札幌支社講座のレポート

【札幌】野菜でキレイ!簡単クッキング講座

日    時:2008年11月2日(日)10:00~12:00   
講師・企画:石田 ゆかり 先生(ベジタブル&フルーツマイスター)    
会   場:札幌エルプラザ 料理教室

そろそろ雪snowが舞いそうな肌寒い札幌では、久しぶりの料理教室を開催しましたrestaurant

今回は、『ベジタブル&フルーツマイスター』の
石田ゆかりさん が企画・講師をして行う初の講座です!!

今回作ったメニューはこちら
↓↓↓

【メニュー】 
・ゴボウのトマトソースパスタ
・トマトの入った肉じゃが

石田先生の元気な挨拶から始まった講座。早速、石田先生のデモンストレーションです。
普段、お家で使用している調味料を使って野菜を簡単に美味しくクッキングが今回のテーマです。

デモンストレーション後は、各テーブルに分かれてクッキング開始!!
料理好きの皆さんが集まったので、どのテーブルも手際がよく進んでいます。
みんなで仲良く和気あいあい料理が出来るのも、料理教室の醍醐味ですね。

美味しそうに出来上がった料理は、みんなで楽しく会食いたしました♪
ここでも、皆さん色々な話題に話が盛り上がって楽しそうでした。

そして、今回の講座にはもうひとつお楽しみが…

石田ゆかり先生の妹さん玲子さんによる紅茶のミニ講座です!
玲子さんより、紅茶のミニ講座を聞きながら珍しい《ラプサンスーチョン》という中国茶をいただきました。
《ラプサンスーチョン》は、独特な香りが人気の燻製紅茶です。
そして、玲子さん手作りのパウンドケーキまで頂き、お腹も心も満たされた講座となりました

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まずは、石田先生のデモンストレーション。

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では、早速皆さんで実習です。

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やはり皆さん料理好きのせいか、とっても手際がよくどんどん出来上がります。

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盛り付け。

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※紅茶コーディネーター石田玲子さんによるラプサン・スーチョンという
 紅茶を飲みながらのミニ講座!!

次回は3月にも開催予定です!お楽しみにheart04

【札幌】秋の食材~食べ比べ~

日時:2008年10月8日(水)18:30~20:00    
講師:増田 孝 先生(ベジフル入門講師)    
会場:協会本部札幌教室

日暮れがとても早くなり、朝夕の冷たい空気に秋の訪れを感じるこの頃。
実りの秋のVMCは『秋の食材・食べ比べ』
今が旬の野菜や果物、いろいろな品目を食べられる機械は貴重ですね。
『野菜ソムリエ』たるもの、何でも味を知っておかなくては!
今回用意された野菜果物は、なんと25種類。
テーブルにずらりと並ぶ姿に、心がウキウキと躍ります。

今回の講師は、増田孝先生。
札幌市内でこだわりの青果店を営む先生の講義は、
生きた情報を楽しく教えてくださることで大人気です。
『今回は、協会のHさんの提案で、美味しくないものも用意しました』と、ニヤリと笑う先生。
『普段、美味しいものはいろいろ口にしていると思います。
そこで今回はあえて、そうではないものも用意しました』と。
確かにそうです。いろいろなものを食べることの大切さを感じました。

とはいえ、実りの秋、美味しいものもたくさんです

<食べ比べ品種>
品目/品種/特記事項(糖度)

1、ジャガイモ/インカのめざめ/加熱。自家採取、自然農法の農家さんで今年収穫したもの。
2、ジャガイモ/北あかり/加熱。越冬したもの。
3、ジャガイモ/マチルダ/加熱。越冬したもの。
4、カボチャ/コリンキー/生食。
5、カボチャ/金糸瓜/加熱。(2.5)
6、ニンジン/五寸ニンジン/生食。自家採取、自然農法の農家さんで今年収穫したもの。
7、ニンジン/五寸ニンジン/生食。慣行栽培のもの。
8、原木しいだけ/?/生食。※原木栽培の新鮮なものは生食できます。
9、トウモロコシ/ロイヤルデントビエナ/加熱。主に家畜飼料・コーンスターチの原料として使用。以下も同じ。
10、トウモロコシ/チベリウス/加熱。
11、トウモロコシ/39B29/加熱。芯が赤いのが特徴。
12、ピーマン/クレセント/生食。別名バナナピピーマン。(7.0)
13、ヘチマ/食用ヘチマ/生食。(5.0)
14、ヘチマ/十角ヘチマ(食用)/生食。(4.0)
15、エダマメ/紫ずきん/加熱。京都丹波地方産。(10.5)
16、栗/利平栗/加熱。
17、パパイヤ/?/生食。
18、梨/あきづき/(12.0)
19、梨/ブランデー/(14.0)
20、リンゴ/秋映/つがる×あかねを掛け合わせた新品種(13.0)
21、リンゴ/つがる/(14.0)
22、イチジク/?/愛知県産。(頭11.0、おしり15.0)
23、イチジク/?/北海道浦臼町産。(頭10.0おしり12.5)
24、さつまいも/鳴門金時/京都産。
25、パッションフルーツ/?/(18.0)

京都の野菜ソムリエさんから送っていただいたという『蔓つきのサツマイモ』や『紫ずきん』や『へちま』
目にも楽しく、とても美味しくいただきました。ありがとうございました。

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今回、人気があったのは意外にもデントコーン。
食用として、一般には流通していません。
加熱してもカチコチと硬く、本当に食べられるのかな?と半信半疑。
食べてもやはり硬く、食用のトウモロコシのような甘味は感じません。
それが、噛んでいるうちに自然な甘味をほのかに感じてきて、なんとなく癖になる。
『だんだん美味しくなってきた』と言う声が、聞かれました。

野菜ソムリエならではの、素材そのままの食べ比べ。
甘味のある野菜果物はより甘く、そうでないものは・・・素材の味を改めて感じる貴重な時間となりました。

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shineベジタブル&フルーツマイスター 小川ゆみさんshine

北海道札幌市在住。マナーインストラクター。 
vegefruの勉強で体を中から磨き マナーの勉強で心を磨き 
vegefruの魅力に負けないように、自分磨きに奮闘中。 
野菜果物を通して広がる人の輪を大切に思っています。

【札幌】スムージーでリビングフードを始めてみませんか??

日時:2008年8月30日(土)14:00~16:00    
講師:リトルジュースバー 萬年 暁子 さん(ベジタブル&フルーツマイスター)    
会場:協会本部札幌教室

札幌駅直結のショッピングモール、パセオにある人気の
フレッシュジュース専門店≪リトルジュースバー≫ 
ベジタブル&フルーツマイスターの資格を持つ、
萬年暁子先生がプロデュースするフレッシュジュースバーですshine  
http://www.eyescafe.com/

使用する野菜や果物は、萬年先生が直接畑に足を運び、
自らの目で選んだこだわりのものばかり。

旬の味を美味しく楽しめるうえ、手軽にビタミン補給できるので、とても人気のお店です。
そんな、萬年先生が担当する講座は、大人気sign03

今回も定員いっぱいの申し込みがあり、
教室は期待に満ちた笑顔が溢れていましたhappy01

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『みなさん、こんにちは』萬年先生の柔らかな一声で、
和やかな雰囲気の中、講座が始まりました。
テーブルの上には、バナナbananaやリンゴappleなど果物の他に
ブレンダーやキッチングッズが並んでいます。
【リビングフード講座】に始まり【スムージー講座】、実践で【フルーツのカッティング】、
最後に【オリジナルのスムージー作り&試飲】という盛りだくさんの内容です。





リビングフード講座】

リビングフード(Living Food)とは、「生きている食べ物」を意味し、
これには「生きた酵素」を含みます。

酵素は人間の生命活動に欠かすことにできない、大切な栄養素で、
なくなると死んでしまうと言われています。いつまでも若々しく健康であるためには、
「食物酵素」を上手に体に摂り入れることが大切です。

食材は、生の野菜・果物、ナッツ、ドライフルーツ、味噌・醤油(非加熱のもの)、発酵食品など。

ポイントは、
①食物酵素は熱に弱いので、48度以下で調理すること。
②食事の前に、体内に食物酵素をスタンバイすること。

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【スムージー講座】

続いて、リビングフードのお話を踏まえて、
『リビングフード的スムージーの作り方』について。

今日の目標は『角が立つ、スムージー』

スムージー作りの難しいポイントは『注ぎ方』とのことで、
かっこいい注ぎ方まで教えていただきました。
リビングフード的スムージーの材料は、

①ベース(水分)→果物の水分・牛乳・ヨーグルト・非加熱のジュース・氷水など 
②凍らせた野菜・果物→食材は小さくカットすること 
③副材料→ガムシロップ・はちみつ・コンデンスミルク・レモン汁など 
④場合によって、氷→一緒に攪拌すると、ブレンダーの刃をいためないそう

【実践!フルーツのカッティング】 
次に、スムージー用のフルーツのカッティングを説明を交えながらの実践。
次々にスルリと果肉だけを取り出す萬年先生の手際のよさに、大きな歓声が沸きます。

カットしたフルーツは1杯分ずつ小さなタッパーに入れて、冷凍庫にストックすると良いそう。
旬の時期の、安くて美味しいフルーツを年中手軽に楽しむことができるのが、スムージーのメリットです。

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【オリジ
ナルスムージー作り&試飲】 
最後は、オリジナルのスムージー作り。

用意された果物は、イチゴ・バナナ・マンゴー・パインアップル・カシス・ドラゴンフルーツ・シシリアンルージュ。

レシピ作りのポイントは 
①同系色の素材でまとめる(絵の具と同じように、色合わせを考える)
②産地でまとめる(南のものは南、北のものは北)

スムージー作りは、素材の組み合わせや水分の量など、
組み合わせが想像していたよりずっと難しく先生を呼ぶ声があちこちで聞こえました。
自由に作ったスムージーは色も味も個性豊かで、野菜や果物の色の美しさを、
再発見。お互いに味見をしたら、レシピを教えあったりと、
笑顔のコミュニケーションが広がりました。

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今回の講座では、リビングフードやスムージーの基礎知識のほか、毎日の生活に使える豆知識、
そしてお店のスムージーのレシピや味を決めるための秘密の材料まで教えていただき、
とても充実した時間となりました。

さっそく、スムージーでリビングフードを摂り入れ、健康で美しい体作りに役立てたいと思います。

shineベジタブル&フルーツマイスター 小川ゆみさんshine

北海道札幌市在住。マナーインストラクター。 
vegefruの勉強で体を中から磨き マナーの勉強で心を磨き 
vegefruの魅力に負けないように、自分磨きに奮闘中。 
野菜果物を通して広がる人の輪を大切に思っています。

【札幌】ワークショップ~トロピカルフルーツ~

日時:2008年6月17日(火)18:30~20:00    
講師:増田 孝 先生(ベジフル入門講師)    
会場:協会本部札幌教室

爽やかな風が吹き、日差しに初夏の訪れを感じたこの日
『トロピカルフルーツのワークショップ
』が開催されました。

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教室に一歩踏み入れると、そこは南国!!
甘い香りがいっぱいに広がっています。
北海道では、あまり身近な果物ではないトロピカルフルーツ。
参加者の期待は大きく、色とりどりのトロピカルフルーツを前に、
大きな歓声が上がってい9ます。1113

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講師は増田孝先生。
札幌市内でこだわりの青果店を営む先生の講義は、
生きた情報を楽しく教えてくださることで大人気です。
『自分のお店ではトロピカルフルーツはあまり取り扱いません。
それは、高い割りに美味しくないからです。』と
生産者や産地・旬にこだわる先生らしい言葉から、ワークショップが始まりました。

私も、札幌で購入したトロピカルフルーツには、良い思い出がありません。
美味しく感じられない理由として、考えられることは、2つ。

①トロピカルフルーツは、樹上で完熟したものが本当の味。
まだ若いうちに早採りし、出荷されたものには本当の味がのらないのではないか。

②気候風土の違いで、味の感じ方が違うのではないか。

確かに、南国で食べたトロピカルフルーツは、格別の美味しさだった・・・
という声があちこちで聞こえます。
『でも、今日の皆さんはラッキーですよ!』と先生が笑顔で言いました。
『今日は樹上で完全に熟して、昨日、自然とネットに落ちた
北海道産のマンゴーを用意できました』と。

北海道産でマンゴーが17収穫19できるなんて!と一同驚きです。

 








『栽培しているのは、浦臼町の神内ファーム。
特殊なフィルムを何重にも重ねて、温度や湿度を全自動で管理されたドームハウス内で、
様々なトロピカルフルーツを作る取り組みがされています。
総工費30億円以上をかけて、北海道農業のために何か布石を投じたいという、
神内ファーム社長の熱い思いから始められました。
ここで収穫されたフルーツは市場に出荷される予定はないので、
皆さんは貴重な試食者です。』
そんな話しを聞き、期待に胸が膨らみます。

そして、いよいよ12種類の試食です。【品種/産地/糖度の順に記載】

1. レイシ(ライチ)      中国産        糖度 19
2. スターフルーツ      チリ産         糖度  5.5
3. マンゴスチン       タイ産         糖度 12.5
4. パパイヤ         アメリカ産       糖度 14
5. パッションフルーツ    沖縄産        糖度 17
6. キワノ           ニュージーランド産  糖度 10
7. ドラゴンフルーツ     ニュージーランド産  糖度 13
8. ペピーノ          沖縄産         糖度 6.8
9. スナックパイン      沖縄産         糖度 19.4
10.パインアップル      北海道産       糖度 19.2
11.アーウィンマンゴー    北海道産       糖度 20
12.ナムドクマンゴー     北海道産       糖度 23

ワークショップ~トロピカルフルーツ~

札幌では、ほとんど見ることが出来ない品種や初めて食べる品種が多くあり、大変勉強になりました。ワンポイントアドバイスを聞きながら食味の意見を交換し合いながら食べることは、ベジタブル&フルーツマイスターとして、知識や語彙を増やす貴重な経験です。今回は特に、北海道でトロピカルフルーツを栽培できる技術の発展に驚き、北海道産の完熟マンゴーが、有名産地に引けを取らない、濃厚な甘みと香りであったことが印象的でした。

shineベジタブル&フルーツマイスター 小川ゆみさんshine

北海道札幌市在住。マナーインストラクター。 
vegefruの勉強で体を中から磨き マナーの勉強で心を磨き 
vegefruの魅力に負けないように、自分磨きに奮闘中。 
野菜果物を通して広がる人の輪を大切に思っています。

【札幌】デジカメで野菜・果物を魅力的に撮ろう!

日時:2008年4月4日(金)18:30~20:30    
講師:福地 桃子 さん    
会場:協会本部札幌教室

朝降っていた雨も、昼前に上がり、日差しに春の訪れを感じたこの日、    
『デジカメで野菜・果物を魅力的に撮ろう!』をテーマに   
デジタルカメラ講座が開催されました。

野菜のソムリエとして、野菜や果物の魅力を伝えるツールの1つ、写真。   
私もそうなのですが、思うように撮れないな・・・という悩みを     
お持ちの方も多いのではないでしょうか?   
この日は、野菜や果物をもっと魅力的に撮りたい!という思いを胸に、  
使い慣れたデジタルカメラを片手に13名の方が参加されました。

『みなさん、こんばんは。今日はデジタルカメラの基本的な知識を是非、   
身に付けてくださいね。』と明るく話す講師は、雑誌や広告で活躍する   
女性カメラマン、福地 桃子先生。   
チャーミングな笑顔と柔らかな雰囲気がとてもステキな先生です。

まず、デジタルカメラの基礎知識のお勉強。

<コンパクトカメラと一眼レフの違いについて>

<画素数と画像サイズについて>    
300-400以上のピクセルのカメラを選ぶとよい。

<撮影モードについて>    
最近のカメラはポートレート、風景、夜景など、シーンに合わせて   
自動的に行う簡単な機能があるけれど細かな設定は出来ない。    
魅力的に撮るためには、その場の状況に合わせた設定が欠かせません。

一通り、基礎知識を学んだ後は、応用編。

「その場の状況に合わせた設定」のポイントを4つ学びました。   
参加者一人一人のカメラの機種が違うため、自分のカメラはどこで設定するのか?
を探すところから。改めて、自分のカメラの取り扱いを知らないことに気が付きました。 

<魅力的に撮るために設定を変える4つの項目>

1.ISO感度 
カメラが光を感じ取る敏感度を数値化したもの。  
100-1600が一般的だが、100-400でとるのがお勧め。   
・明るい環境下では、数値が低いほど、画像が滑らかでキレイなものに。  
・暗い環境下では、数値を高くすると撮影できるが、画像は荒くザラザラしたものに。

2.ホワイトバランス/WB
白い物を、キレイな白色に補修する機能。
写真を撮る光の環境に合わせて、オート/晴天/曇り/日陰/蛍光灯などに設定。

3.絞り
・数値を小さくすると、光を取り込む量が多くなり明るくなる。また、背景がぼける。
・数値を大きくすると、光を取り込む量が少なくなり暗くなる。また、ピントが合う範囲が広くなる。

4.シャッタースピード
シャッターボタンを押して、シャッターが開いてから閉じるまでの早さのこと。
・1/250秒以上(高速シャッター)動物や車など、動いている物を撮るのに適す。
・1/30秒以下(低速シャッター)動かないものや、夜景を撮るのに適す。

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講義の後は、実践編。
用意されたのは、光を当てる『ライト』、光を反射させる『レフ板』2枚(白い発泡スチロールの板)
被写体は、日常に撮影する機会の多い、下記の4つ
①野菜(トマト・ブロッコリー・グリーンアスパラ・赤と黄のパプリカ)
②果物(イチゴ・グレープフルーツ・オレンジ)
③料理(野菜サラダ・生春巻き)
④お菓子(ケーキ・紅茶・ポット)

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4つのグループに分かれ、下記の手順で、楽しく撮影タイムです。

Ⅰ.まず、被写体の斜め45度にライトを設営し、斜め上から照らします。
Ⅱ.レフ版を、前と横に用意し、被写体に光が当たる角度を探し、固定します。
Ⅲ.場の状況に合わせて、カメラを<魅力的に撮るための設定>に変えます。
Ⅳ.撮影は、①目的やイメージをきちんと決める。
         ②なるべく被写体に近づいて、背景の余白を少なめに
                   (余白が多いと寂しい印象の写真に)
         ③アングルを考え、角度を付けて撮る。(真横・真上では表情が乏しい写真に)

最初は、カメラの設定に四苦八苦。あちこちで、先生に助けを求める声が聞こえます。
今回の講座を通して、自分のカメラのことを知らないことに改めて気が付きました。
野菜や果物を知って食べることが大切なように、カメラも、知って使うことが、とても大切だと感じます。
始めは、なかなかうまく撮れなかったのですが、先生に教えてもらいながら過ごした一時間後
みんな、とてもイキイキとした、美味しそうな、魅力的な写真が撮れるようになりました。
最後にいくつか、美味しそうに演出する方法を教えていただき、2時間の楽しい時間が終わりました。
福地先生によると、上達の秘訣は『たくさん撮ること』
上手に写真を撮って、野菜や果物の魅力を、魅力的に伝えたいな…を思います。

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                              小川さんの作品

                                                                         

                                 

shineベジタブル&フルーツマイスター 小川ゆみさんshine

北海道札幌市在住。マナーインストラクター。 vegefruの勉強で体を中から磨き マナーの勉強で心を磨き vegefruの魅力に負けないように、自分磨きに奮闘中。 野菜果物を通して広がる人の輪を大切に思っています。

【札幌】ハーブティーをおいしく学ぶ~野菜スイーツと一緒に~

日時:2008年3月25日(火)10:00~11:30
講師:ハーブアドバイザー(ジュニア・ベジタブル&フルーツマイスター) 外川 珠生 さん
場所:ティフィン コトニ (西区琴似1条1丁目7-21)

札幌では初めての平日午前中での開催です。                                                朝早くからの集合でしたが、皆さん時間どおりに到着。                                           場所はJR琴似駅からすぐの「ティフィンコトニ」さん。                                              1月にOPNEしたばかりの野菜スイーツとハーブティーのお店です。                                    お店には野菜スイーツの他に野菜で作ったジャムなども置いてありました。

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                                                                            ①ハーブアドバイザーでありジュニアマイスターの外川さんより、
 ハーブについてのお話。

■ハーブとは                                                                    ラテン語で「ヘルバ」-Herve-が語源で「緑の草」の意味。ハーブ=漢方。                                ハーブは古代から使われており、ツタンカーメンの棺の中にもあったそうです。                              料理などでは香味として、ハーブティー・スキンケア・ハウスキーピングなどで                              効能のあるものとして利用されている。

ハーブが注目される理由                                                             ◇ ハーブの有効成分                                                                 ・ 治癒力を活性化―抗酸化作用                                                        ・ 免疫力強化、殺菌作用                                                                                                  

■ハーブティーについて                                                                 ・ ドライハーブ                                                                   ・ フレッシュハーブ                                                                ・ ハーブティーの入れ方                                                             ・ シングルハーブティー                                                              ・ ブレンドハーブティー

■試飲(ブレンドハーブティー3類)
ローズヒップブレンド【ローズヒップ・ハイビスカス・ヒース・カレンデュラ】
ジンジャーブレンド【ジンジャー・エキナセア・エルダー・ユーカリ・レモングラス】
レモングラスブレンド【レモングラス・レモンバーベナ・スペアミント】

それぞれのブレンドティーに入っているハーブを実際にお皿に乗せて見せていただき
説明をしていただきました。その後3種類の試飲。

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②野菜スイーツの試食&パティシエからの説明。

■パティシエ 田平祐仁さんよりケーキの説明
それぞれ5種類ののケーキの説明をしていただき、
作り方の質問にも惜しげもなく答えていただきました!!

・きたあかりのガトー
・ベジロールズッキーニ
・たまねぎのシフォン
・ショコラムーストマト風味
・白ごまパンナコッタ  08325_02708325_02308325_036

   

     

   

最後にはティフィンコトニさんの責任者の山崎さんからもご挨拶をいただき、
質問などにも答えていただきました。   

今回のイベントは告知をしてすぐに満席となりました。
終わった後にもケーキを買って帰った方もいらっしゃり、
楽しんでいただけたのではないかと思います。
ティフィン コトニさんの皆さん、山崎さん、田平さん、外川さん。
本当にありがとうございました!

【札幌】ワークショップ「サツマイモ」

開催日:2008年2月13日(水)18:30~20:00                                                講 師:増田 孝 先生(ジュニアマイスターベジフル入門講師)                                      場 所:協会本部札幌教室

ワークショップ「サツマイモ」は色とりどりのサツマイモが12品種あつまりました!

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                                                                                                                         ・                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            ・種子島ゴールド(鹿児島)  ・安納紅 (鹿児島) ・紅さつま (鹿児島) ・黄金千貫          (鹿児島) ・はやといも(鹿児島) ・鳴門金時(徳島) ・パープルスイートロード(徳島) ・紅あずま(栃木) ・京甘藷(京都) ・五郎島金時(石川) ・紅まさり(栃木) ・愛娘(千葉009012015014

 

  

                                                             今回は、鹿児島や関西から北海道ではなかなか手に入らないものを                                   数種類手に入れ、見るのも初めてという品種も多く、皆さんカメラに                                    おさめていました。

30分ほどサツマイモについての説明を聞いた後は、12品種の試食。                                  サツマイモなので、後半には皆さんお腹がいっぱいになっていたようです・・・。

017                                                                                                                                                                                                        

    

    

                                                                                                                                                                                 

今回の人気ランキングです。

1位  紅あずま                                                                  2位  種子島ゴールド                                                              3位  安納紅                                                                   3位  鳴門金時

次回は「柑橘類」です。お楽しみに!!              

【札幌】野菜果物ジュース講座

開催日:2008年1月24日(木)18:30~20:30                                                 講 師:萬年 暁子 先生(ベジタブル&フルーツマイスター)                                        場 所:協会本部札幌教室

札幌のデパートに入っている《リトルジュースバー》を経営されている萬年さんをお迎えしての講座。                                              早くに満席になってしまい、増席しての開催となりました!!

始めにミキサーとジューサーの違いや使う材料によって混ぜる時間や                                   タイミングの違いがあることなどを教わりました。                                               キウイのジュースの良い011_2例・悪い例を作り、味の飲み比べを行いました。     

007_3                                                                                                                                                                                                                          

  

    

                                                                                                                                                                                        説明が終わった後は、萬年さんの「では、皆さんでお弁当を食べましょう!!」という                          声で出てきたのは【フルーツ幕の内弁当】!!                                                萬年さんのアイデアでお弁当に見立てたフルーツや野菜を皆さんにお配りしました。                          お弁当に入っている野菜・果物から自分で組み合わせてレシピを考え、                                  ジ036ュースを一人3~4037杯作っていきました。     

   

    

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 ≪主材料≫                                                       ・イチゴ        ・オレンジ      ・グレープフルーツ                                                    ・キウイ        ・バナナ       ・リンゴ                                               ・レモン        ・ニンジン      ・小松菜    

≪副材料≫                                                         ・ガムシロップ    ・牛乳        ・ヨーグルト                                             ・オレ023ンジジュース  ・氷水        001・ハチミツ   035  016   

 

       

     

                                                                                                                                                                                                                                                         

最初は遠慮がちだった皆さんもしだいに大胆になっていき、                                         オレンジ・緑・ピンク・赤といろんな色のジュースを作っていきました。

23名中3杯全ておいしく出来たという方は、3名。                                              全て自分の好みの味にするというのは、なかなか難しかったようです・・・。

最後にフルーツの仕込みについてのお話をしていただき、講座を終了しました。                             余った食材と飲みきれなかったジュースはふたをしてお持ち帰りいただき、                                とってもワクワクする楽しい講座でした!!