気になったのは、「金美EX」の中央部のやわらかい食感。
白っぽい色の「スノースティック」の瑞々しい食味。
「紫ニンジン」は、表面は紫だけども、中はオレンジ色だったことです。
 
Photo_4
 
次に調理法による違いを体験しました。「茹で、焼き、レンジ」
それぞれ3分、5分、7分と調理していきます。
加熱時間によって食味、食感、香りに違いがかなりありました。
とりわけレンジ3分は、思いのほか甘く柔らかいのです。
その食味、食感に驚きです。
 
Photo_6
 
まだまだ続きます。
ワークショップ「キャロットラぺ」を作ろう!
 
ラぺとはフランス語で「すりおろした」という意味です。
 
テーブルの中央にラぺ作りキッドとすりおろされたニンジンが用意されました。
 
Photo_8  2 Photo_7
 
 
基本の作り方は、ニンジン+(お好みでオリーブオイル)+酢+塩・コショウですが、
トッピングにレーズン、クルミ、焙煎発芽玄米と小宅さんがコラム執筆をされているという
ミヤモトオレンジガーデン さんよりご提供頂いたミカン用意されました。
 
組み合わせは自分次第。
すぐにでも食べたいところですが、味をなじませるために一日おくために
お土産としてお待ち帰りです。
私としてはミカンも一緒にお土産に頂いていたのでスライスして
マイキャロットラぺに添えて写真を撮る予定でいました。
ところがあまりのおいしそうな彩に思はず写真に残さないで全部食べてしまい後悔です。
という理由で私のキャロットラぺの完成写真はすみません。。
 
そして最後にニンジンを使ったレシピ3品の紹介です。
 
ニンジンと豆のサラダ
・ニンジンとジャガイモのガレット
・ニンジンのキーマーカレー
 
Photo_5
 
どれもおいしく小宅さんのニンジンに対する愛情がとても感じられました。
 
きっと。。この講座の最後にもう一度、冒頭の質問をされたら、
「は~い、大好きです!」と手を挙げて答えられるくらい
ニンジンのことを深く知ることができました。
小宅さんありがとうございました。
 
**************************************************************
【レポート】
アクティブ野菜ソムリエ 直井早苗
ブログ:【菜・果・食
『キッズ野菜ソムリエになろう!』運営スタッフ。
野菜ソムリエコミュニティTOKYOキッズ食育チーム運営スタッフとして活動中。
********************************************************
 
この度ご協力頂きましたミヤモトオレンジガーデンさま
本当にありがとうございました。
 
・農業生産法人 株式会社ミヤモトオレンジガーデン 
  ホームページ 【http://www.orange-garden-inc.jp/
 
        7
 
カラフルなニンジンとさわやかなミカンの香りがいっぱいの教室で
小宅祐子さんの笑顔あふれるパワフルな講座となりました。
仕事帰りに参加された方から「疲れが吹き飛んだ!」というコメントを頂きました。
講師の小宅さん自身が「楽しみながらニンジンの魅力を伝えている」
そんな魅力的なイベントとなりました。
 
次回、野菜通信コラボ企画 第9弾!テーマは「ブロッコリー&カリフラワー」です。
資格をお持ちでない方も、お気軽にご参加ください。
 
日本野菜ソムリエ協会 ベジフルメンバーズクラブ事務局

【和食ゼミ】日本独自のお漬物

日時:2014年10月24日(金)19:00~20:30
場所:東京本部渋谷教室
講師:鈴木和代さん
講座:【和食ゼミ】日本独自のお漬物~手軽に作れる漬物編~


**************************************************************

ユネスコ無形文化遺産に指定された「和食 日本人の伝統的な食文化」
世界中が「和食」に注目する中、和食ゼミ第2弾は手軽に作れる漬物で
「和食」に迫りました。
和食マイスター養成講座講師でもある鈴木和代先生から
歴史から漬物の汎用性までのお話と漬物のデモンストレーションを
披露していただきました。


**************************************************************



最近「和食」の勉強を始めたので、一つ一つの素材をより深く知ってみようと
和食ゼミに参加しました。
今回の和食ゼミはお漬物!!
タイトルにもあるように、
まさに日本独自のお野菜の食べ方と言えるでしょう。
そんな「お漬物」ですが、私自身はあまり食べていないのです。
なぜなら、塩分が気になったり漬けてもあまり上手に漬けられなかったりで
ついつい敬遠しがちになっていました。

今回はそんな漬物初心者でも、すぐにやってみたくなるような講座でした。

最初に鈴木和代さんから、どのようにお漬物を食べているのかとの質問があり、
本格的にご自身で漬けて欠かさずに食べる人、買って食べる人などなど
それぞれの方々のお漬物との関わり方を確認した後

まずは漬物の歴史から講座がスタートしました。

1



漬物の歴史は人類が海水から塩を作ることを発見し、
野菜などを塩漬けにして保存、貯蔵したころから始まり、
奈良時代には野菜や果実を塩漬けにしたものを僧侶が食べていたそうです。
そして平安時代には塩だけでなく味噌やもろみなどに漬けていたことが
書物に記されているそうです。

江戸時代には全国から人が集まる江戸では、さまざまな漬物が集まり
漬ける野菜や漬け方にも工夫がされたそうです。
そして明治時代以降になると「漬物屋」が登場したのだそうです。


漬物は日本人にとってほんとに遠い昔から切り離せない食材なのだなと感動しました。


そして次はお漬物の基礎知識。
漬物は貯蔵期間により、1日位漬ける「一夜漬け」1~2週間で食べきる「当座漬け」など、
塩や甘酢で漬け込み発酵させずに食べる『浅漬け』と発酵させて1~2年以上保存する『古漬け』に分類されること。

そしてお漬物を食べるメリットは、生野菜を効率良く食べることができると言うこと。素材の水分を塩などを使って抜くことで量を多く食べることができるほか、栄養素が凝縮しているのです。
また、浅漬けであれば彩りが良くなります。
古漬けであれば発酵させることでさまざまな栄養素が増し、
長期保存して野菜の少ない時期にも食べることができるなど
たくさんのメリットがある。
まさに食べないともったいない食品でした。

 
そして漬物を作るときの『ルール』 

  新鮮な旬の素材を使う 

  歯ごたえを残すには皮を剥かない 

  シャキシャキ感を残すには繊維にそって切る 

  塩分のコントロールには、紫蘇やみょうが・生姜・柚子やレモンの皮・唐辛子や昆布などを上手に使う 

  塩は減らしすぎると保存性が落ちるので一夜漬けならば野菜の重量の2~3%。保存するなら1020%は必要。ミネラル分が豊富な自然塩を使おうなどなどのルールを教えて頂きました。

そして、いよいよお待ちかねのデモンストレーションと試食です。

まず、デモンストレーションは甘酢漬け作りと甘酢漬けを使った生春巻きです。

Photo

大根・きゅうり・にんじん・長芋・柿などを大きさをそろえた拍子木切りにし軽く塩もみしたものに甘酢液を入れて一夜漬けにします。これはお持ち帰りです。

Photo_2

そして、今回の新提案、甘酢漬けを使った生春巻きをデモンストレーションしていただきました。
ライスペパーにサニーレタス・甘酢漬け・ちくわをのせてしっかりと巻きます。
これだけでオードブルのメインになる一品です。
添えられた胡麻ドレッシングを付けても良いしそのままでも十分おいしくいただけました。
ぜひ、パーティーメニューの一品に加えたい新提案でした。

Photo_3

最後にレシピにある『オクラの醤油漬け』『セロリと人参の味噌漬け』
『カブと干しアンズの塩漬け』
をいただきました。
いずれも、それほど塩辛くなく醤油や味噌の風味が効いていて
野菜の味が増しているように感じられました。
干しアンズを使ったカブの塩漬けは干しアンズの甘味が効いていてとても食べやすいものでした。
このように使う調味料や組み合せる素材で味わいも見た目の彩りもさまざまなバリエーションを生み出すことができる漬物に改めて驚かされました。
早速、「明日から漬物生活を始めてみよう」そんな思いを強くする講座でした。

**************************************************************
【レポート作成】    
アクティブ野菜ソムリエ・ジュニア和食マイスター 西脇由美子 

 

 

 

チェンジ・ザ・フルーツライフ〜旬の果物にひと手間かけて〜秋編

チェンジ・ザ・フルーツライフ〜旬の果物にひと手間かけて〜秋編

日時:2014年10月4日(土)10時30分〜12時

講師:パンと野菜の教室KAO-MARU主宰
    アクティブ野菜ソムリエ、ベジフルクッカリー講師 近藤香織さん

場所:協会本部名古屋教室

************************************************

ぶどう、梨、柿にりんごと様々なフルーツが旬を迎え美味しくなる実りの秋。
生食で食べる機会が多いフルーツ。

ぜひこの機会にフルーツの新しい食べ方を野菜ソムリエとして
皆さんにお伝えできるように学ばせていただこう!と思い
今回参加いたしました。

 

10689756_1545870678983485_245004217


まず受付を済ませたところで可愛らしいお土産をいただき早速テンションアップ。

「いちじくのコンサーヴとスパイスシュガー」

作り方などご説明くださるとのことで講座への期待がさらに高まり、ワクワク!
近藤先生の登場で講座がスタートです。


まずは秋のフルーツをどんな料理に利用できるか?というお話。

サラダにはじまり、コンサーヴ(ジャムなども含めて保存食の意味だそう)、
グリルやソテー、タルティーヌ、はたまたドリンクまで
守備範囲が広いなあという印象。

具体的な食材の組み合わせも先生が
過去にご自身の教室で作られたお料理の写真などを
見ながらご提案下さり、
日頃自分では合わせることのない食材なども教えていただき、
そのバリエーションの豊富さにもビックリ。

特に印象に残ったお話が「甘さや酸味、食感などその果物が
どんな特徴を持っているのかを知り、食材の組み合わせを考える
」ということ。

「品種の特徴を知り、それをどう活かすか?」
ジュニア野菜ソムリエで学習した内容ですが、
野菜ソムリエならではのポイントだなとその重要性を再認識しました。

 

続いて、秋のフルーツの調理上のポイントも教えていただきました。

りんごの品種による酸味や食感の違い、
いちじくの湯むきの仕方や、柿を加熱する際の注意点など。

こちらも「へえ〜そうだったのか」という内容が盛りだくさんで
メモが止まりませんでした。

 

さていよいよ待ちに待ったレシピの紹介と試食タイムへと進みます。

1969292_1545868755650344_5914980175



りんごのスパイスバターやイチジクとベーコンの
バルサミコソテーなどの
デモンストレーション、
美味しく作るためのワンポイントなどを
実際に先生の手作業を見ながら学びます。

教室いっぱいに広がるよい香りに、
ついついお腹もグーとなるほど待ちきれません。

 

試食は見た目も華やか、とても美しい4品がワンプレートに。

<イチジクのコンサーヴ フレッシュフルーツとヨーグルト>

<リンゴのスパイスバターのタルティーヌ>

<イチジクとベーコンのバルサミコソテー>

<柿とレンズ豆のマリネサラダ>

 

イチジクのコンサーヴはフレッシュな果物と
組み合わせることで食感の違いが口の中で楽しく、
よりいっそう美味しく感じました。

 

また柿とレンズ豆のサラダもさっぱりとした風味ですが
食べ応えがあり、家でもぜひ作ってみたい組み合わせで
柿を使ったサラダのレパートリーが広がり嬉しかったです。

今回、VMCに参加し「このフルーツはこんな風に食べる」と
勝手に自分の中でお決まりの食べ方をしてしまっていたのだなと反省。

何気なく食べているフルーツの想像以上の底知れぬ可能性に驚き、
自分でイマジネーションを広げ、
ひと手間工夫することでこんなにも自由で、
サプライズ溢れるお料理になるのだなと
気づきとヒントをたくさんいただきました。

今後も自分でもフルーツのアレンジを楽しみたいと思います。
最後に近藤先生、そして企画やサポートされた皆さん
貴重な時間をありがとうございました。

*********************

レポート作成
アクティブ野菜ソムリエ 土田美緒

野菜教室 ~秋の味覚★いちじく~

野菜教室 ~秋の味覚★いちじく~

日時:2014107() 11時~13

講師:アクティブ野菜ソムリエ 山本久美子さん

場所:協会本部名古屋教室

************************************************

前回のズッキーニ講座に続き、
山本さんのお話を楽しみに受講して参りました。

幼い頃、身近にあったいちじく。

私が成長すると共に縁遠くなり、今やほとんど食さなくなったいちじくでしたが、
新たな魅力を知り、また味わいたいなあと感じました。



その魅力とは・・・

はじめにいちじくの歴史・伝来より入り、栽培方法を知りました。
なんとこの地元 愛知県が全国生産量NO.1なんです。

その理由とは驚く栽培方法「一文整枝」
過去の伊勢湾台風後、この方法が盛んになり、

従来より収穫し易くなり生産量が増しました。

写真で見ると、とてもきれいに木が並んでおり、

ぜひ見学してみたい!と思いました。

222_3




*「無花果」の豆知識*
つぶつぶ・プチプチした独特の食感。

実はこれ雌花なんです。

日本で最も一般的ないちじくは受精が無くても結実します。



123_2



さて後半は待ちに待った食べ比べとレシピを教えて頂きました。
品種は4種 桝井ドーフィン・サマーレッド・とよひめ・ホワイトゼノア
大きさ、果肉の色、食感も様々。

福岡の「とよひめ」は一番甘く感じました。
粒々感が楽しいのは「ホワイトゼノア」でした。

3



続いてレシピ
いつも驚きと旨さでとても参考になる今日は
イチジク寿司・ジャム・ソフトドライフルーツ・ミニ春巻きの試食です。
いちじくの皮の湯剥き・春巻きは実演付きで、アツアツが美味しかったあ。

最後に約1時間半でいちじくを存分に楽しむ事が出来ました。
山本さんスタッフさん有難うございました。



***********

レポート作成
ジュニア野菜ソムリエ 岩田美幸

流通業者って何するの?~野菜ソムリエが知らない青果物流通のいま~

日時: 平成26年10月24日(金) 19:00~21:00
場所: 協会本部渋谷教室
講師: 株式会社農経新聞社 代表取締役社長 宮澤信一さん
     http://www.nokei.jp/index.htm


**************************************************************
もっと流通について勉強したい!専門的な知識を深めたい!
という方々に大好評VMC「青果物流通のいま」シリーズ。
昨年の開催から早一年。
今回はさらに掘り下げて「流通業者の役割」をピックアップ!
ご登壇いただいたのは、ジュニア野菜ソムリエ講座副読本
「野菜と果物の品目ガイド~野菜ソムリエEDITION」を刊行されている
株式会社農経新聞社の代表取締役社長 宮澤さんです。
いつも日本各地を取材されている宮澤さんならではのお話がたくさんでした。
**************************************************************


「流通業者って何するの?~野菜ソムリエが知らない青果物流通のいま~」セミナーに
参加させていただきました。
平日の夜にも関わらず、大勢の方が参加された人気講座でした。
野菜ソムリエ講座で流通は一度勉強しましたが、
「野菜ソムリエが知らない」というタイトルを見るだけで、わくわくする講座ですね。
実際に講座がはじまるといきなり興味深い話が始まりました。

Photo_2

まずは講座の復習も兼ねた卸売市場流通の概要の説明でした。
生産者→出荷団体→卸売業者→仲卸業者→実需者→消費者の流通の流れと
卸売市場の基本機能の説明。

特に興味深かった機能として、
受託拒否の禁止(農家の方が市場に商品の出荷手続きをしたら、原則として購入を断ることができない)
という制約があることでした。
また、卸売業者の経常利益率の低さ(約0.3%・2012年度 中央卸売市場青果卸平均)
には、驚かされました。
私も食品問屋勤務の経験がありますが、青果卸業者の経常利益率がこんなに低いのかと。

つづいて、卸売業者で働いている従業員の平均的な1日の業務の流れを教えていただきました。
営業担当者の場合、朝4時には出社して、帰宅できるのは17時頃。
なんと13時間も仕事に拘束されているのです。

そのほか、せり売りの割合が中央卸売市場と地方の卸売市場では大きく違うこと、
労働時間が長い割に報酬が少ないことにより、
特に30代前半の若者の離職率が大きい等の悩みについても教えていただきました。
このようなことは野菜ソムリエの講座でも学べない貴重なお話でした。

次に仲卸業者について、講義を受けました。
仲卸業者の機能のお話で私が特に印象に残ったことは、
需要と供給のバランスの不均衡についてです。
具体的には小売店での販売数量は週末:平日は約2:1ですが、
生産者からの野菜や果物の仕入数量は約10:7であり、
週末の需要を見込んで見込みで卸売業者より仕入をすること。
足りない場合は他の近郊の市場から買い付けなければならないことです。
この需給調整の難しさは、食品会社で働いている私にはとても共感できる話でした。
仲卸業者の経常利益率も卸売業者とほぼ同程度の0.4%
(2012年度・中央卸売市場青果仲卸平均)と低いようです。

つづいて、仲卸業者従業員の平均的な1日の業務の流れを教えていただきました。
営業担当者の場合、卸売業者の従業員と同様に朝4時頃出社し、帰宅時間は16時頃。
やはり長時間労働です。
これは大手仲卸業者の事例で、中小の業者になると更に勤務時間は長くなるのが特徴です。
いずれの場合も普通のサラリーマンより明らかに労働時間は長いです。
仲卸業者の悩みとして特に印象的だったことは、人材育成が十分にできていない会社が多いということでした。
若手社員に対する教育は「教える体制」が充実しておらず「見て覚える」という会社もあるようです。
私の新入社員の頃を思い出させられました。

また、今回の講座では小売価格に対する生産者、出荷団体、卸売業者、仲卸業者、
小売店の利益率
も教えていただきとても勉強になったと思います。

Photo_3

今回の講座ではタイトル通り、野菜ソムリエでも知らない内容を多く教授していただき、
とても有意義な時間を過ごすことができました。宮澤社長様、ありがとうございました。


【プロフィール】アクティブ野菜ソムリエ 佐藤 圭一

 野菜・果物の生産や販売を通じて生活者に魅力を伝えていきます。
 活動内容はFacebookで逐次更新いたします。

【アカデミックレストラン】 
 一期一会 ~霊峰 富士山の鼓動をPATINASTELLAで感じるスペシャルランチ~

**************************************************************
アカデミックレストランとは・・・
『素材を知る』『素材がお料理に変化する、その感動を味わう』
この2つの体験が同時に体験できるレストランイベントです。
素材について、お料理について、ひとりでも多くの生活者に“知らないで食べる”から“知って食べる”体験をしてほしい・・・
私達はそう願ってアカデミックレストランを定期的に開催しています。
お腹を満たすだけでなく、頭もココロも満たすことで、
毎日の食卓や食文化をより豊かに楽しめる環境を作りながら、
21世紀の新たな外食の愉しみ方をアカデミックにお伝えしています。
***************************************************************
日時:2014年10月25日(土)
   12:00~14:30
場所:PATINASTELLA
講師:野菜ソムリエ 小熊恵子さん
シェフ:エグゼクティブシェフ 杉浦仁志さん



Img_0416


『一期一会』 いつも、人との出会い、繋がりを大切にしている小熊さんの
人柄がにじみ出るタイトル!
まさに、そのタイトル通りの会場雰囲気で、和やかに会は始まりました。
1_4


レストランは全米で50店舗を展開し、ハリウッドスターから政治家まで
数多くのセレブから支持を得ているパティナ・レストラングループ。


素材を大切に、一皿、一皿に生産者の気持ちも載せて演出をされる杉浦シェフ。
この演出が驚きの連続!全米のセレブからの熱い支持を受けているのが納得。


杉浦シェフは9月にNYにおいてヒラリー・クリントン氏のパーティーを担当。
日本代表として日本食の素晴らしさを安倍首相はじめ歴史ある方々に振る舞ったそうです。


まさに、世界でご活躍のシェフ!
2_3  
 


さて、乾杯!は世界遺産・富士山麓の日本一の天然水で!

天然水メーカー:マーキュロップの方が
一富士、にんじん、三なすび!の折り紙でおもてなし。

口の中も日本一の天然水で禊、コースが始まりました。
3
 


≪一皿目≫
~なごみ農園様2種の“薩摩芋”のスパイスロースト
               グリークヨーグルトサラダスタイル~
4 5
目玉焼き???
ふあふあの白身の正体はグリークヨーグルト。別名ギリシャヨーグルト。
黄身はオレンジジュースを固めた物。
そして中身はなごみ農園さんの2種の薩摩芋&グラノラ。
驚きと同時に、口の中で薩摩芋の甘みとヨーグルトの酸味がほどよく調和し、
さらに、様々な食感も楽しめました。
 


≪二皿目≫
~オトワファーム様の濃厚“ノーザンルビー”と“シャドークイーン”のコンフィ~      
        ターメリックアイオリと土のクッキー
6
コンフィ???
ジャガイモの食感を損なわない調理法として選ばれたと・・・。
蒸した状態と違い、型崩れせず、色落ちもせず、しっかり食感も楽しめます。
それでいて、油っこさが全くない。
これぞ、生産者の日々の努力を反映させた杉浦シェフのマジック!
そして、黒い土に見えるものは野菜の皮と竹炭を混ぜて作られたクッキーを
砕いた物。有機栽培ならではの一物全体の心意気!頭がさがります。
 


≪三皿目≫ 
~生産者の大地の味わい  人参を様々な調理法で~
7 8 9
こちらも人参を一物全体残すところなくいただける一品。
後から、注がれる人参スープには生姜がたっぷり。
免疫力が下がるこの季節に風邪をひかないようにと、
シェフからの温かいメッセージが込められたもの。
 


≪四皿目≫
~長時間ローストした あばたけ農園様“雪化粧”のアニョロッティ~
10
畑の秘密をしりたい!と杉浦シェフ絶賛のあばたけ農園さんの“雪化粧”
こちらも、皮、種までダシとして使用。
生産者の阿畠さんも大変喜ばれていました。



≪五皿目≫ 
~濃縮体感 下仁田ネギとキャラメルオニオンのチーズパイ~
            仔牛のジュのアクセント
11
厨房泣かせの一品・・・。
10㎏のネギを2㎏になるまで延々と炒めて濃縮させたとのこと。
野菜のおいしさを引き出された最高の一品でした。
同席させていただいていた、なごみ農園の宮田さんも唸って、食されていました。
 



≪六皿目 デザート≫
~早生ミカンPATINASTELLA STYLE~
12_2
特許物の作り方の薄―い、薄―いミカンのカルパッチョ。
口に運ぶまで決してとけない不思議なミカンアイス。
そして、緑色のミカンの皮も演出に!素敵すぎます・・・。
 


最後のお皿まで、一物全体、生産者の想いも載せた杉浦シェフマジックを
楽しませていただきました。

食の仕事をしているので、シェフに恋した食レポのようになってしまいましたが、
生産者の方の日々の努力の賜物の食材があってからこそ、はじまる食の大切さ。


今回わざわざお越しいただき素敵なお話をお聞かせ下さった
有機の郷づくり@富士山麓なごみ農園の宮田さん・オトワファームの小俣さん・あばたけ農園の阿畠さん
ありがとうございました。

そして、マルシェで購入した野菜の元気のよいこと!
皆さんも口にされたらわかります!ぜひ、お取り寄せを!
 
13

14_2


最後に、三か月に及ぶ長い期間を準備に費やし、奔走された小熊恵子さん
素晴らしい会をありがとうございました。


恵子さんのお人柄が繋いだ素敵な会!まさに“一期一会”。
そして、素晴らしいチームワークでした。


素材を知り、その素材がお料理に変化するまでのストーリーを描いた
『アカデミック レストラン』
様々な想いが込められた素敵な企画ですね。


定期的に開催されています。皆さんもぜひ、感動を味わって下さい。


レポート:田中さなみ (野菜ソムリエ・ジュニアアスリートフードマイスター)

キッズ向け食育講師交流会~食を通して育む絆~

■日時  2014年10月29日(水)10:30~12:00
■場所 日本野菜ソムリエ協会本部 渋谷教室
■ナビゲーター 立原瑞穂さん
                      シニア野菜ソムリエ/ジュニア食育マイスター/栄養士

********************************************************

*****キッズ向け食育講師交流会~食を通して育む絆~*****

初開催となるキッズ向け食育講師交流会、15名の方にご参加頂きました!

___2

ナビゲーター立原さんの自己紹介の後、1人1分間の自己紹介を行いました。
中には緊張されている方もいらっしゃいましたが、
既にご活躍されている方 これから活動したい!と思っていらっしゃる方、
どうしたらいいかな…と 迷っていらっしゃる方、みなさんそれぞれでした。


1分間じゃ話足りない~!なんて声も聞こえます。

この続きはフリータイムでゆっくりと、ですね☆

次に、参加者を代表してお二人の方に活動報告をしていただきました。
福島玲子さん伊藤友子さんです。
お二人とも、事前準備を入念にしてくださり、
伊藤さんが持ってきてくださった手作りのクイズには他の参加者から歓声が!

___6 __

福島さんには以前小学校に食育の授業に行き、後日生徒たちからもらったという生徒からのお手紙
(3クラス分がまとまった分厚い冊子!!)を見せていただきました。


立原さんのインタビュー形式で行った活動報告。
さすが子どもの気持ちを引き出す授業に定評がある立原さん。
子どもだけでなく大人も!
福島さんと伊藤さんのお二人の素敵なお話を聞くことができました!
仕事に対する姿勢、熱意、創作意欲…参考になることばかりでした。

もっともっとお話を伺いたいところですが、軽食をとりながらフリータイムの時間です☆
フリータイムでは2班に分かれてざっくばらんにお話をしていただきました。
すっかり緊張も解け、リラックスした雰囲気の交流会となりました。

 ___8 ___7


☆参加者の声☆
・色々な人の話が聞けて良かったです。時間以上に密度の濃さがありました。
・皆さんの活動が聞くことができて、今後の参考になりました。とても良い交流会でした。また参加したいです。
・既にものすごく活躍されている方たちばかりの参加で圧倒されました。  
 が、今後の活動について勉強になることばかりで、参加できてよかったです。
・野菜ソムリエとして1人でやっていかなくてはならないと考えていましたが、
 お互いサポートし合えたら良いのだと思えました。
・こういった場、本当に求めていました!とっても参考になりました!
 皆さんのやりたいこと、今後の活動などをもう少し聞いてみたいなと思いました。

___1

時間が少ないと感じるほど、充実した時間になった第一回の交流会!
次回開催のご希望も多く頂きましたので、
【第二回 キッズ食育講師交流会】も是非楽しみにしていてくださいね。

« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »